カウント
アイテム
女性白・アイボリー/オフホワイトアイテム うち、アウター
定義
全体=全体=白・アイボリー/オフホワイトアイテムトップスまたはボトムスが白・アイボリー/オフホワイトの女性全て。デザインや素材は問わない。 うち、アウターいちばん上に着用したトップスが白・アイボリー/オフホワイトの女性全て。デザインや素材、丈は問わない。
女性白・アイボリー/オフホワイトアイテム うち、アウター
定義
全体=全体=白・アイボリー/オフホワイトアイテムトップスまたはボトムスが白・アイボリー/オフホワイトの女性全て。デザインや素材は問わない。 うち、アウターいちばん上に着用したトップスが白・アイボリー/オフホワイトの女性全て。デザインや素材、丈は問わない。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(建設ゼネコン)】今は白いアイテムにハマっています。今日もSEAALLで白のバラクラバと、LEMAIREで白のニットを買いました。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(編集)】インナーがいつも派手なのでアウターは目立たずなんでも合わせられる白をよく着ています。白と合わせると野暮ったくなく、ぎりモードにまとまると信じています。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(広告代理店)】仕事でTikTok運用をしています。今日は会社に服と名刺を取りに行った帰りです。
トーキョーデザイナーズ好きと思われるこちらの女性はグラウンズのスニーカーにAラインのキルティングアウター、ロマンティックなレースのロングスカートで“カワイイ”を体現。
キルティングなど中綿入りアウターは人気継続。ダウンジャケットよりも軽やかでありながらボリューム感も演出できるカジュアルさが人気だ。
ぬいぐるみのようなモコモコ感でかわいさを演出していたオフホワイトのボアアウター。ボア素材は昨年に引き続き人気継続、今年はさらに幅広い年齢層に浸透している。
ライナー付きミリタリーアウターを裏返したようなレイヤード感が今年っぽい。Kファッション人気によりヘアクリップによるまとめ髪が浮上中。韓国語でのジッケピン(=ヘアクリップ)の呼称も拡がりつつある。
ラグジュアリーな雰囲気漂う真っ白なロングダウンコートはモンクレール。ちょうどすぐ側のホテルコエトーキョー跡地にはモンクレール70周年記念の「MONCLER SHIBUYA POP-UP STORE」が12月1日オープンしていた。
白のフーディー×ビビッドカラーの差し色コーディネートで目立っていたカップル。リラックス感のある着こなしも爽やかな白でクリーンな印象になる。
ベルトをギュッと結びワンピース風に着こなした白コートにブーツの3人組。地下アイドル風の集団も散見されたが、小規模なライブハウスが点在している渋谷ではアイドルのライブが頻繁に行われている。
重たくなりがちなロングコートも白~オフホワイトで軽快な印象に。スニーカーと二分して革靴が増えているが、中でもローファーが急増していた。
ここ数年人気が継続しているムートンコート/ジャケットも白が人気。本来は表革をメインにしたものが定番だが、ここ数年はボア部分を表にした白っぽいものが主流に。レッグコンシャスなスタイルは来春増えそう。
ここ数年バッグの小型化が進んでいるが、一部で浮上している大きめのショルダーバッグ/ボディバッグにも注目したい。
以前はコンサバなイメージが強かった白アウターだが今はカジュアル系のものが主流に。特にティーンズにはボアや中綿でボリュームを出したモコモコアウターが人気。足下も厚底が定着し、ルーズソックス風のレッグウォーマーでさらにボリュームをプラスしていた。
ここ数年人気が続くシャツジャケットもベージュからホワイトが優勢に。ヴィンテージ風のレザーバッグとリジットデニムを合わせてクラシカルな雰囲気に。
実はどんなコーディネートにもハマる白アウター。こちらは赤ずきんならぬ緑ずきんにお下げ、白Gジャンにアランニットというノスタルジックな組み合わせ。プラス足下はナイキのダンクというミックス感が今っぽい。
ブーツやバッグまで温かみのあるホワイトカラーで全身をコーディネート。スナイデルのキルティングロゴバッグは甘めのファッションを好むモテ系コンサバの女性に散見された。
男性ロングコート
定義
全体=全体=ロングコートひざ下丈の羽織るアウターを着用している男性すべて。色や柄、素材などは問わない。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(SE)】好きなブランドはMaison Martin Margiela。初期から現行まで好きです。
インタビュー
【22歳/男性 大学生(英文科)】丈が長めのコートを探していて、SULLEN TOKYOで購入しました。重さがなくて生地感が柔らかくてさっと羽織れます。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(営業)】STUDIOUSは色々なブランドが見られるからよく行っています。ブランドを決めずに服を買うことが多いです。
オーセンティックな雰囲気のスタンドカラーのアウターや、あえて襟を立てたスタイルが増えている。スニーカーはフランス発サステナブルスニーカーブランドとして注目されている「VEJA(ヴェジャ)」。
あえてオーバーサイズを選んだ量感のあるトレンチコートの着こなしが今っぽい。男性のロングヘアのパーマスタイルも増えている。
