ズームアップ1
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【17歳/男性 高校3年生】TikTokerのノワの隣という方のヘアスタイルや服装を参考にしています!
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【25歳/男性 会社員(美術品)】MISHKAのベストは購入前から事前にネットでリサーチしていました!
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【19歳/女性 大学1年生(理工学)】ダンスとファッションのサークルに入っています。ダンスは公演に向けて練習中!
スタンドカラーのシャツにスタンドカラーのベストをレイヤードしてブルゾン風に一体感をもたらしていた彼。やや短めのタックパンツにレザーシューズでクラシカルな着こなしに。
男性のベストで多かったのは中綿入りのデザイン。一方で下に着ているトラディショナルなストライプシャツは、大きめサイズを選んでカジュアルな雰囲気に。
ミニスカート×ロングブーツのティーンズが急増している東京のストリート。ボトムスがすっきり見えるのはダウンベストがオーバーサイズだからか。ショッパーのCalvin Cleinの中身が気になります!
複数のポケットが特徴のフィッシャーマンズベストも人気。ブルーのマオカラーシャツとフレアパンツを合わせてモードっぽい着こなしにまとめていた。
ポンチョとトレンチが合体したようなAラインシルエットのロングコートの上に、まっ白いシンプルなベストを重ね着。アウターのレイヤードスタイルはかなり浸透している。
金髪にサングラス、チャンキーシューズの女性。ビッグサイズでメンズライクなダウンベストにデニムとカジュアルな装いながらも、チェーンストラップのキルティングハンドバッグでリュクス感をプラス。
グラフィックがバックに施されたレモンイエローのベストが目を引いた男性。この日最高気温が17度ということもあり、インナーダウンとしても着られる薄手の中綿入りベストをアウターとして着ていた人も目立った。
フーディーとミリタリー風ベストの組み合わせも男性に多かった。ソックスにパンツの裾をインして足元を目立たせることで、隣の彼女のカラフルなパンツの裾との調和が取れて、なんとなくペアルック風。
コートのライナーのようなメルトン素材のベストをジャンパースカートの上にオン。特に30代以上の大人女性には、生成りや白っぽいベストが好まれていた。
ポケットのたくさんついたワークベストもヒットアイテム。革のトートバッグと黒いスラックス、古着風の濃紺のスウェットと、機能性を重視したスタイルはIT系やベンチャー企業のビジネスマンという印象。
日本のワークウエアブランド「BLUCO」の中綿入りベストを着ていた男性。華美なデザインではないミニマルなモノづくりが、メカニックやカスタムビルダーといったプロに愛されているのだそう。
フリースのシャツジャケットにフレアパンツ、革のシューズにフィッシャーマンズ風ベストをオン。ポケットがたくさん付いたベストでバッグレス(手ぶら)という男性も少なくなかった。
ひざ下丈のツイードのロングジレの女性。反物を背負っているようなフラットでシンプルなデザインは和洋折衷のニュアンスも。
ゆるふわ髪に、全身オフホワイトや茶ベージュ系のふんわり系ファッションの女性。3月になり、大ヒットしたレザーライン入りの白いボアアウターから着替えていた印象。
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【21歳/男性 大学3年生(政治経済)】インナー以外のアイテムは基本的にテック系で組み合わせる事が多いです!
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【22歳/男性 会社員(電気工事)】普通のダウンよりもレザーの方が締まるので、このベストを選びました!
