ズームアップ1
男性ロングコート
定義
ひざ下丈の羽織るアウターを着用している男性すべて。色や柄、素材などは問わない。
ズームアップ1
ひざ下丈の羽織るアウターを着用している男性すべて。色や柄、素材などは問わない。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(SE)】好きなブランドはMaison Martin Margiela。初期から現行まで好きです。
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【22歳/男性 大学生(英文科)】丈が長めのコートを探していて、SULLEN TOKYOで購入しました。重さがなくて生地感が柔らかくてさっと羽織れます。
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【24歳/男性 会社員(営業)】STUDIOUSは色々なブランドが見られるからよく行っています。ブランドを決めずに服を買うことが多いです。
オーセンティックな雰囲気のスタンドカラーのアウターや、あえて襟を立てたスタイルが増えている。スニーカーはフランス発サステナブルスニーカーブランドとして注目されている「VEJA(ヴェジャ)」。
あえてオーバーサイズを選んだ量感のあるトレンチコートの着こなしが今っぽい。男性のロングヘアのパーマスタイルも増えている。
異なる素材/アイテムをドッキングしたようなコートは男性にも人気が高いメゾンスペシャル。アウターをレイヤードするスタイルは今季さらに増えそうだ。
インパクト大のレオパード柄のロングコートは、パールネックレスやヒールブーツでラグジュアリーな印象に。秋冬になり薄色レンズのサングラスがぐっと増えていた。
ロングコートのカップル。男性が着用していたのはカラーの芯地をデザインとして落とし込んだコーティングフランネルコートのよう。裏地を見せてアクセントにするスタイルは来春増えそう。
チェスターコートなど上品な定番アイテムにカルチャーテイストの小物で抜け感をプラスした、玄人感たっぷりの男性。白のタートルネックやデニムの裾の折り返し、フライターグなど、計算され尽くしたおしゃれを感じる。
トレンチコートのベルトをぎゅっと絞ってドレス感のある着こなしに。ボストン型の真っ赤なスポーツバッグやピンクのパンツなど遊び心あるコーディネートが東京ならでは。
足首ほどまであるかなり長めのマキシ丈コートも少なくなかった。ニュアンス感のある細かい織柄の素材に背面の切り返しが珍しい。靴底がパープルのヒールブーツやコーチのヴィンテージバッグなど小物も抜かりなし。
オーセンティックなシティボーイ系アメカジファッションにオーバーサイズのトレンチコートがこなれた印象の男性。キャップはアメリカンニードル。
どこかコスプレ感漂う真っ赤なトレンチコート×黒アイテムによるコーディネート。色の対比やドレッシーにまとめたインナーとのバランスがおもしろい。
コーデュロイ襟やチェックのライナーなどオーセンティックな印象のステンカラーコート。ベレー帽やクロップドパンツなど90sテイストも感じさせる着こなし。
ハーネスやバッグ(袋)のようなパーツがおもしろいロングコート。コンバットブーツなどミリタリーテイストのアイテムが人気だ。
背中にヴェトモンのロゴが入ったロングコートに、スニーカーは2018年発売のオフホワイト×ナイキのエアプレストと、ラグジュアリーストリート好きの男性。
古着と思われるロングコートも散見された。丈感や素材感、どこか野暮ったいオーバーサイズのシルエットなどヴィンテージ感が漂う装い。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(アパレル)】ベストを外に出したスタイリングがしたくて、ロングコートに合うベストを買いました。革靴と合わせるのがマイスタイル。
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【23歳/男性 会社員(食品)】コートを買うときに、黒とかベージュはつまらないので玉虫カラーをチョイスしました。
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【30歳/男性 会社員(営業)】今日来ているコートは知人からもらいました。軽いから楽です。シンプルだけどシルエットとかデザインが凝っているところが気に入っています。
暖かかった11月とは打って変わり、ぐっと冬らしい気候となった観測日。ウール素材のロングコートを着用する男性が増えていた。一時期定番化したチェスターコートはすっかり減少し、バルマカーンコートへと移行。
ベージュのロングコートも人気。クラシカルなコートをアシックスなどのハイテクスニーカーでハズすテクニックは一般化している。
コートを2着レイヤードしたかのようなデザイントレンチの男性。セリーヌのバッグやプラダのシューズなど、ひと目でわかるアイコニックなデザインのアイテムを好むブランド好きな男性が増加している。
モードな印象のレザーのトレンチコートも散見された。全身黒かつヒールブーツでスタイリッシュに仕上げるのがZ世代のスタンダード。
こちらはヨークやベルト周りのデザイン、植物の刺繍が特徴的なトレンチコート。ここ数年はシンプル・上質といった価値観のコートが人気だったが、今秋冬はギミックの効いたデザインのコートが主役に。
