カウント
アイテム
女性白・アイボリー/オフホワイトアイテム うち、アウター
定義
全体=全体=白・アイボリー/オフホワイトアイテムトップスまたはボトムスが白・アイボリー/オフホワイトの女性全て。デザインや素材は問わない。 うち、アウターいちばん上に着用したトップスが白・アイボリー/オフホワイトの女性全て。デザインや素材、丈は問わない。
女性白・アイボリー/オフホワイトアイテム うち、アウター
定義
全体=全体=白・アイボリー/オフホワイトアイテムトップスまたはボトムスが白・アイボリー/オフホワイトの女性全て。デザインや素材は問わない。 うち、アウターいちばん上に着用したトップスが白・アイボリー/オフホワイトの女性全て。デザインや素材、丈は問わない。
インタビュー
【30歳/女性 会社員(営業)】黒をいつも着るので今年は白にチャレンジしました。ミシュランマンみたいで可愛く、暖かいところが気に入っています。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(不動産)】将来はファッションブランドやカフェを友だちと立ち上げたいです。
インタビュー
【35歳/女性 会社員(アパレル/EC)】腹巻集めにハマっています。おしゃれしながら冷え防止できるのでおすすめです。
インタビュー
【22歳/女性 フリーター(レザー関係)】将来の夢は、レザーで革靴などを作ること。テキスタイル職人になること。今レザーの会社で働いているので、いつかは自分でも作りたいです。
ショート丈の白いボアアウター+ミニ丈ボトムス+ボリュームソールのブーツはティーンズたちの王道。白タイツ×白ブーツでニーハイ風に。
昨冬急増した中綿入りアウターの人気は継続。ダウンジャケットに比べて大人っぽく上品な表情なのが幅広い年代に支持されている理由か。
2020年秋冬以降浸透しているシャツジャケットも今シーズンは白が登場。20代後半~のママ世代にも人気のアイテムとなっていた。キャップやアディダスのサンバ、ミリタリーテイストの巾着バッグなど小物使いもポイント。
2021年に大ヒットしたキルティングアウターもストリートに定着。ベストの流行によりレイヤード風デザインのアウターも増加している。ボッテガヴェネタから火が付いたグリーンのミニバッグも根強い人気。フカフカしたバッグもトレンドに。
ボアとキルティングという人気の両アイテムをドッキングしたアウター。異素材切り替えデザインが一般化してきた。ロエベのパズルはミニタイプは若い人にも人気。
ここ数年主流となっている白~ベージュ系のワントーンコーディネート。マフラーや靴など、あたたかみのあるボリューミーな素材の小物が浮上している。
花柄のように見えるキルティングのデザインが増加中。エクリュやアイボリーなど、柔らかい色味のアウターがマス化している。
花柄のようなキルティングジャケットはロング丈のものも登場している。一昔前にヒットしたカナダグースなどの黒のロングダウンはすっかり減少した。
部屋着のような白いスウェットのセットアップやバレンシアガのディフェンダー、猫耳のビーニーなど、コスプレ感やサブカル感のあるコーディネート。Z世代の間でブームになっている耳つきビーニーの元ネタはチャールズジェフリーラヴァーボーイ。
毛足の長いフェイクファーのコートも白系のカラーが今っぽい。ブーツのソールやヒールの巨大化に拍車がかかっている。
トレンチコートのデザインアレンジの流れはとうとう白とのコンビバージョンも登場。白ブーツ人気も復活している。
パンツ、スカートを問わず白ボトムスも非常に多い。冬本番、アームウォーマー/ロンググローブの人気はさらに高まりそう。
昨年のトレンドアイテムであるミリタリーアウターも白のものなら新鮮な印象に。ホワイトジーンズと革靴をプラスした90sフレンチカジュアルっぽい着こなし。
ゴワゴワとした風合いのコットン素材の白コートも散見された。ベージュ系のカラーはまだまだマストレンドとして続きそう。
男性ロングコート
定義
全体=全体=ロングコートひざ下丈の羽織るアウターを着用している男性すべて。色や柄、素材などは問わない。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(アパレル)】ベストを外に出したスタイリングがしたくて、ロングコートに合うベストを買いました。革靴と合わせるのがマイスタイル。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(食品)】コートを買うときに、黒とかベージュはつまらないので玉虫カラーをチョイスしました。
インタビュー
【30歳/男性 会社員(営業)】今日来ているコートは知人からもらいました。軽いから楽です。シンプルだけどシルエットとかデザインが凝っているところが気に入っています。
暖かかった11月とは打って変わり、ぐっと冬らしい気候となった観測日。ウール素材のロングコートを着用する男性が増えていた。一時期定番化したチェスターコートはすっかり減少し、バルマカーンコートへと移行。
