カウント
アイテム
男女白スニーカー
定義
全体=全体=白スニーカー色が白いスニーカーを履いた男女すべて。アクセントでライン類やワンポイントなどが付いていても、ベースカラーが白(アッパー全体の3分の2以上の面積が白)であれば含む。 うち、
男女白スニーカー
定義
全体=全体=白スニーカー色が白いスニーカーを履いた男女すべて。アクセントでライン類やワンポイントなどが付いていても、ベースカラーが白(アッパー全体の3分の2以上の面積が白)であれば含む。 うち、
インタビュー
【-歳/男性 自営業(映像関連)】New Balanceの992が好きで結構持っています。990は最近のはハイテクなので旧っぽいクラシックなものを探していました。
インタビュー
【36歳/女性 会社員(建設/事務)】山梨から神戸に転勤で引っ越しをするので、家のインテリアをどうしようか悩んでいます。
インタビュー
【34歳/女性 自営業(ECセレクトショップ)】将来の夢は店舗を出すことと、推しに自分のブランドを着てもらうことです!
これまではローファーなどの革靴を履いていたと思われる層の一部も、白スニーカーに履き替えていた。クリーンな白とシューレースで革靴のようなきちんと感がある。
白スニーカーで、モードなモノトーンスタイルにヌケ感をプラスしている。履きつぶしてこなれ感を出すイメージのあるコンバースも、ここ数年はきれいな白を保って履くスタイルが多い。
上下スウェットのラフなスタイルにスニーカーはベストマッチ。小物でとことんアクティブに見せることで部屋着っぽくならない。
まぶしいほどに真っ白のナイキ「エアフォース1」。ジャストサイズのフルジップアップにカーゴパンツの組み合わせが90年代っぽいが、当時と違ってスニーカーはピカピカ。
アースカラーの落ち着いたトーンにスニーカーのポップな黄色のラインが映える。カラーバリエーションが豊富なニューバランス、こちらはCM997のモデルだ。
80年代にリリースされた競技者向けバスケットボールシューズの復刻版「BB650」。白スニーカーとチラ見えした足首で、ボリュームのあるボトムスでも重たくない。
恐らくグッチのものと思われるデニムジャケットにビッグソールのスニーカー。ラグジュアリーブランドのアイテムをカジュアルに着こなす、実は増えているアジア系の富裕層のようなスタイル。
サカイの22SSのブルゾンを着用した女性。コンバース「オールスター」の白は、ファッション好きの間でも「永遠の定番」として定着している。
先月の定点観測で取り上げたスウェットパンツ。ホワイト~グレー~ブラックのモノトーンコーディネートでシックにまとめていた。
古着のアシックスのジャージが、清潔感のナイキのエアフォース1とあわせて都会的な着こなしに。の2022年4月に取り上げたジャージは今春も多そうだ。秋冬に急増したカーゴデザインパンツとの組み合わせで今年っぽくアップデート。
ペールトーンで春らしい色合い。ローファー合わせは今春も引き続き人気だが、気温が上がり少し軽さのあるスタイルが増えたことで白スニーカーの着用率も上がっているのかもしれない。
2010年代後半のダッドスニーカーブーム以降、FILAのボリューミーなスニーカーもティーンズを中心に人気だ。ミニ丈ボトムス×ポップなソックスで元気いっぱいのスタイル。
ドレッシーなサテンのティアードスカートを、キャップやスニーカーでカジュアルダウン。黒やその他ポップなカラーがポイントで入った白スニーカーも散見された。
チャールズアンドキースの「アドリアン」は、デフォルメされたソールがおもちゃのようでインパクトがある。光沢感のあるボトムスとの組み合わせでカジュアルすぎない。
男性ベージュ系コート
定義
全体=全体=男性ベージュ系コート
インタビュー
【45歳/男性 会社員(IT)】このベージュのベストは、ジッパーや内部のギミックに惹かれました。
インタビュー
【29歳/男性 会社員(不動産)】好きな街は銀座、有楽町。人が多いけれど落ち着いていて、好きなものが全部揃うから。
インタビュー
【26歳/男性 会社員】最近黒色アウターばかり着ていたこともあって久々に明るめの色を着たくなりました。
春らしい気候の日も増え、アウターを軽めのスプリングコートに着替えていた人もちらほらいた。トラッドなトレンチコートが首元のスカーフやローファーにマッチしている。
ボッテガ・ヴェネタのショッパーが目をひいた男性。ミリタリー系アウターの色も、柔らかい印象のベージュのものがじわじわ増えている。
アウターの上にベストをレイヤードするスタイルも散見された。色はどんなアウターにでも合わせやすいベージュやブラウンが多い。
ベージュ×カーキ×ブラウンのアースカラーのカップル。トラッドなバブアーのアウターは秋冬で急増した。サカイ×ポーターのショルダーバッグがかわいらしい。
ステンカラーやトレンチコートなどベージュ系アウターの定番アイテムだけでなく、シャツジャケットやブルゾンなどでもベージュが増えている。ハードなアイテムも落ち着いた印象になる。
