ズームアップ2
ベスト
定義
袖のない中衣で、前開きもプルオーバーのものも含む。チョッキ。丈の長いものはジレともいう。
ズームアップ2
袖のない中衣で、前開きもプルオーバーのものも含む。チョッキ。丈の長いものはジレともいう。
インタビュー
【-歳/女性 -】シャツとベストがセットになっているものを買いました。形が個性的で、人と被らないところがいいです。
インタビュー
【29歳/男性 会社員(物流)】一目惚れしたこのベストは、海外のポリスマンベストを日常着に落とし込んでデザインしたものだそうです。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(事務)】暑いけど寒い、微妙な気温だったのでベストにしました。BEAMS BOYが好きです。
セットアップにキャップ、クラッチバックというラフなスタイルもファーベストを加えるだけで「お出かけ感」のあるコーディネートに。
昨年人気のあったインナーベスト。機能性も高く、カジュアルなファッションの30代〜40代に引き続き人気だ。
エプロンドレスのようなベストの彼女に遭遇。詳細は来週末のインタビューで!
外国人の男性にもダウンベストが人気。ジャストサイズでトリコロールカラーが爽やかなスポーティルックに。
ダウンジャケットでは「モンクレール」と並んで人気の「カナダグース」。こちらのベストは公式サイトで、すでに完売となっているモデル。
ベストっぽく見える「kotoha yokozawa」のトップスを着ていた女性。インタビューにも応じてくれた彼女、色の切り替えや配色が気に入って購入したと話してくれた。
動きやすく着脱が楽ちんなベストは乳幼児の着用率も高い。ボーダー+ベストでママとお揃い。
エグザイルに憧れていそうなトライブもダウンベストの着用率は高い。ダメージジーンズやアクセサリーと合わせてハードな印象に仕上げるのが特徴。
春夏から雑誌や店頭でよく見かけ、着用者も増えていたビスチェ。着るだけで凝ったコーディネートに見える便利アイテム。ちょい足しアイテムとして今後さらに増えそうだ。
ダウンベストのカップルに遭遇。「若い大人」のアクティブなファッションが目立つのは渋谷ならでは。
フリルに柄パンツ、ショッキングピンクのリュックと要素の多いコーディネートにファーのベストでさらに盛り。コンパクトなサイズのファーベストはフェミニンさをプラスしてくれる。
大手セレクトショップで見かけるような「都会的な大人のモードスタイル」。白やベージュ、ネイビーの「シャツ×ベスト×太いパンツ」が定番スタイルだ。
シャツの上に重ねたオーバーサイズのベストが今っぽい。高めに下げたウエストポーチでヌケ感のあるコーディネートに。
フーディと合わせて上半身にボリュームを持たせた着こなし。ワイドすぎないパンツを合わせることで今年っぽいシルエットに。足下は「ナイキ エア ヴェイパー マックス プラス」でボリュームを出してバランス良く。
インタビュー
【16歳/女性 高校1年生】このベストはちょっともの足りないときに着ています。冬の白って特別な感じ。雪っぽい。
インタビュー
【17歳/女性 高校生(総合政策学)】プルオーバーのニットではなく、あえてのベストがおしゃれだと思って買いました。
インタビュー
【15歳/女性 高校1年生】E-girlsのYURINOが衣装でこういうベストを着ているのを見て欲しくなりました。
ここ数年30代以上の大人層に人気のカナダグースのダウンベスト。チェックのシャツやスキニーパンツ、ドクターマーチンのブーツと合わせてワイルドな着こなしに。
人気が復活しているワークウェアブランド「Carhartt(カーハート)」のベストを着用した90s風ストリートファッションの男性。ハンチングは同じくリバイバルしているカンゴール。
ニットにキャミソールのようなトップスをレイヤードして変化を楽しんだスタイル。キャスケットやハイウエストデニムで80sテイストを取り入れていた。
ベストでスクール風のレトロスポーツテイストを加えたスタイル。ライン入りアイテムの人気はヤング層を中心に継続している。