ベージュのロングコートも人気。クラシカルなコートをアシックスなどのハイテクスニーカーでハズすテクニックは一般化している。
コートを2着レイヤードしたかのようなデザイントレンチの男性。セリーヌのバッグやプラダのシューズなど、ひと目でわかるアイコニックなデザインのアイテムを好むブランド好きな男性が増加している。
モードな印象のレザーのトレンチコートも散見された。全身黒かつヒールブーツでスタイリッシュに仕上げるのがZ世代のスタンダード。
こちらはヨークやベルト周りのデザイン、植物の刺繍が特徴的なトレンチコート。ここ数年はシンプル・上質といった価値観のコートが人気だったが、今秋冬はギミックの効いたデザインのコートが主役に。
一見ワンピースやドレスのようなデザインのコートを着た男性。「ジェンダーニュートラルに服を選びたい」という思考がある種の男性性を帯び始めている、という逆転現象が現代的でおもしろい。
パープルのアイテムやロングコート、バオバオのバッグなどでシミラールックの男女を発見。女性はショート丈アウターが主流だが、モードやヴィンテージなどのテイストを好む層にはロングコートが根強い人気。
こちらは光沢感のあるラベンダーカラーのロングコート。パープル系のアイテムが久しぶりに浮上していた。
ポップな花柄が印象的なコートはサカイのもの。パンツの裾をドローコードで絞ってシルエットにアクセントを加えるスタイルは夏頃から増加中。
急激な冷え込みからか、重厚なメルトン素材のロングコートを着る人も一部見られた。LUUPをはじめとした電動キックボードはファッション業界人に大人気だ。
レイヤードデザインのコートに、インナーの襟元や袖までもレイヤードスタイルだった男性。脱シンプルで「盛る」スタイルの台頭は00sファッションの復活を感じさせる。
白アウターの人気は男性にも波及。昨年大流行のモッズコートが白になっているのが今年っぽい。クラークスのわらびーも本格的にブレイクしている。
モッズコートの上にダウンベストをレイヤードして更新感を演出。裾がリブのスウェットパンツも少なくない。
大判のロングストールを肩掛けすることで、より縦に長いシルエットを意識させるようなコーディネートに。男性のスカーフ使いもじわじわと浸透している。
ボア・ファー等ボリューム素材帽子/暖か帽子/バラクラバ
定義
全体=全体=ボア・ファー等ボリューム素材帽子/暖か帽子/バラクラバボアやファー、ウール等暖かそうな素材の帽子すべて。フライトキャップやバラクバも含む。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(空港関係)】福岡から来ました。San-xのキャラクターが好きです。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(エンジニア)】声楽を習い事として始める予定。体験して上達して来ました。演劇も習い始めました。
2019年以来流行しているモコモコ・ボリューム感あるボア素材はとうとう帽子になって登場。顔写りの良い白が人気。
ツバのないクローシェタイプの帽子は109や韓国ブランドを好むようなギャル系のティーンズたちに人気。ピタピタのスキニージーンズもちらほら目にするようになってきた。
ルミネなどに出店しているブランドを好むコンサバフェミニン系の女性も今シーズンは白いボリューム帽を着用。秋にシャツで多く見られたチェック柄はコートの季節になっても散見される。
アニマル柄のウール素材の帽子も人気。王道のレオパード柄も白ベースなのが今年っぽい。
レトロなムードのチェック柄ジャケットには茶系の小物の馴染みがいい。柄×柄スタイルも冬から春先にかけてさらに増えそう。
帽子と同素材のコートで統一感を出す着こなしも多く見られた。マスクもグレーやベージュなど、ニュアンスカラーのものが普及してきた。
白系コーディネートがマストレンドになるのを見越してか、各SPAブランドがすさまじいMD力でこぞって白の帽子をリリースしている。茶ベージュ系ではなく黒のアイテムを合わせたモノトーンコーディネートが増加している。
ベージュのボア素材ハットも人気。黒のコートなどで重たくなりがちな冬のコーディネートに、手軽に明るいカラーをプラスできるアイテムとして重宝する。
暖かそうなボア素材ハットとは対照的なレースのスカート。今夏大流行したシースルーアイテムは冬を迎えても人気が継続中のよう。
スケーターっぽいストリート系ファッションを好む女性たちの帽子も、ぴたっとしたビーニーから変化。ワンポイントでぐっと今年っぽいムードになる。
フリースっぽい素材のバケットハットをかぶった男性。印象的なGジャンはCavariA(キャバリア) というブランドのものだった。
ボリュームのある帽子ということで、2019年に人気を博したフライトキャップが再ブレイク。トレンドのサイクルがより短期的にぐるぐるなってきた。
撮影中のエディター風だった女性もフライトキャップ。ミリタリー系のアウターとは言わずもがな相性抜群。
ベースボールキャップの印象が強いニューエラからもフライトキャップはリリースされている。耳あての部分を垂らして着用するスタイルも散見された。