一見ワンピースやドレスのようなデザインのコートを着た男性。「ジェンダーニュートラルに服を選びたい」という思考がある種の男性性を帯び始めている、という逆転現象が現代的でおもしろい。
パープルのアイテムやロングコート、バオバオのバッグなどでシミラールックの男女を発見。女性はショート丈アウターが主流だが、モードやヴィンテージなどのテイストを好む層にはロングコートが根強い人気。
こちらは光沢感のあるラベンダーカラーのロングコート。パープル系のアイテムが久しぶりに浮上していた。
ポップな花柄が印象的なコートはサカイのもの。パンツの裾をドローコードで絞ってシルエットにアクセントを加えるスタイルは夏頃から増加中。
急激な冷え込みからか、重厚なメルトン素材のロングコートを着る人も一部見られた。LUUPをはじめとした電動キックボードはファッション業界人に大人気だ。
レイヤードデザインのコートに、インナーの襟元や袖までもレイヤードスタイルだった男性。脱シンプルで「盛る」スタイルの台頭は00sファッションの復活を感じさせる。
白アウターの人気は男性にも波及。昨年大流行のモッズコートが白になっているのが今年っぽい。クラークスのわらびーも本格的にブレイクしている。
モッズコートの上にダウンベストをレイヤードして更新感を演出。裾がリブのスウェットパンツも少なくない。
大判のロングストールを肩掛けすることで、より縦に長いシルエットを意識させるようなコーディネートに。男性のスカーフ使いもじわじわと浸透している。
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【32歳/男性 会社員(調理師)】夢中になっていることはバスケットボール。ずっとやっていて今でもやっています。プレーするのが好きです。
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【26歳/男性 会社員・営業】最近買ったものはポッピンアラジンのプロジェクター、お香です。
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【29歳/男性 会社員(IT/EC)】抽象画の画材を買いに来ました。
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【23歳/男性 モデル/アパレル(オンライン古着店)】昔から中性的なファッションが好き。性別で服装を区別するのはもったいないし、男性も女性も楽しみたいです。
ハイブランドからも多く出ているハーフムーン型のハンドバッグが上品な男性。stein(シュタイン)のロングコートは、ベルトを外して付属のレザーコートだけでウエストマークすることで、ビッグサイズながら繊細な印象に。
ベルトでウエストマークされたジャストサイズのウールコート。ダーツでシェイプされたきちんと感のあるデザインにデニムを合わせてヌケ感をプラスしている。
ロング丈に見えるビッグサイズの中綿入りモッズコート。スウェットパンツにビッグサイズアウターでだらしなくなりがちなコーディネートも、差し色になったソックスや光沢感のあるアウターでラフさが軽減されていた。
サークル型のピンがポイントになったロングコートは、おそらくMASU(エムユーエスエー)の2020AWのもの。LOEWEのブローチをアウターにつけるスタイルは新宿地点でも散見されるが、男性のアクセサリー着用の波が続くいま、ブローチも注目のアイテムだ。
オーバーサイズのコートをウエストでキュッと締めメリハリを出したスタイル。スカーフやネクタイなど高級感の出る首回りのアイテムもモードっぽいファッションの男性の間でじわじわ増えている。
ボアのロングコートが存在感抜群。女性のコートは白なども多いが、男性は黒やネイビーなど暗い色が主流だ。
袖に施されたラインがユニークなデザインのコート。フードや大きなポケットがカジュアルでありながら、ロング丈で大人っぽさも感じる。ヘッドフォンはファッションアイテムとしても取り入れられているが、こちらはレトロなデザインが人気のKOSSのPorta Pro。
光沢感のある素材のロングコートは80年代のものなど、古着屋でも多く並ぶアイテム。前を閉めてきれいめに着こなすスタイルがいまっぽい。
30代以上の大人の男性には、Barbour(バブアー)など襟がコーデュロイになったデザインも人気だ。ミリタリーっぽい機能的なデザインが、スニーカーなどのスポーティーなアイテムにも合わせやすい。
足首にかかりそうなマキシ丈コート。ミニマルなデザインが縦長のシルエットを強調している。
ヒザ丈のトレンチコートやステンカラーコートも散見された。ベージュや白、色落ちデニムなど薄いトーンでまとめた爽やかなスタイル。
ボッテガヴェネタのレースアップシューズやバッグ「パデッドテックカセット」で遊びのあるモノトーンコーディネート。癖のあるアイテムもシックな黒ロングコートで落ち着いた雰囲気にまとまる。
ベーシックなチェスターコートなら、ペイントや模様編みニット、クリアソールなど個性的なアイテムでも合わせやすい。きちんと感が強いデザインも、大きめサイズをラフに羽織ることでカジュアルな着こなしに。
ケープのような大きなヨークと再度のシャーリングが目を引いたコート。娘と思われる女の子も黒~白のグラデーションで、モノトーンでさりげなく統一感を出していた。