異なる素材/アイテムをドッキングしたようなコートは男性にも人気が高いメゾンスペシャル。アウターをレイヤードするスタイルは今季さらに増えそうだ。
インパクト大のレオパード柄のロングコートは、パールネックレスやヒールブーツでラグジュアリーな印象に。秋冬になり薄色レンズのサングラスがぐっと増えていた。
ロングコートのカップル。男性が着用していたのはカラーの芯地をデザインとして落とし込んだコーティングフランネルコートのよう。裏地を見せてアクセントにするスタイルは来春増えそう。
チェスターコートなど上品な定番アイテムにカルチャーテイストの小物で抜け感をプラスした、玄人感たっぷりの男性。白のタートルネックやデニムの裾の折り返し、フライターグなど、計算され尽くしたおしゃれを感じる。
トレンチコートのベルトをぎゅっと絞ってドレス感のある着こなしに。ボストン型の真っ赤なスポーツバッグやピンクのパンツなど遊び心あるコーディネートが東京ならでは。
足首ほどまであるかなり長めのマキシ丈コートも少なくなかった。ニュアンス感のある細かい織柄の素材に背面の切り返しが珍しい。靴底がパープルのヒールブーツやコーチのヴィンテージバッグなど小物も抜かりなし。
オーセンティックなシティボーイ系アメカジファッションにオーバーサイズのトレンチコートがこなれた印象の男性。キャップはアメリカンニードル。
どこかコスプレ感漂う真っ赤なトレンチコート×黒アイテムによるコーディネート。色の対比やドレッシーにまとめたインナーとのバランスがおもしろい。
コーデュロイ襟やチェックのライナーなどオーセンティックな印象のステンカラーコート。ベレー帽やクロップドパンツなど90sテイストも感じさせる着こなし。
ハーネスやバッグ(袋)のようなパーツがおもしろいロングコート。コンバットブーツなどミリタリーテイストのアイテムが人気だ。
背中にヴェトモンのロゴが入ったロングコートに、スニーカーは2018年発売のオフホワイト×ナイキのエアプレストと、ラグジュアリーストリート好きの男性。
古着と思われるロングコートも散見された。丈感や素材感、どこか野暮ったいオーバーサイズのシルエットなどヴィンテージ感が漂う装い。
ボア・ファー等ボリューム素材帽子/暖か帽子/バラクラバ
定義
全体=全体=ボア・ファー等ボリューム素材帽子/暖か帽子/バラクラバボアやファー、ウール等暖かそうな素材の帽子すべて。フライトキャップやバラクバも含む。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(SE)】最近韓国の人のInstagramやVlogを見るのが好きで、その人のタグ付けとかを見てブランドを知っています。
インタビュー
【20歳/男性 -】この帽子は去年から欲しくて、今年買いました。オーバーサイズのセーターや、今日のようなシャツと合わせることが多いです。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(グラフィックデザイン)】ニット帽を探していて、バケットハットで耳当てがあるものが珍しくて買いました。
インタビュー
【37歳/女性 -】SHEINでよく買いものをします。この帽子もSHEINで購入したものです。
起毛素材のバゲットハット+ミニ丈ボトムス+ロングブーツのコーディネートがマス層に浸透していた。ちょうどお尻が隠れるぐらいのアウターをワンピース感覚で着こなすスタイルも人気。
今季は白の帽子が様々なタイプで登場。こちらはゆったりシルエットのベレー帽。起毛素材×白でほっこり暖かみのあるムードに。
素材やテイストをMIXした帽子も多々見られた。こちらのキャップとファーが一体になったような帽子はコロンとした丸みのある形がキュート。
こちらはキャップとマフラーが一体になったような帽子。スタイリッシュな電動自転車はアムステルダム発の「VanMoof(バンムーフ)」。定価30万円ほどするが、都内ではチラホラ見かけられる。
冬仕様のボリューム素材帽子の中でも特に一般に浸透していたのが白のバゲットハット。フェミニンさを好むロングヘア女子の間で支持されていた。
様々な素材で転換されていたバケットハット。ムートン風素材のこちらは内側のボア部分をチラ見せさせたデザインがポイントに。
カーキのミリタリー調アウターに茶系のスエード素材キャスケットを合わせた統一感のあるコーディネート。MM6のジャパニーズバッグや白スニーカーで抜け感を出していた。
ケープにニーハイブーツを合わせたレディライクな着こなしを、モコモコ素材のニット帽でかわいく仕上げたスタイル。顔周りに白を取り入れるとぐっと軽やかな印象になる。
バゲットハットはさらにミニマムになっておりツバがないクローシェタイプも散見された。起毛素材のバゲットハットは白と黒で人気が二分。
フライトキャップにミリタリー調のゴーグルを加えたアレンジも。白人気は帽子など小物にも波及しており今年さらに拡大中。
レオパード柄は小物で控えめに取り入れるのが今年らしい。顔周りにボリュームを加えると一気にゴージャスな雰囲気になる。
ミリタリー人気からか予想以上にフライトキャップが多かった。迷彩パンツやポケットがたくさんついたベストなど主張のあるアイテムにボリューミーな帽子を加えて、さらにインパクトのある着こなしに。
暖か素材のバゲットハットは109などギャルテイストを好む層に人気。モコモコした帽子を取り入れることでカジュアルなフーディーや脚出しスタイルを冬仕様にアップデートしていた。
立体的なポップコーン状のファーが目を惹くバゲットハット。目深にかぶった帽子や体を覆い隠すロングコートなど往年の女優のような雰囲気だ。