ズームアップ2
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インタビュー
【25歳/女性 会社員(グラフィックデザイナー)】よく行くショップはオープニングセレモニー。生活リズムを立て直したい。
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【27歳/男性 会社員(CD、DVDの卸)】ジャケットを首に巻いたのはバランスを取るため。何かしら生きた証を残したい。
インタビュー
【29歳/男性 会社員(IT関係)】参考にするのはURの店員さん。ストールはHPを参考にして巻きました。
インタビュー
【33歳/男性 会社経営】「敏腕プロデューサー掛け」です。遊びで草野球をやっています。
無造作に羽織るのではなく、左右の長さを整えてきちんと肩にかける「プロデューサー掛け」スタイルが今夏の特徴
2000年代前半にも流行ったカットソーやニットカーディガンを無造作に肩に掛け、首巻きもの風に演出するスタイル。
30sママは裾をアシンメトリーにアレンジして「プロデューサー掛け」。リネン混紡のニットカーディガンは「InRed」世代の定番アイテム
前ボタンを下まできちっと止めたシャツの「プロデューサー掛け」は珍しい。シンプルなスタイルにワンポイントという役目は巻きもの感覚と同じ
今春のヒットアイテムのビッグシャツは夏になり、+「プロデューサー掛け」で進化。こうやって、「ちょい足し」から少しずつ流行が変化する
実は「プロデューサー掛け」はプレシャス世代に人気のスタイル。小さいバッグとビッグトートの2個持ちスタイルもトレンド
袖部分を前で1回くるりと通す「プロデューサー掛け」の定番スタイルは「プレシャス世代」の男性に人気。柄パンツに柄のシューズ、キャンバストートにスカーフ巻きなどギョーカイ風コーディネート
ニットカーディガンを肩に引っ掛けるモテスタイルも復活。90sに雑誌「JJ」が「松方掛け」と命名した着こなし
ビッグヒットとなったチノパン、白シャツ、トートバッグだけではあまりにシンプル。ニットカーディガンの「ちょい足し」が支持される理由は、実用(冷房対策)も兼ねていることだろう
今夏は男子のショートパンツもよりショート丈になっている。足を出す面積が増ええることでカジュアルになり過ぎないよう、トップスに「プロデューサー掛け」を「ちょい足し」
インタビューでは「ギャルソンの店長さんがしていたのでマネをした」との回答も。今夏浮上した「プロデューサー掛け」とビッグトート(+スカーフでアクセント)など、セットでコーディネートする男性も目立った
昨年の春に大ヒットしたシャンブレーカラーが男性には今春ニットカーディガンとして再浮上。「プロデューサー掛け」でカジュアルなスタイルに上品さを「ちょい足し」している
インタビュー
【26歳/男性 会社員(アパレル)】よく読むのは『men's FUDGE』。スノボに行くのでチェロキーが欲しい。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(写真関係)】参考にするのはURの店員さん。遠距離恋愛中ですが結婚したい!
肌の露出調整としてカーディガンを巻く姿も見られた。表参道には結婚式or二次会と思われるドレスアップした女性も多い。
幾重にもフリルがあしらわれたショール。『装苑』を読むような層にはクラフト&ガーリーなテイストが人気だ。
マストレンドとして白〜ベージュといった淡い色みが支持される一方、一部にあえての黒コーディネートが浮上。
レース等透け感のあるアイテムは春から人気が継続。暑さが本格化するなか日差し対策としても着用されていた。
ボレロのようにカーディガンを羽織ったスタイル。袖部分を前で結んできちんと羽織るのが今季のポイント。
今季は肩を覆うように巻くスカーフアレンジが人気。ベストやボレロの代わりとして用いられている。
プロデューサー掛けの発信元はショップスタッフなど業界人。ヘインズ風の定番の白Tシャツがボリューム化しつつある。
カーディガンを巻いてセーラーカラーのようなシルエットを形成。白〜ベージュで統一したナチュラル&リラックス感のあるコーディネート。
インタビュー
【25歳/男性 大学院修士課程2年生(国際関係論)】夢は大学の研究者。脱黒ファッションを意識しています。
インタビュー
【26歳/女性 フリーデザイナー】カーディガンを掛けるのは日焼けと冷え対策。庭作りにハマっています。
インタビュー
【30歳/女性 会社員(アパレル企画)】アンティークっぽいテイストが好き。子供を産んでも仕事を続けたい。
ショート丈のボレロ風カーディガン。裾をフロントで結ぶデザインのトップスが増えている。
最も多いのがカーディガンを肩から掛けるスタイル。きちんとシンメトリーにかけるスタイルが多い。
トップスの袖を通さずに肩からかけたアレンジ。ルーズ感やリラックス感のあるコーディネートが増えている。
10年秋に浮上したメンズのカーディガン。プレッピー/トラッドなテイストの人気に伴いじわじわと増えている。
カーディガンやシャツを腰に結ぶアレンジも見られた。ヌーディカラー+差し色の赤は今季多いカラーコーディネート。
こちらはマクラメ編みのショール。三角に畳んでセーラーカラーのように肩にかけるスタイルが多い。
カーディガンの肩がけは00年にも多かった。当時はアシンメトリーに羽織るアレンジが多かったが今回はきちんとまっすぐに掛けるスタイルが多い。
フロントにボタンがついたショール。ボレロやショール、ストールなど複数の使い方ができるアイテムが登場している。
マキシ丈ワンピースは2年目のブームを経てデザインが多様化。今季はワンピースの上からトップスをレイヤードするスタイルが多い。
全身をヌーディカラーで統一する着こなしが昨年から支持されている。フリルやレースを多用した少女らしいスタイル。
「プロデューサー掛け」のポイントは袖をフロントで結ぶこと。セーラーカラーのようなシルエットを形成。
冷房や紫外線対策の意識から新宿のコンサバ系には薄手のショールが着用されている。