ズームアップ1
ロングブーツ
定義
足首からヒザの中間よりも長い丈のもの。色や柄、素材は問わない。
ズームアップ1
足首からヒザの中間よりも長い丈のもの。色や柄、素材は問わない。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(研究開発)】ダイエットで痩せたから、履いてみたかったロングブーツに挑戦しました。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(営業)】アニメのヒロアカにハマっています。爆豪勝己が好き。
スマホストラップが本当に浸透していた渋谷地点。白っぽいトップスでもロングブーツは黒が主流。チャンキーヒールで快活な印象。
タイツと一体化したスキニーなボトムスが増えてきた。真っ白なボアアウターに小さいハンドルバッグでオンナノコっぽい印象に。
セリーヌのトラベラーズバッグにサングラスの頭乗せのニュー・キャリアファッションが目をひいだ女性。脚に沿った柔らかいレザーのロングブーツとタイツでミニスカートを取り入れていた。
フードまたはヒットアイテムのバラクラバをかぶっていた女性。マニッシュなライダースJKにラバーソールのロングブーツとハードになりそうなスタイルも、太腿部分の肌見せで抜け感というバランスでキュートにまとめるのがZ世代っぽい。
今シーズンは、ニーハイフィットのロングブーツも登場。ニーハイよりも履きやすいという機能面を優先させたデザインが昨今のファッショントレンドらしい一品。レザー調のアウターとセットでハードな印象に。
ミニプリーツスカート×厚底ブーツというY2Kファッションも目立つ。バーガンディーカラーと黒の組み合わせも久しぶり。
脇の下にキュッと収まるワンハンドルバッグはお嬢様っぽい印象。トップスが白でもバッグやブーツは黒、というBWコーディネートは肌見せがブリッジに。
バラのタトゥープリントが特徴のGucciのヒット作を彷彿させるバックプリントが特徴のレザー調アウターの女性。レザーのニーハイブーツにプラチナヘアでハードコアスタイルが新鮮。
11月〜12月は実用的なダウンベストも増えそう。しっかりラバーソールのロングブーツにベージュの2ウェイバッグのコーディネートは銀座・有楽町でも散見される。
Y2Kブームの影響もあってか明るいヘアカラーも増えている。茶髪ではなくプラチナカラーがポイント。キャタピラソールのブーツなど、強めファッションのグループが増えている。
モヘアのニットキャップを後ろ気味に被り、ルーズニットにロングブーツとY2Kのお手本のようなスタイルの女性。右の女性の履いたハート柄のデニムは今月原宿にリアル店舗がオープンするSHIENのもののよう。
チンチラのようなモコモコファーベストにホワイトパンツ×茶系のロングブーツが90sのマダムスタイルを彷彿させた女性。ロンハーマンなどでは黒も茶色も同じくらい人気。
ステッチデザインのニットスカートはmalamuteが早くから提案していたが、今ではAZUL by moussyなどからもリリースされるヒットデザインになっている。ニットスカートには+ロングブーツがマッチする。l
グレープフルーツピンクのヘアカラーがキュートだった女性。カフェモカ色のニットスカートに茶色のレザーブーツがレザーブルゾンのハードさを緩和していた。
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生】ロングブーツはショートパンツと合わせてかっこよくコーディネートするのが好みです。
キャタピラのようなゴツゴツした厚底のラバーソールのブーツのトレンドは、プラダのコンバットブーツから。あっという間に国内外のMD系ブランドからリリースされ、若い女性を中心に大ヒット中。
ヴィブラムソールはちょっと、という層にはフラットなややソールがしっかりしたロングブーツが支持されている。アラサーのママも娘さんとお揃いルックが原宿ファッション。
ザッツY2K、とでもいうようなスタイルの女性に遭遇できるのが今どきの原宿。毛足の長いファーのレッグウオーマーとヴィヴィアン風のタータンチェックのドレスは当時は別のグループだったけど2022年秋は一緒になって更新されているのがストリートファッションの醍醐味。
ひょっとしたら、FUMIKA UCHIDAのブーツカバー?手持ちのシューズに1点プラスできる便利アイテムとして今秋冬人気になりそう。