10年ほど前にボリューム化したモンクレールは一部の大人層に定着。高級感があるスポーティ過ぎないテイストが支持されている。
ネイティブ柄のベストにリーバイスのデニムパンツによるアメカジコーディネートの女性。
鮮やかなグリーンに白ラインが目を引く古着らしきベスト。ベストのレイヤードで上半身にボリュームを持たせた着こなしは男性に多かった。
ユニクロをはじめとする薄軽なダウンベストは30~40代以上の大人層にも支持されている。バッグは表参道にオープンしたばかりのデンマーク発のインテリアプロダクトブランド「HAY(ヘイ)」のもの。
カジュアルアイテムにファーベストを重ねたお出かけファッションのママ。ファーアイテムでもベストならゴージャスになり過ぎない。
ハリがある素材が上品なモード感たっぷりのベスト。今年登場したベストはオーバーシルエットのものが多い。
ダウンベストもボックス型のステッチだと上品な印象になる。インナーダウンとしても使いやすい薄手のダウンベストはビジネスマンなど大人層にも人気だ。
10~20代の若者の間では袖をカットオフしたようなベスト風トップスもみられた。トップスのボリュームやレイヤード感が今っぽさの演出に。
こちらも切りっぱなしで表情を加えたベスト。ロング丈のアイテムに重ねてレイヤード感を強調している。
インタビュー
【19歳/男性 フリーター(飲食業)】日中は暑くなると思ったので、ジャケット脱いでも可愛くなるようにいようと思って、ベストを着ました。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(ファッション専攻)】最近は、暑かったり寒かったりするから、気温的に服装が難しくて、このアイテムをよく着ています。
インタビュー
【25歳/女性 パート(医療事務)】もこもこがあったかくて秋冬っぽいイメージがありました。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(経済専攻)】ベストは、夏でも一枚で着られるTシャツ素材で、着まわしできるところがお気に入り。
全国のセレクトショップでも人気のフランスのワークウエアブランドDANTONのベストが早くも登場していた。
ベストはきちんと感や上品さを出せるのと同時に、ハンティングやミリタリーといった土臭くワイルドな雰囲気も演出することができるアイテム。
10代の男性たちに高い人気を誇る韓国ブランド。こちらのベストはZOZOやYOOXなどのECサイトで購入できるブランド「OY(オーワイ)」のもの。
30代以上の女性にはベストというよりノースリーブのアウターが人気だった。セットアップ・スタイルは今後増えそう。
暖冬といわれている今年。観測日も最高気温は20度を超えていたが、メルトンウールなど厚手の生地でロング丈のアウターもストリートには出始めていた。
チェック柄のベストの上からベルトでウエストマークすることでコートっぽく見せるいまっぽい着こなし。ウエストマークはこの冬さらに増えそう。
昨冬大ブレイクしたボア素材のアウターがストリートに再浮上。今冬も引き続きその人気が継続しそうだ。
ボアだけでなくファーのベストも人気。特にロング丈のものは羽織るだけで迫力があり、どことなくギョーカイ人っぽい雰囲気に。
今夏一部の男子たちの間でフィッシングベストなどの作業用ベストがブレイクしたが、季節が変わって激減。代わりに街で増えていたのはウール素材でプルオーバー型のもの。
大人になった元ギャルたちもノースリーブのアウターを着用していた。一時期大ブレイクしたStella MaCcartnneyのアイコンバッグ「ファラベラ」だが、ここにきてブームは沈静化している。
先月カウントアイテムで取り上げたチェック柄アイテムは、今月に入りさらに増加。先月はほとんど目にしなかったベストも登場していた。
ベストではないが、ビスチェなどをレイヤードする女性が散見された。春夏透け感のある素材がヒットしたが、人気アイテムは素材が変えて流行する。
こちらもベストではないが、アームの部分だけ素材が切り替わっていてべスト風に見えるアウター。Yohji Yamamotoなどに憧れる男子学生のような層には漢字アイテムが人気。