カウント
アイテム
男女ニットウェア
定義
全体=全体=ニットウェア編物(メリヤス)の衣服の総称。狭義にはセーター、ジャケット、コートなどの編物の外衣類をいちばん上に着用する男性・女性全て。 うち、
男女ニットウェア
定義
全体=全体=ニットウェア編物(メリヤス)の衣服の総称。狭義にはセーター、ジャケット、コートなどの編物の外衣類をいちばん上に着用する男性・女性全て。 うち、
インタビュー
【24歳/男性 大学院1年生(美学)】このニットは発色がよかったし、ERLが気になっていたのもあってドーバーで買ってしまいました。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(通信系)】上にコートを着るとかわいいニットが隠れてしまうので、この時期がちょうどよくて好きです。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(経済)】トップスがシンプルなのでボトムスはスカートっぽいパンツを合わせ、個性を出してみました。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(芸術)】型にハマった仕事とか絶対いや!ワーホリとかいろんな所に行って自然がいっぱいあるところで働きたい。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(教職)】シルクスクリーンにハマっています。Tシャツを作っていて、これから古着マーケットに出品したいです。
インタビュー
【19歳/男性 会社員(建設)】コーディネートのテーマや自分ルールを決めたりしてファッションを楽しんでいます。今年のテーマは「デニム」。
インタビュー
【19歳/男性 会社員(工場)】冬に向けて明るい色のセーターを探していたので、直感で緑色を買いました。
昨年もヒットしたVネックのカーディガンが今年も人気。素肌にそのまま着ているかのようなコーディネートが新しい。
タイダイやグラデーションなど、境目がもやっとした色調のモヘアニットが人気。昨年大ブレイクしたロエベやアクネ、マルニなどのモヘアマフラーのデザインがそのままトップスにも波及したような印象だ。
ドロップショルダーのニットをワンピースっぽく着こなす女性が多かった。シースルーニットをさらにレイヤードするなど、足し算のコーディネートが主流になってきた。
夏の終わりから秋にかけてモノトーンコーディネートが台頭したが、冬直前、ニットで差し色を取り入れる人が増えてきた。鮮やかなイエローも人気のカラーのひとつ。
背面がVになったカーディガンも。ハイゲージではなくローゲージのざっくりしたニットが一般化している。
カットアウトデザイン人気の波はニットにも。重たくなりがちなヘビーゲージニットも程よい肌見せで軽やかな印象に。
数年前からひそかに注目度が上昇しているアグリーセーター。3Dのあえて野暮ったい、ダサいアイテムをファニーに着こなすファッション好きは男女問わず見られる。
モヘアニットの上にチェック柄のボレロをレイヤード。色落ちのカットオフデニムやコンバースで抜け感をプラスした着こなしがファッション上級者っぽい。
袖回りがフリンジのようなデザインになったニットベスト。茶ベージュ系のワントーンコーディネートが久しぶりに浮上していた。
温かみのあるノルディックニットも古着屋などで定番となっている。ローゲージニットのデザインマフラーもこの先増えそう。
オーバーサイズのニットをワンピースのように着こなす女性が多かった。インナーカラーやメッシュなど、ワンポイントのヘアカラーもじわじわと復活中。
カーディガンもワンピース風に。今冬はモヘアニットが本格的にブレイクしそうだ。
今夏ストリートを席巻したショート丈トップス。飽きになっても肌見せするショート丈ニットが登場している。一瞬大ヒットしたマルジェラ風のダメージニットは急激に減少した。
袖の部分がマルチカラーのニットに切り替わったコート。デザインコートも今冬は多様化が進行しそう。
ロングブーツ
定義
全体=全体=ロングブーツ足首からヒザの中間よりも長い丈のもの。色や柄、素材は問わない。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(工学)】ウエスタンコーデのようなフレアや細身のシルエットが好きです。
ミニ丈ボトムスで脚出し+ロングブーツのバランス感がZ世代の女性には一般化。ニットワンピースが多いのも今秋の特徴。
コクーンシルエットのコートもワンピース風に着こなしていたZ世代の女性。ブーツはもちろんボリュームソールだ。
ボッテガヴェネタやプラダといったハイブランドが火付け役といわれているボリュームソールのロングブーツ。でも実はそれ以前から東京のストリートでは厚底ブーツはティーンズの鉄板アイテムだった。今シーズンはサイドゴアブーツもどんどんロング化している。
