カウント
アイテム
男女ブルゾン
定義
全体=全体=ブルゾンいちばん上に着用するアイテムで、丈が腰あたりまでで、ジッパーやボタンによって前開きとなっているものすべて。ただしスウェットやフーディー、ニットは除く。ボアやレザーは含む。 うち、今回はなし
男女ブルゾン
定義
全体=全体=ブルゾンいちばん上に着用するアイテムで、丈が腰あたりまでで、ジッパーやボタンによって前開きとなっているものすべて。ただしスウェットやフーディー、ニットは除く。ボアやレザーは含む。 うち、今回はなし
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(心理学)】ウクライナの反戦運動に参加するために来ました。離れて暮らす父の分も募金してきました。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(美術)】ウクライナカラーの水色が目立つように全身黒にしました。
インタビュー
【-歳/女性 アパレルプレス】メンズアイテムが好きでこのブルゾンもメンズです!
インタビュー
【-歳/男性 】ブルゾンはエディーバウアーです。
じわじわ増えていたトラックジャケットが、暖かかったこの日は急増。チノパンに合わせたカジュアルなコーディネートでも、足元はレザーブーツというのが今年っぽい。
昨年からのミリタリーアウターブームは継続。V字に入ったラインが印象的なこちらは米陸軍の訓練用ジャケット。胸元には反戦に対する想いなのか?ピースマークの缶バッチを装着。
ビッグサイズの半袖ブルゾンを羽織り、インナーのスウェットにレイヤードしたスタイル。この春さらに増えそうなスウェットパンツのラフなスタイルも、モノトーンでまとめるとモードな印象に。
mame kurogouchi(マメクロゴウチ)のブルゾンとショルダーバッグを身につけた女性。ベーシックなアイテムだが、ブランドの主張が強いディティールで差をつけていた。ジルサンダーのロゴ入りショッパーもファションアイテムの一部に。
コレクションピースのようなボリュームのある異素材パッチワークの上下が目立っていた男性。よく見ると奥の男性もパッチワークのデニムを着用しており、リメイクデニムなどクラフト感のあるアイテムが増えている。
2021年11月の定点観測で「男女ブルゾン」で取り上げた際にも多く見られたスタジャンとナイロンジャケット。いずれもSTUSSYのもので、おそらく古着と思われる。
ミリタリーシャツのエポレット部分のみを大量にぶら下げて、鱗のようになったリメイクジャケットを発見。「東賀」の文字が刺繍されたカンフーシューズはTOGA(トーガ)のもの。チャイナジャケットや漢字ロゴなど、台湾/中国テイストが人気だ。
LOEWEのブーツを履いたこちらの女性は青がポイントの着こなし。スポーティーなアイテムにスクエアカラーやスカーフなどのエレガントな要素をミックスしていた。
渋谷地点でよく見かけるsacai(サカイ)のドッキングジャケット。一目で分かるデザインはkolor(カラー)と同じくファンが多い。
ショート丈のライダースとインナーのトップスとのレイヤード。ビビッドな赤いハットやキース・へリングのポップな靴下、モンベルのリュックなど、ハズしアイテムが上級者っぽい。
ボンテージパンツなどパンクっぽいアイテムを着用する10〜20代の男性も。厚底のロングブーツにスタッズ付きの革ジャンでロックな仕上がりに。
当日新宿地点で開催されていた反戦音楽イベント「NOWAR0305」の参加者がもらえるパッチをフードにつけていた男性。手にはイベントで掲げるためと思われる手作りのプラカードを持っていた。
人気が再燃しているサイドラインのトラックパンツ。ストレートなシルエットがカジュアルすぎず、幅広いアイテムに合わせられる。特に左の男性が着用しているNEPENTHES(ネペンテス)のパンツは男女問わず人気だ。
新宿南口で行われていた「NOWAR0305」の影響か、ウクライナカラーの水色っぽいアイテムが多いように感じた新宿地点。今回のズームアップアイテムでも取り上げていたパーマヘアがいまっぽい。
ベスト
定義
全体=全体=ベスト
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(英語)】学生団体のイベントで来ました。パンツと靴下はウクライナカラーを意識しました。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(金融)】ベストは、中に着るものの色を変えるだけで全体の雰囲気を変えることができるので好きです!
