カウント
アイテム
女性白・アイボリー/オフホワイトアイテム うち、アウター
定義
全体=全体=白・アイボリー/オフホワイトアイテムトップスまたはボトムスが白・アイボリー/オフホワイトの女性全て。デザインや素材は問わない。 うち、アウターいちばん上に着用したトップスが白・アイボリー/オフホワイトの女性全て。デザインや素材、丈は問わない。
女性白・アイボリー/オフホワイトアイテム うち、アウター
定義
全体=全体=白・アイボリー/オフホワイトアイテムトップスまたはボトムスが白・アイボリー/オフホワイトの女性全て。デザインや素材は問わない。 うち、アウターいちばん上に着用したトップスが白・アイボリー/オフホワイトの女性全て。デザインや素材、丈は問わない。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(アパレル)】クリスマスプレゼントを選びに来ました。
インタビュー
【24歳/女性 フリーター(シンガーソングライター)】自分の歌声で今よりももっと多くの人に、人の心を動かせるような歌を歌いたいです。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】ファッションの参考にしている人はSLYで働く戸出よしみさんです。色の合わせ方、シルエットが好き。
白アウターで多かったのがキルティングやダウンなど、中綿入りアウター。着膨れや汚れなど、アウターとしてはリスクもあるが、近年の白ブームによって抵抗感も薄くなっているようだ。バラクラバやgroundsのスニーカーなど、トレンド感たっぷりのスタイル。
白ダウンベスト×カラートップスという組み合わせも散見された。合わせる色を問わない白なら、鮮やかな色も取り入れやすい。オーバーサイズなのが今っぽい。
MAISON SPECIALのストールはベストとしても使える2WAY。ざっくりとしたオフホワイトのニットに色を合わせることで異素材感が際立ちおもしろい。
ミリタリーっぽいアイテムも引き続き人気だ。タートルネック、ベスト、アームウォーマーの色を合わせることでレイヤードスタイルも統一感が出る。アームウォーマーも今冬〜春にかけてボリューム化しそうなアイテム。
上半身を白で統一することで、ポップなアイテムが映える。着用することが当たり前になっているマスクも、ベージュなど「医療っぽさ」のないものが定着している。なかでもゴムがバイカラーになったタイプが女性には人気だ。
ビッグサイズのダッフルコートも白なら重たくなりすぎない。白〜薄いオレンジ/ピンクで統一して、ペールトーンの優しい雰囲気に。
2021年2月に取り上げた白ブーツは、その後若干減少したものの今冬復活。オールホワイトもしくはモノトーンのスタイルが多かった以前に比べ、鮮やかな色ものを合わせる人が増えているのが今年の特徴だ。
イカつくなりがちなダウンもベージュ〜ブラウンを合わせたカフェオレカラーなら柔らかい印象に。アウターはフードのないスタンドカラーが人気だ。
コンサバ系のファッションを好む女性には、オフホワイトのウールロングコートが定番アイテムに。ピンクのスカートやハンドバッグでガーリーに仕上げていた。
ボアやファーなどのモコモコ素材のアウターは定番アイテムだが、これまでのようなアウトドアっぽいフリースだけでなくバリエーションが豊かになり、幅広い層に人気。こちらはマダム感の少ないランダムで毛足の長いファーが新鮮だ。
揃ってボアの白〜ベージュっぽいアウターを着用していた3人組。大き過ぎないジャストサイズのアウターが一巡して今っぽい。
ダンボールニットのような、立体的なシルエットのフーディ。ベーシックな白×ベージュ×黒のコーディネートに、インナーのブルーが差し色になっている。
絞り出した生クリームのような細かいシャーリングデザインが目を引くブルゾン。上下を白〜ベージュでまとめた淡いトーンの着こなしが明るい髪色とマッチ。右の女性のような白のカーゴデザインパンツも今年のトレンドアイテムだ。
ボタンで取り外してショート丈になる2WAYジャケット。セットアップっぽい着こなしも、切りっぱなしのようなフリンジ加工やロールアップした裾でカジュアルに仕上げるとキメ過ぎずラフな印象に。
男性ロングコート
定義
全体=全体=ロングコートひざ下丈の羽織るアウターを着用している男性すべて。色や柄、素材などは問わない。
インタビュー
【32歳/男性 会社員(調理師)】夢中になっていることはバスケットボール。ずっとやっていて今でもやっています。プレーするのが好きです。
インタビュー
【26歳/男性 会社員・営業】最近買ったものはポッピンアラジンのプロジェクター、お香です。
インタビュー
【29歳/男性 会社員(IT/EC)】抽象画の画材を買いに来ました。
インタビュー
【23歳/男性 モデル/アパレル(オンライン古着店)】昔から中性的なファッションが好き。性別で服装を区別するのはもったいないし、男性も女性も楽しみたいです。
ハイブランドからも多く出ているハーフムーン型のハンドバッグが上品な男性。stein(シュタイン)のロングコートは、ベルトを外して付属のレザーコートだけでウエストマークすることで、ビッグサイズながら繊細な印象に。
ベルトでウエストマークされたジャストサイズのウールコート。ダーツでシェイプされたきちんと感のあるデザインにデニムを合わせてヌケ感をプラスしている。
