ズームアップ2
ボア・ファー等ボリューム素材帽子/暖か帽子/バラクラバ
定義
ボアやファー、ウール等暖かそうな素材の帽子すべて。フライトキャップやバラクバも含む。
ズームアップ2
ボアやファー、ウール等暖かそうな素材の帽子すべて。フライトキャップやバラクバも含む。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(SE)】最近韓国の人のInstagramやVlogを見るのが好きで、その人のタグ付けとかを見てブランドを知っています。
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【20歳/男性 -】この帽子は去年から欲しくて、今年買いました。オーバーサイズのセーターや、今日のようなシャツと合わせることが多いです。
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【25歳/男性 会社員(グラフィックデザイン)】ニット帽を探していて、バケットハットで耳当てがあるものが珍しくて買いました。
インタビュー
【37歳/女性 -】SHEINでよく買いものをします。この帽子もSHEINで購入したものです。
起毛素材のバゲットハット+ミニ丈ボトムス+ロングブーツのコーディネートがマス層に浸透していた。ちょうどお尻が隠れるぐらいのアウターをワンピース感覚で着こなすスタイルも人気。
今季は白の帽子が様々なタイプで登場。こちらはゆったりシルエットのベレー帽。起毛素材×白でほっこり暖かみのあるムードに。
素材やテイストをMIXした帽子も多々見られた。こちらのキャップとファーが一体になったような帽子はコロンとした丸みのある形がキュート。
こちらはキャップとマフラーが一体になったような帽子。スタイリッシュな電動自転車はアムステルダム発の「VanMoof(バンムーフ)」。定価30万円ほどするが、都内ではチラホラ見かけられる。
冬仕様のボリューム素材帽子の中でも特に一般に浸透していたのが白のバゲットハット。フェミニンさを好むロングヘア女子の間で支持されていた。
様々な素材で転換されていたバケットハット。ムートン風素材のこちらは内側のボア部分をチラ見せさせたデザインがポイントに。
カーキのミリタリー調アウターに茶系のスエード素材キャスケットを合わせた統一感のあるコーディネート。MM6のジャパニーズバッグや白スニーカーで抜け感を出していた。
ケープにニーハイブーツを合わせたレディライクな着こなしを、モコモコ素材のニット帽でかわいく仕上げたスタイル。顔周りに白を取り入れるとぐっと軽やかな印象になる。
バゲットハットはさらにミニマムになっておりツバがないクローシェタイプも散見された。起毛素材のバゲットハットは白と黒で人気が二分。
フライトキャップにミリタリー調のゴーグルを加えたアレンジも。白人気は帽子など小物にも波及しており今年さらに拡大中。
レオパード柄は小物で控えめに取り入れるのが今年らしい。顔周りにボリュームを加えると一気にゴージャスな雰囲気になる。
ミリタリー人気からか予想以上にフライトキャップが多かった。迷彩パンツやポケットがたくさんついたベストなど主張のあるアイテムにボリューミーな帽子を加えて、さらにインパクトのある着こなしに。
暖か素材のバゲットハットは109などギャルテイストを好む層に人気。モコモコした帽子を取り入れることでカジュアルなフーディーや脚出しスタイルを冬仕様にアップデートしていた。
立体的なポップコーン状のファーが目を惹くバゲットハット。目深にかぶった帽子や体を覆い隠すロングコートなど往年の女優のような雰囲気だ。
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【22歳/女性 会社員(空港関係)】福岡から来ました。San-xのキャラクターが好きです。
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【26歳/女性 会社員(エンジニア)】声楽を習い事として始める予定。体験して上達して来ました。演劇も習い始めました。
2019年以来流行しているモコモコ・ボリューム感あるボア素材はとうとう帽子になって登場。顔写りの良い白が人気。
ツバのないクローシェタイプの帽子は109や韓国ブランドを好むようなギャル系のティーンズたちに人気。ピタピタのスキニージーンズもちらほら目にするようになってきた。
ルミネなどに出店しているブランドを好むコンサバフェミニン系の女性も今シーズンは白いボリューム帽を着用。秋にシャツで多く見られたチェック柄はコートの季節になっても散見される。