MZ世代を中心に男性から絶大な人気を誇るテック系のベスト。フーディーなどストリート色の強いアイテムとの組み合せは鉄板だが、オールドファッションなレザーのベレー帽をハズシにした上級者っぽいコーディネートも見られた。
こちらもテック系ベストの2人組。フリース素材っぽいものも見られた。ストーンアイランドやC.P.カンパニーを手掛けるマッシモ・オスティの再評価が近年進んでいる。
女性にはベストだけでなく、ノースリーブのアイテム全般が大人気。昨年10月の定点観測でも多く見られたノースリーブのテーラードジャケットの人気はまだまだ健在だ。
中綿入りのベストも散見された。スカーフ柄風のシャツなど、ヴィンテージっぽく上品なアイテムとのミックススタイルが旬。
ボリューミーで保温性が高そうなダウンベストもまだまだ見られた。とはいえ春も近いので、インナーは薄手のものなどに変化していた。
袖部分がレイヤードになったデザインアウターもマス化。上下白でも靴やバッグが黒なのが昨年との違いだ。
ロング丈のポンチョのようなアウターも一部見られた。白パンツのヒットによってベージュ〜白のワントーンコーディネートが再浮上している。
ライダースジャケット風のレザーベストも女性には人気。脚出し+ブーツのバランス感がティンーンズからコンサバフェミニン層ヘと波及している。
エコレザーの中綿入りベストも多かった。くすんだ黄色のピーチスキン風のパンツを合わせた野暮ったいコーディネートもいまなら違和感がない。
先月の定点観測で取り上げた「ベルテッドコート」はノースリーブのものも登場。色落ちデニム+モノトーンの定番コーディネートだが、デザインの効いたアウターでぐっと上級者っぽいムードに。
今春のベストはフロントの留め具がジッパーのタイプが主流。昨年まで人気だったニットベストなどは大幅に減少した。
ボアっぽい素材だがジャケットのような構築的なシルエットが印象的なベスト。メゾンマルジェラの人気は昨夏〜秋頃に比べるとやや沈静化したが、まだまだ猛威を振るっている。
今冬大ヒットしたモッズコートのライナーのようなファーベスト。キルティングなどと同様に、ミリタリーげ元ネタのアイテムが女性にも大人気となっている。
コートの上からベストをレイヤードするスタイルがすっかり一般化しているが、スウェット地のベストにさらにフーディーをレイヤードした過剰さが新鮮。フリルたっぷりのガーリーなパンツを合わせたスーパーミックススタイル。
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【20歳/男性 大学2年生(英語)】学生団体のイベントで来ました。パンツと靴下はウクライナカラーを意識しました。
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【24歳/女性 会社員(金融)】ベストは、中に着るものの色を変えるだけで全体の雰囲気を変えることができるので好きです!
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【23歳/女性 会社員(IT)】年末のM-1グランプリを見て、錦鯉が50代で夢を掴んだことが胸に刺さりました。
ポケットがアクセントになったアウトドア仕様のベストはメンズに人気。こちらはネイビーにレモンイエローの差し色が爽やかなコディネート。
ベストはアウターのレイヤードを楽しむアイテムとしても普及。防寒はもちろんバランスやシルエットに変化をつけられる万能アイテムとして活躍している。
女性にはボアやファーなどのフワモコ素材が引き続き人気。ベストなら抜け感のある仕上がりになる。
一時期よりは減ったもののロゴ/レタードアイテムも豊富。こちらはシュプリームのベストをロンTと組み合わせてストリート感のある雰囲気に。
コンサバ層にはロングジレの人気が継続している。グリーンやイエロー、ピンクなどのビタミンカラーは今春さらに増えそう。
白コーディネートをミリタリーテイストのベストでカジュアルダウン。ヘアスタイルでは伸ばしている人が多いのか、まとめ髪が増えている。
ベストはオーバーサイズでボックスタイプのシルエットが主流。スニーカーはステラマッカートニー×アディダス。
ミリタリーアウターは女性の間でも人気が拡大。古着をスリーブレスにリメイクして更にトレンド感を加えたものも登場していた。
ニットベストをスウェットのような厚手のトップスにレイヤード。モノトーンコーディネートにピンクのカラーヘアが映える。
ベストはオーバーサイズが主流。こちらの中綿入りのベストのようなライトグレー/グレージュの色みが増えており、注目したい。
大人気のキルティングアウターにもノースリーブタイプが見られた。アウターの袖だけを切り取ったようなデザインのベスト/ノースリーブスアウターが増えている。
透け感のあるロングスカートにロング丈のテーラードベストを重ねたハンサム&エレガントなスタイル。半袖Tシャツにロングタイプのハンドウォーマーを加えるなどパーツで遊んだスタイルがおもしろい。
明度の高いハイトーンのパステルカラーも増加中。こちらはシャツワンピースにオーバーサイズのダウンベストをレイヤード。軽やかな雰囲気で春を先取りしていた。
ウエスト部分のボリューム感がおもしろいショート丈のダウンベスト。デニムパンツは色落ちしが効いた薄い色みのものが目立った。