ロング丈に見えるビッグサイズの中綿入りモッズコート。スウェットパンツにビッグサイズアウターでだらしなくなりがちなコーディネートも、差し色になったソックスや光沢感のあるアウターでラフさが軽減されていた。
サークル型のピンがポイントになったロングコートは、おそらくMASU(エムユーエスエー)の2020AWのもの。LOEWEのブローチをアウターにつけるスタイルは新宿地点でも散見されるが、男性のアクセサリー着用の波が続くいま、ブローチも注目のアイテムだ。
オーバーサイズのコートをウエストでキュッと締めメリハリを出したスタイル。スカーフやネクタイなど高級感の出る首回りのアイテムもモードっぽいファッションの男性の間でじわじわ増えている。
ボアのロングコートが存在感抜群。女性のコートは白なども多いが、男性は黒やネイビーなど暗い色が主流だ。
袖に施されたラインがユニークなデザインのコート。フードや大きなポケットがカジュアルでありながら、ロング丈で大人っぽさも感じる。ヘッドフォンはファッションアイテムとしても取り入れられているが、こちらはレトロなデザインが人気のKOSSのPorta Pro。
光沢感のある素材のロングコートは80年代のものなど、古着屋でも多く並ぶアイテム。前を閉めてきれいめに着こなすスタイルがいまっぽい。
30代以上の大人の男性には、Barbour(バブアー)など襟がコーデュロイになったデザインも人気だ。ミリタリーっぽい機能的なデザインが、スニーカーなどのスポーティーなアイテムにも合わせやすい。
足首にかかりそうなマキシ丈コート。ミニマルなデザインが縦長のシルエットを強調している。
ヒザ丈のトレンチコートやステンカラーコートも散見された。ベージュや白、色落ちデニムなど薄いトーンでまとめた爽やかなスタイル。
ボッテガヴェネタのレースアップシューズやバッグ「パデッドテックカセット」で遊びのあるモノトーンコーディネート。癖のあるアイテムもシックな黒ロングコートで落ち着いた雰囲気にまとまる。
ベーシックなチェスターコートなら、ペイントや模様編みニット、クリアソールなど個性的なアイテムでも合わせやすい。きちんと感が強いデザインも、大きめサイズをラフに羽織ることでカジュアルな着こなしに。
ケープのような大きなヨークと再度のシャーリングが目を引いたコート。娘と思われる女の子も黒~白のグラデーションで、モノトーンでさりげなく統一感を出していた。
ボア・ファー等ボリューム素材帽子/暖か帽子/バラクラバ
定義
全体=全体=ボア・ファー等ボリューム素材帽子/暖か帽子/バラクラバボアやファー、ウール等暖かそうな素材の帽子すべて。フライトキャップやバラクバも含む。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(ファッション)】帽子は閉店セールで1,500円。この値段なら試せるし買ってみたら意外と気に入って長く使っています。
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生】高円寺が好き。路上ライブとか弾き語りが好きで聞きに行きます。
コーディネートの主役になるフライトキャップは男女問わず人気。シンプルなアイテムに合わせるだけで一気にこなれ感のあるスタイルに。
ニットなどの秋冬素材と相性抜群のファー。耳当てをとめるリボンもアクセントになっている。
今年急増しているのがファーやボア素材のバケットハット。ストリート系~109系ギャルファッションまで、幅広い層に着用されていた。
アンゴラっぽいふわっとした素材のハットも多く、なかでも白が人気。顔回りにモコモコしたあったか素材のアイテムを集めて優しい雰囲気を作りつつ、足元はすっきりとさせスタイルアップ効果も。
起毛したような素材のあったか帽子。耳当てつきで、紐をアゴ下で結べばトレンドアイテムのバラクラバのようにも見える。
耳当てを下ろしてミリタリー感を強めたフライトキャップと、アンゴラっぽい素材のクロシェハットであったか素材帽子の2人組。ビーニーなどのニットキャップも多く見られるが、よりボリューム感のあるものでインパクトを与えるスタイルが増えている。
ボアハットにボアアウターでもこもこ素材でまとめた女性。上半身にボリュームが出る分、ボトムスはロングブーツ+脚見せですっきり、というスタイルが10~20代の女性には人気だ。
まるでヘルメットのようなショッピングピンクのファーがインパクト大。よく見ると、ショルダーバッグの「ハローキティ」と色を合わせている。
少し落ち着いていたハイトーンカラーヘアが、暗い服の多くなる冬に入りまた戻ってきている。肌なじみのいい明るい髪色は帽子のファーの色を邪魔せず引き立てている。
カウ柄やレオパードなど、アニマル柄のファー帽子も散見された。ハードになりやすいアニマル柄も、ファーならかわいらしい印象に。
ロングのウェービーヘアと黒のフライトキャップが一体化し、顔回りにボリュームを出したスタイル。茶色や黒など落ち着いたカラーリングだがフライトキャップで遊びのあるコーディネートに。
オールブラックコーデは素材感で動きをつけると重たくなりすぎない。空気を含んだキルティングアウターにふわふわ素材のハットで、あたたかくも軽さのある印象に。
カウ柄ハットが主役のコーディネート。つい黒やネイビーなど暗めの色で全身を覆いがちな秋冬、一点投入で印象を変えられるアクセサリー感覚の帽子は重宝する。
カモフラージュ柄のインナーとのレイヤードになったMA-1が目立っていた女性。フライトキャップでミリタリー感を高めて上級者っぽいスタイルに。裾にデザインアクセントのあるパンツは今冬増えそう。