カウント
アイテム
男女ニットウェア
定義
全体=全体=ニットウェア編物(メリヤス)の衣服の総称。狭義にはセーター、ジャケット、コートなどの編物の外衣類をいちばん上に着用する男性・女性全て。 うち、
男女ニットウェア
定義
全体=全体=ニットウェア編物(メリヤス)の衣服の総称。狭義にはセーター、ジャケット、コートなどの編物の外衣類をいちばん上に着用する男性・女性全て。 うち、
インタビュー
【19歳/男性 大学生】服好きになったのは最近で、デザイナーズブランドに興味があります。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(物理)】観光と服を見に、友だちと三ノ宮から夜行バスで初めて東京に来ました。
インタビュー
【48歳/男性 -】好きなバンドのボーカルの方が1日店長をしていて洋服をコーディネートしてくれるイベントに来ました。
インタビュー
【22歳/女性 フリーター】将来の夢は彫刻家。今教室で仏像を作っています。
インタビュー
【30歳/男性 会社員(IT)】このニットはデザインが唯一無二なところと絵画が好きなのでムンクのデザインが気に入っています。
リブ編みとかのこ編みが切り返しになったクルーネックのニットをロールアップしたデニムにイン。今シーズンのニットトップスは、スウェット感覚で着用するのが新しい。
ラフな編み目とラグラン部分にデザインのポイントのあるカジュアルなニット。ブルーのニュアンスカラーをパンツの色と合わせて上品カジュアルに。
キムタク?!が当時着ていた渋カジの典型的なニット×カーゴパンツの男性に渋谷で遭遇。ショールカラーのニットカーディガンは、ロンハーマンなどでも定番人気アイテム。
ハイネックのドロップショルダーのニットベストは幅広い年齢層にまで浸透。どんなボトムスにも合うグレージュカラーは『STORY』などを読むマダムにも大人気。サイドゴアブーツを合わせるのが渋谷カジュアルのポイント。
若い女性向けのショップの店頭で散見されるニットのセットアップ、またはワンピース。パフスリーブやペプラムなど、デザインシャツのトレンドが反映され、より女性らしいシルエットが人気。
オールドコーチのバッグはヴィンテージ好きのあいだでのロングセラー。おじさんっぽい色合いのニットも綺麗めのストレートのパンツでモダンにまとめるのが今秋風。ウエービーなロングヘア男子も増えている。
柄がぼやっとした印象のモヘアニットの人気も継続。白いTシャツや綺麗めフレアデニム×レザーシューズでクリーンにまとめるのが今時のZ世代の男性の特徴。
バックスキンや布帛を取り込んだデザイン・フィッシャーマンセーターも登場。ベーシックなデザインのアイテムをデザインでアレンジしてアップデートするのは2010年代後半以降の特徴のよう。
季節の変わり目に便利なコーディガンはかつてほどではないが散見された(左)。表面が立体的になった3Dニットは今秋冬のトレンドになりそう(右)。
爽やかなライトブルーとデザインレオパード柄が目を引いた女性。グーグル画像検索をした結果、エモダのものであることが判明。
今秋もチェック柄は人気。ブロッキングとのセットによるレトロな印象のものも登場。白パンツでクリーンにまとめるのが今秋冬流。
袖ぐりのとじはぎ部分をあえて表側に見せるデザインのニットが今シーズンは目立つ。再度スリットなども施され、スウェットやデザインシャツなどの延長で取り入れられているよう。
こちらも袖や前身頃、左右で色が異なるパレット状のデザインが新鮮。ごつい足元のバレンシアガのハードクロックスをポイントに。
バックプリントならぬ、HUMANMADEと背中部分に編み込まれたグラフィックデザインが目立っていた男性。全体的にゆったりとしたシルエットはまさにスウェット感覚。
ロングブーツ
定義
全体=全体=ロングブーツ足首からヒザの中間よりも長い丈のもの。色や柄、素材は問わない。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(研究開発)】ダイエットで痩せたから、履いてみたかったロングブーツに挑戦しました。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(営業)】アニメのヒロアカにハマっています。爆豪勝己が好き。
スマホストラップが本当に浸透していた渋谷地点。白っぽいトップスでもロングブーツは黒が主流。チャンキーヒールで快活な印象。
タイツと一体化したスキニーなボトムスが増えてきた。真っ白なボアアウターに小さいハンドルバッグでオンナノコっぽい印象に。
セリーヌのトラベラーズバッグにサングラスの頭乗せのニュー・キャリアファッションが目をひいだ女性。脚に沿った柔らかいレザーのロングブーツとタイツでミニスカートを取り入れていた。
フードまたはヒットアイテムのバラクラバをかぶっていた女性。マニッシュなライダースJKにラバーソールのロングブーツとハードになりそうなスタイルも、太腿部分の肌見せで抜け感というバランスでキュートにまとめるのがZ世代っぽい。
今シーズンは、ニーハイフィットのロングブーツも登場。ニーハイよりも履きやすいという機能面を優先させたデザインが昨今のファッショントレンドらしい一品。レザー調のアウターとセットでハードな印象に。