アニマル柄のウール素材の帽子も人気。王道のレオパード柄も白ベースなのが今年っぽい。
レトロなムードのチェック柄ジャケットには茶系の小物の馴染みがいい。柄×柄スタイルも冬から春先にかけてさらに増えそう。
帽子と同素材のコートで統一感を出す着こなしも多く見られた。マスクもグレーやベージュなど、ニュアンスカラーのものが普及してきた。
白系コーディネートがマストレンドになるのを見越してか、各SPAブランドがすさまじいMD力でこぞって白の帽子をリリースしている。茶ベージュ系ではなく黒のアイテムを合わせたモノトーンコーディネートが増加している。
ベージュのボア素材ハットも人気。黒のコートなどで重たくなりがちな冬のコーディネートに、手軽に明るいカラーをプラスできるアイテムとして重宝する。
暖かそうなボア素材ハットとは対照的なレースのスカート。今夏大流行したシースルーアイテムは冬を迎えても人気が継続中のよう。
スケーターっぽいストリート系ファッションを好む女性たちの帽子も、ぴたっとしたビーニーから変化。ワンポイントでぐっと今年っぽいムードになる。
フリースっぽい素材のバケットハットをかぶった男性。印象的なGジャンはCavariA(キャバリア) というブランドのものだった。
ボリュームのある帽子ということで、2019年に人気を博したフライトキャップが再ブレイク。トレンドのサイクルがより短期的にぐるぐるなってきた。
撮影中のエディター風だった女性もフライトキャップ。ミリタリー系のアウターとは言わずもがな相性抜群。
ベースボールキャップの印象が強いニューエラからもフライトキャップはリリースされている。耳あての部分を垂らして着用するスタイルも散見された。
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【19歳/女性 大学1年生(ファッション)】帽子は閉店セールで1,500円。この値段なら試せるし買ってみたら意外と気に入って長く使っています。
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【18歳/女性 高校3年生】高円寺が好き。路上ライブとか弾き語りが好きで聞きに行きます。
コーディネートの主役になるフライトキャップは男女問わず人気。シンプルなアイテムに合わせるだけで一気にこなれ感のあるスタイルに。
ニットなどの秋冬素材と相性抜群のファー。耳当てをとめるリボンもアクセントになっている。
今年急増しているのがファーやボア素材のバケットハット。ストリート系~109系ギャルファッションまで、幅広い層に着用されていた。
アンゴラっぽいふわっとした素材のハットも多く、なかでも白が人気。顔回りにモコモコしたあったか素材のアイテムを集めて優しい雰囲気を作りつつ、足元はすっきりとさせスタイルアップ効果も。
起毛したような素材のあったか帽子。耳当てつきで、紐をアゴ下で結べばトレンドアイテムのバラクラバのようにも見える。
耳当てを下ろしてミリタリー感を強めたフライトキャップと、アンゴラっぽい素材のクロシェハットであったか素材帽子の2人組。ビーニーなどのニットキャップも多く見られるが、よりボリューム感のあるものでインパクトを与えるスタイルが増えている。
ボアハットにボアアウターでもこもこ素材でまとめた女性。上半身にボリュームが出る分、ボトムスはロングブーツ+脚見せですっきり、というスタイルが10~20代の女性には人気だ。
まるでヘルメットのようなショッピングピンクのファーがインパクト大。よく見ると、ショルダーバッグの「ハローキティ」と色を合わせている。
少し落ち着いていたハイトーンカラーヘアが、暗い服の多くなる冬に入りまた戻ってきている。肌なじみのいい明るい髪色は帽子のファーの色を邪魔せず引き立てている。
カウ柄やレオパードなど、アニマル柄のファー帽子も散見された。ハードになりやすいアニマル柄も、ファーならかわいらしい印象に。
ロングのウェービーヘアと黒のフライトキャップが一体化し、顔回りにボリュームを出したスタイル。茶色や黒など落ち着いたカラーリングだがフライトキャップで遊びのあるコーディネートに。
オールブラックコーデは素材感で動きをつけると重たくなりすぎない。空気を含んだキルティングアウターにふわふわ素材のハットで、あたたかくも軽さのある印象に。
カウ柄ハットが主役のコーディネート。つい黒やネイビーなど暗めの色で全身を覆いがちな秋冬、一点投入で印象を変えられるアクセサリー感覚の帽子は重宝する。
カモフラージュ柄のインナーとのレイヤードになったMA-1が目立っていた女性。フライトキャップでミリタリー感を高めて上級者っぽいスタイルに。裾にデザインアクセントのあるパンツは今冬増えそう。