ベージュのアウターを脱いでも、ベージュ系カーディガンという男性。全体を淡い色のワントーンでまとめるコーディネートは女性にはふつうだったが、今シーズンは男性にも広がっている。
全身ベージュの男性を発見。黒いキャップがアクセントになっていた。カモフラ柄シャツなど、アウター以外のミリタリーアイテムにもベージュが増えている。
セットアップにローファーを合わせた隙のないファッションに、柔らかなピンクベージュが新鮮。黒やネイビーのコートと比べてヌケのある印象に仕上がる。
袖のタックやレイヤード風のデザインが特徴的なブルゾン。全体的に明るいトーンでまとめて春らしい着こなしに。
10〜20代女性に人気の、茶色〜ベージュ〜白でまとめる「ミルクティーコーデ」は、今春になり男性にも急増。総柄アイテムもベージュがベースのものならコーディネートに馴染みやすい。
レザー素材のCPOジャケットは帽子も色を合わせて爽やかな印象。レザーでも白に近いベージュなら重くなりすぎない。
主張の強いバレンシアガのモノグラムジャケットもヌーディなベージュなら落ち着いた雰囲気に。足元のレースのついたスニーカーはニューヨークで設立されたサンディーリアンとヴァンズのコラボアイテムだった。
シャツ→ニット→ジャケット→トレンチコートの計算されたレイヤードでグラデーションを楽しんでいた男性。ムーンスターのスニーカー「810S」やワイドパンツでヌケ感をプラス。
バルマカンコートで優等生風。ロングコートにショルダーバッグ、デニムに革靴と、一緒にいる女性とアイテムがほぼ同じ。コートのサイズ感もいっしょだった。
カラードヘア/ハイトーンヘア・金髪/ブリーチヘア
定義
全体=全体=カラードヘア/ハイトーンヘア・金髪/ブリーチヘア
インタビュー
【30歳/女性 会社員(通訳、営業)】英・日・中を同時に話せる仕事がしたいです。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(ファッションクリエイション)】スマイルプリキュアの星空みゆきちゃんと同じピンクの髪色にしました!ゲームの衣装デザイナーになりたいです。
インタビュー
【24歳/女性 フリーター(アパレル販売)】インナーカラーを、1回リセットするために全頭ブリーチしたら意外にも気に入ってしまいました!
インタビュー
【22歳/女性 モデル】ミロードでやっている文化服装学院のショーにモデルで出ていて、その休憩時間中です。
シンプルな服に映える、目の覚めるようなエメラルドグリーンのヘアカラー。さらに髪を立ててパンキッシュに仕上げていた。
チェスターコートを着た30代以上の大人の男性にもカラードヘアが支持されていた。グレイヘアに色を入れて遊ぶスタイルなども選択肢に入り、年齢層が拡大している。
アパレル業界人っぽい2人組。金髪ボブは変わらず人気のスタイルだが、ハイライトやポイントカラーなども加わり、バリエーションが豊富になっている。
ピンクやイエローなど、カラフルなヘアカラーは、これまでどちらかというと女性に多く支持されていたが、この春からは男性にも拡大。K-POPアイドルのような鮮やかなハイトーンカラーが目立った。
黒や金、茶色など、複雑なハイライトで動物の毛並みのよう。90年代~2000年代にはギャルっぽい印象のあったハイライトだが、すっかり違和感なく取り入れられるようになった。
襟足だけブリーチしてピンクを入れたヘアスタイル。襟足や前髪の一部など、さりげないアクセントとして取り入れられていたブロックカラーの割合が大きくなり、より大胆に。
ベージュ×黒のシンプルな色合いに鮮やかなオレンジが映える。カラフルな帽子やバッグを持つように、ヘアカラーがコーディネートのアクセントになっていた。
全頭ブリーチのサイドに妖精のようなパープルが入ったヘアカラー。インタビューでは毎月のようにヘアカラーを変えるという声もあり、アクセサリー感覚で楽しむ人も多いようだ。
レトロなおさげもハイトーンカラーで個性的に。こちらはきれいな金髪だが、黒と金の2色でリボンを編み込んだような三つ編みになっている人も目にした。
デニムジャケットと同系色のヘアカラー。ピンクやオレンジなど暖色系が多いなか、ブルーやグリーンなどの寒色系が男女問わずじわじわ増えている。
染めたてと思われる眩しい金髪。ヘアカラーの進化もあり、ハイトーン=傷んだ髪という印象も減り、ツヤのある欧米人のようなハイトーンカラーが叶うようになった。
パープルにピンクっぽいハイライトの入った複雑な色合い。コロナ禍で美容院に行きにくい期間を経て、少し伸びても大丈夫なようにデザインされたカラーやカットの提案が増えた印象だ。
絵具で自由に色をつけたようなアーティスティックなヘアカラーも。いままでは考えられなかったような色の組み合わせも可能になり、今年の夏休みシーズンはよりカラフルな色が見られそうだ。
きれいめなファッションを好む層や30代以上にもハイトーンカラーのヘアスタイルが拡大している。フレンチシックなファッションにナチュラルな金髪でヌケ感のあるスタイル。