ドクターマーチンも含め、レースアップのロングブーツも人気。バケットハットも夏頃から徐々に再浮上している。
スクエアトゥのブーツもトレンド。昨冬大ブレイクしたミリタリー系アウターの人気は今冬もまだまだ継続しそう。
Y2Kブームの流れもあるのか、ウエスタンブーツも浮上。ステラマッカートニーやガニーなどのデザイナーズブランドからもリリースされており、冬にかけてさらに増えそう。
90sのアムラーを想起させるピタピタのニーハイブーツもリバイバル。ソールはプラットフォームが主流というのが当時との違い。
ロングブーツだけでなく、レオパード柄のショートパンツなど往年のギャルアイテムが人気。スウェットやキャップのドローコードにデザインが利いているのが今年っぽい。
レッグウォーマーやーズソックスが復活しているが、なんとロングブーツにハイソックスを合わせるコーディネートを発見。アーカイブを再編集してコスプレ感覚のスクールルックに。
こちらはプラダの再生ナイロンを用いたロングブーツ。ビッグメゾンがサステナブル素材を積極的に使用するなど、SDGs的なアプローチを表明することが企業にとって必須の時代となっている。
デザインが特徴的なブルゾンはcycle by M.Y.O.B.のもの。ニューヨークの人気ブランドM.Y.O.B.が環境に配慮したものづくりをする新ラインだそう。
デニム素材のブーツも散見された。ワイプロジェクトのグレン・マーティンスがディレクターに就任したことで注目のディーゼルや、ロエベなどからもリリースされている。
2021年に急浮上した白ブーツがロングになって復活。古着っぽいコーでゅろージャケットとの組み合わせが新鮮。
生成り~クリーム色のロングブーツも。グッチやヴィトン、ノースフェイスなど、ギャルたちもロゴアイテム満載になっている。
レザーアウター
定義
全体=全体=レザーアウター天然皮革または合成皮革の素材を用いたアウターすべて。表面を塩ビやPVC等や、バックスキン調のものも含む。
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(法学)】コーディネートは常に縦に意識がいくアイテムを選ぶようにしています。ヒールはマストです。
インタビュー
【20歳/男性 フリーター(モデル、バーテンダー)】好きなブランドはY/ProjectやSUGERHILL。最近はLOVERBOYのうさ耳ニット帽を買いました。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(スポーツ)】きれい目よりも少し汚い感じの古いスタイルが好きです。
インタビュー
【27歳/男性 会社員(アパレル)】アメリカ映画の主人公が着ているようなヴィンテージのジャケットにひと目惚れしました。
オーバーサイズのレザーブルゾンが女性にも人気。Tシャツやスラックスなどを合わせたマニッシュな着こなしが散見された。
超ショート丈が旬なレザージャケット。タイトなミニワンピースと合わせたK-POP感のあるコーディネートがいまっぽい。
2020年頃に大ブレイクしたフェイク(エコ)レザー素材のシャツは今シーズンも根強い人気。オールブラックなど、モノトーンコーディネートが増加している。
ここ数年秋の定番となっているテーラードジャケットもレザー系のものが人気。といっても古着ではなくツルッとした新品の質感のものが目立つ。
クレイググリーンやG.V.G.Vを彷彿させるデザインのレザーブルゾンを発見。ピンクやグリーンなどのカラーボトムスは増減を繰り返しながら徐々にストリートに定着してきた。
こちらの男性はなんと素肌にレザージャケットという超モードなコーディネート。ビッケンバーグのスニーカーやテクノっぽいへスタイルなど、サイバーでフューチャリスティックなムードがクール。
テーラードジャケットの上にレザーのフライトジャケットをオン。レイヤードスタイルのバリエーションは年々複雑化し、何でもアリの時代になっている。
ブラウンのレザーアウターも散見された。白パンツも昨年同様じわじわと増えている。
2016年頃を最後にやや人気が下火と思われていたライダースジャケット。今ではストリートで毎年一定数見られる定番アイテムとなっている。タイト&ショート丈に変化しているのはやはり時代の流れだ。
PVCのような質感はフェイクレザージャケットにしか出せない味わいがある。今夏マス化したシースルーアイテムは涼しくなった秋冬でも引き続き見られそう。
レザー素材のシャツワンピースも登場。キルティングバッグがじわじわ浮上している。
ステンカラーコートもレザー素材だとより重厚なムードに。メッセンジャーバッグ風の大きめのショルダーバッグが密かに増加中。
赤が目を引くレザーのデザインシャツ。ワイドパンツやフレアパンツの流行がボリューム化し、スリムストレートのパンツへと移行する人が増えてきた。
レザーブルゾンとスエードジャケットのファッショナブルな男女2人組。Z世代にとってメゾンマルジェラのタビブーツは性別に関わらず憧れのアイテムというのがよくわかる。