インタビュー
【23歳/女性 会社員(IT)】年末のM-1グランプリを見て、錦鯉が50代で夢を掴んだことが胸に刺さりました。
ポケットがアクセントになったアウトドア仕様のベストはメンズに人気。こちらはネイビーにレモンイエローの差し色が爽やかなコディネート。
ベストはアウターのレイヤードを楽しむアイテムとしても普及。防寒はもちろんバランスやシルエットに変化をつけられる万能アイテムとして活躍している。
女性にはボアやファーなどのフワモコ素材が引き続き人気。ベストなら抜け感のある仕上がりになる。
一時期よりは減ったもののロゴ/レタードアイテムも豊富。こちらはシュプリームのベストをロンTと組み合わせてストリート感のある雰囲気に。
コンサバ層にはロングジレの人気が継続している。グリーンやイエロー、ピンクなどのビタミンカラーは今春さらに増えそう。
白コーディネートをミリタリーテイストのベストでカジュアルダウン。ヘアスタイルでは伸ばしている人が多いのか、まとめ髪が増えている。
ベストはオーバーサイズでボックスタイプのシルエットが主流。スニーカーはステラマッカートニー×アディダス。
ミリタリーアウターは女性の間でも人気が拡大。古着をスリーブレスにリメイクして更にトレンド感を加えたものも登場していた。
ニットベストをスウェットのような厚手のトップスにレイヤード。モノトーンコーディネートにピンクのカラーヘアが映える。
ベストはオーバーサイズが主流。こちらの中綿入りのベストのようなライトグレー/グレージュの色みが増えており、注目したい。
大人気のキルティングアウターにもノースリーブタイプが見られた。アウターの袖だけを切り取ったようなデザインのベスト/ノースリーブスアウターが増えている。
透け感のあるロングスカートにロング丈のテーラードベストを重ねたハンサム&エレガントなスタイル。半袖Tシャツにロングタイプのハンドウォーマーを加えるなどパーツで遊んだスタイルがおもしろい。
明度の高いハイトーンのパステルカラーも増加中。こちらはシャツワンピースにオーバーサイズのダウンベストをレイヤード。軽やかな雰囲気で春を先取りしていた。
ウエスト部分のボリューム感がおもしろいショート丈のダウンベスト。デニムパンツは色落ちしが効いた薄い色みのものが目立った。
パーマヘア
定義
全体=全体=パーマヘア
インタビュー
【25歳/女性 会社員(アパレル)】パーマをかけてから、ファッションの幅が広がりました。
インタビュー
【28歳/男性 バンドマン】日本でも、デモ活動など何かをよくしようとする行動や活動はもっとあっていいと思う。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(アパレル)】街用の自転車を買いました!通勤でも使っています。
インタビュー
【27歳/女性 フリーター(芸人、配達)】芸人をやっているので見た目から少しふざけたくて、強めのパーマをかけたのがきっかけです。
キッチュなアイテムにボリュームのあるウェーブヘアで80sテイストたっぷりの女性。今冬人気だった"アグリーニット”などの可愛らしいデザインのニットはアウターを脱いだ春も継続して見られそうだ。
80sのサラ・ジェシカ・パーカーのような見事なソバージュヘアの女性。ここ数年で増えているカーリーヘアだが、最近は黒人女性のようなより細かいパーマが増えている。
20代の男女に多く見られる、レイヤーの入ったウルフにナチュラルなウェーブのかかったヘアスタイル。オンザ眉毛のバングスや古着っぽい着こなしなどレトロな雰囲気と好相性。
帽子からきつめのカーリーヘアをちょい出ししてアクセントにしていた男性。ハーフの人も珍しくない今は、インタビューで実際に聞いてみると天然パーマであることも少なくない。
外国人のような金髪のカーリーヘアがかわいい女性。ヌケ感のあるハイトーンも継続して人気。冬はオーソドックスな金髪が多かったが、春になりピンクや赤、青などビビッドなカラーも増えていた。
バングスのないウェービーなミディアムヘアが男性のショップ店員などの間で急増していた。顔まわりに動きが出るような柔かいパーマが特徴的だ。
ショートヘアがトレンドだった一時期に比べ、ロングヘアの女性もじわじわ増えている。コテで巻いたような気合いの入ったウェーブではなく、天然パーマのようなナチュラルなスタイルが人気だ。
黒のレザーコートに目の覚めるような金髪ウェービーヘアが目立っていた男性。ツイストパーマのような細かいウェーブが個性的。
アフロのようなボンバーヘアがインパクト大!黒人ミュージシャンなどに憧れてドレッドやアフロなどのヘアスタイルにチェンジする人がここ数年増えている。
男性にはロングヘアのアレンジとしてパーマが浮上。こちらはKITH(キース)のデニムジャケットとTシャツを着用、デニムのセットアップスタイルが緩やかに増加している。
動きのあるウェービーなボブヘアをピンでまとめた90s風のガーリーなアレンジ。クールなジャケットスタイルとのギャップがおもしろい。
短い髪に動きをつけたパーマヘアも。20代後半〜の大人の男性に多く、落ち着いた柔かい雰囲気になる。
20代の男性を中心に散見されるドレッドヘア。90sカルチャーやヒップホップ人気の影響か、じわじわ増えている。
「NOWAR0305」の会場にいたウェービーヘアの男性。ステージ前には人が密集していたが、コロナ禍ということもあり、観客はあまり大きな声を上げることなく静かに拍手を送っていたのが印象的だった。