ミニプリーツスカート×厚底ブーツというY2Kファッションも目立つ。バーガンディーカラーと黒の組み合わせも久しぶり。
脇の下にキュッと収まるワンハンドルバッグはお嬢様っぽい印象。トップスが白でもバッグやブーツは黒、というBWコーディネートは肌見せがブリッジに。
バラのタトゥープリントが特徴のGucciのヒット作を彷彿させるバックプリントが特徴のレザー調アウターの女性。レザーのニーハイブーツにプラチナヘアでハードコアスタイルが新鮮。
11月〜12月は実用的なダウンベストも増えそう。しっかりラバーソールのロングブーツにベージュの2ウェイバッグのコーディネートは銀座・有楽町でも散見される。
Y2Kブームの影響もあってか明るいヘアカラーも増えている。茶髪ではなくプラチナカラーがポイント。キャタピラソールのブーツなど、強めファッションのグループが増えている。
モヘアのニットキャップを後ろ気味に被り、ルーズニットにロングブーツとY2Kのお手本のようなスタイルの女性。右の女性の履いたハート柄のデニムは今月原宿にリアル店舗がオープンするSHIENのもののよう。
チンチラのようなモコモコファーベストにホワイトパンツ×茶系のロングブーツが90sのマダムスタイルを彷彿させた女性。ロンハーマンなどでは黒も茶色も同じくらい人気。
ステッチデザインのニットスカートはmalamuteが早くから提案していたが、今ではAZUL by moussyなどからもリリースされるヒットデザインになっている。ニットスカートには+ロングブーツがマッチする。l
グレープフルーツピンクのヘアカラーがキュートだった女性。カフェモカ色のニットスカートに茶色のレザーブーツがレザーブルゾンのハードさを緩和していた。
レザーアウター
定義
全体=全体=レザーアウター天然皮革または合成皮革の素材を用いたアウターすべて。表面を塩ビやPVC等や、バックスキン調のものも含む。
インタビュー
【21歳/男性 個人事業主】パンクやメタル、海外のロックスターからファッションの影響を受けています。
インタビュー
【21歳/男性 会社員(製鉄)】レザージャケットは、先輩がタンスの中にしまいっぱなしにしていたものをもらいました。
インタビュー
【37歳/男性 会社員(IT)】今ハマっていることは子どもたちと遊びに行くことと、美容です。
夏ごろから一気に増えたショート丈アウター。レザーのライダースJKも丈は短めに、ショルダーはやや大きく、とシルエットが変化している。
ここ数年人気が定着しているムートン。今年は古着屋リメイクも含みベストが人気になりそう。パンツルックにはトップスがレイヤードしているバランスが今っぽい。
グーグルレンズによると、バズリクソンズのレザーブルゾンのよう。手入れされたであろうアメ色のレザーブルゾンには、キレイめのインディゴデニムがマッチする。90s初頭の渋カジワイルダーと呼んでいたキムタクスタイルの人気がじわり。
2年前にも人気だったカラードレザーはブルーやグリーンなど寒色系でコーディネートするのが新しい。ロールアップの幅が太めのデニムスタイルもY2Kっぽくもあり、90sのAPCルーツぽくもある。
シャツジャケットのようにデザインをややシンプルにアレンジしたライダース風レザー調アウターは幅広い層に支持されていた。今秋冬は銀座や丸の内でもレザーブルゾンを着る女性が散見される。
インナーが白のワントーンでクリーンな印象のレザー調アウタールック。素材も薄手で裾にドローコードも施され、ナイロンブルソンのような感覚のデザインが新しい。「軽さ」が時代のトレンドのよう。
ミニーマウスバージョンのジルスチュアートのトートバッグにミニ丈のニットワンピースでも 黒いレザーのライダースJKを合わせて甘くなり過ぎないスタイルにまとめるのが2022/23年秋冬のポイント。
Gジャンのようなデザインのレザーブルゾンはバックスキン。キャップの後ろ被りにレッドウィングっぽい茶系のレザーシューズは「90sのキムタク着用」とでもいうような渋カジスタイルの再来ともいえそう。
大きなバッグがスタイリストさんっぽい印象の方。目をひいたのは足元で、ロンドン発のオンラインショップ「Foundrymews」で扱っているらしいレースアップスニーカーのよう。日本でも「リクチュール」など、スニーカーやレザーシューズのリメイク、カスタマイズが密かにブーム。
一昨年大流行したシャツジャケットがレザー調の素材になって今秋冬さらに幅広い層に浸透中。多くはポリウレタン加工によるもので、風を通さないため保温力は高い。
VAOVAOのようなジオメトリックなステッチで立体的なニュアンスが今っぽいレザーブルゾンの女性。真っ黒なボブヘアも含みオールブラックの強めモードスタイルが今っぽい。
カウレザーのハードなレザーブルゾンはタイトフィットがかっこいい。迷彩柄のパンツと合わせる王道スタイルが新鮮。
上質の黒のレザーブルゾンはシンプルなデザインが大人の女性らしいチョイス。マキシ丈のペンシルスカートにはラフな厚底ブーツでアクティブな印象。
袖がレザーになったスタジアムジャンパーは流行というよりは定番のアイテム。やや大きめのサイズで羽織るような着こなしが今っぽい。モノトーンのサイケデリック柄のパンツを合わせてポップな印象に。