レザーっぽい表面加工が印象的なショート丈トップス。デザインシャツブームの影響かバグパイプスリーブがスタイルのポイントにもなっていた。足下は黒のロングブーツでシンプルに。
黒が多い中、ブラウンとグレーの組み合わせが新鮮だった女性。セールが始まる来月以降はアウターもキャメルやブラウン、グレーが増えそう。
ソールがひと回り大きいデザインが特徴のブーツはおそらくリックオーエンスのもの。ピタピタスキニーのブラックパンツを合わせるなど、新しいメンズスタイルを提唱したディオールオムが浮上したY2Kのトレンドの再来ともいえそう。
ビッグシャツを羽織ったティーンズっぽいミニ丈ボトムスのスタイルは秋冬も健在。+厚底ロングブーツで90sコギャルスタイルをアップデート。
チェック柄ミニワンピースにストレッチ素材のロングブーツという90sコギャルまたはY2Kのギャルファッションの女性に遭遇。ストーム部分もしっかり厚さがあるのが特徴。
縮絨ニットのミニ丈ワンピースにはニーハイブーツがZ世代コーディネート。CELINEやBALENCIAGAなど、ゴッサム書体のブランドロゴのバッグは若い世代にも浸透してきた。
Z世代に人気の強めのオールブラックコーディネートは茶髪と肌見せが抜け感になっている。ずっと人気のマークジェイコブスのバッグもビジューやチェーンまで真っ黒なものが登場していた。
少し前に大流行したフレアスカートのような裾が特徴のデザイントレンチコート。ドレスのようなきちんと感がコンサバ系の女性に人気。黒とブラウンのツートーンブーツは、トッズのTタイムレス ブークレ ファブリック&レザーバッグともマッチ。
長靴のようにスポッと履けるヴィブラムソールのロングブーツはミニ丈ボトムスで脚を出したいZ世代には大人気。定番のダウンベストもショート丈になってきた。
MA-1やカーゴパンツなどの人気からモスグリーンのアイテムが増えてきた。バッグは人気復活中のアニエスbのもの。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(工学)】ウエスタンコーデのようなフレアや細身のシルエットが好きです。
ミニ丈ボトムスで脚出し+ロングブーツのバランス感がZ世代の女性には一般化。ニットワンピースが多いのも今秋の特徴。
コクーンシルエットのコートもワンピース風に着こなしていたZ世代の女性。ブーツはもちろんボリュームソールだ。
ボッテガヴェネタやプラダといったハイブランドが火付け役といわれているボリュームソールのロングブーツ。でも実はそれ以前から東京のストリートでは厚底ブーツはティーンズの鉄板アイテムだった。今シーズンはサイドゴアブーツもどんどんロング化している。
ドクターマーチンも含め、レースアップのロングブーツも人気。バケットハットも夏頃から徐々に再浮上している。
スクエアトゥのブーツもトレンド。昨冬大ブレイクしたミリタリー系アウターの人気は今冬もまだまだ継続しそう。
Y2Kブームの流れもあるのか、ウエスタンブーツも浮上。ステラマッカートニーやガニーなどのデザイナーズブランドからもリリースされており、冬にかけてさらに増えそう。
90sのアムラーを想起させるピタピタのニーハイブーツもリバイバル。ソールはプラットフォームが主流というのが当時との違い。
ロングブーツだけでなく、レオパード柄のショートパンツなど往年のギャルアイテムが人気。スウェットやキャップのドローコードにデザインが利いているのが今年っぽい。
レッグウォーマーやーズソックスが復活しているが、なんとロングブーツにハイソックスを合わせるコーディネートを発見。アーカイブを再編集してコスプレ感覚のスクールルックに。
こちらはプラダの再生ナイロンを用いたロングブーツ。ビッグメゾンがサステナブル素材を積極的に使用するなど、SDGs的なアプローチを表明することが企業にとって必須の時代となっている。
デザインが特徴的なブルゾンはcycle by M.Y.O.B.のもの。ニューヨークの人気ブランドM.Y.O.B.が環境に配慮したものづくりをする新ラインだそう。
デニム素材のブーツも散見された。ワイプロジェクトのグレン・マーティンスがディレクターに就任したことで注目のディーゼルや、ロエベなどからもリリースされている。
2021年に急浮上した白ブーツがロングになって復活。古着っぽいコーでゅろージャケットとの組み合わせが新鮮。
生成り~クリーム色のロングブーツも。グッチやヴィトン、ノースフェイスなど、ギャルたちもロゴアイテム満載になっている。