ズームアップ1
テーラードジャケット
定義
テーラード・カラー(襟)のあるスーツの上着のようなデザインのジャケットすべて。色や素材、丈は問わない。
ズームアップ1
テーラード・カラー(襟)のあるスーツの上着のようなデザインのジャケットすべて。色や素材、丈は問わない。
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テーラードジャケットやベージュのスラックスという上品なスタイルを、今夏の密かなヒットアイテムであるウーフォスのサンダルでハズした着こなしが新鮮。ハンドルバッグではなくワンストラップのバッグが旬。
すっかりマス化したベストに代わり、ノースリーブのジャケットが台頭。ファッションの潮流がカジュアルからモードへと再びシフトしていきそう。
今春最大のマストレンドとなったオフホワイト〜ベージュ系のコーディネートも一定数は残りそう。渋谷地点ではレオパード柄が再浮上していた。
男性にもベージュ系のセットアップスタイルは浸透。胸元が深めに開いたUネックのTシャツなど、00年代っぽいトレンドもリバイバルの予感。
ジャケットのインナーにシースルートップスを着用した女性も散見された。こちらはマリーンセルのもの。MM6のバッグは手頃な価格も相俟ってタビブーツ以上のヒット商品となっている。
今夏東京のストリートでブレイクしたベアトップスタイル。ジャケットへと羽織るものが変化し、秋以降も継続しそう。つい先日のパリコレ2022Sでも、クロエやニナリッチなど数多くのブランドが同様ののスタイルを提案していた。
ポールスミスっぽいテラコッタカラーのセットアップにハルタのスリッポンの女性。デヴィッド・ボウイなどのロックスターを彷彿させる。
マニッシュなスーチングスタイルの女性がしばしば見られた渋谷地点。今年3月の定点観測でジャケットを取り上げた際に比べ、ダブルブレストのものが増えている。
半袖のジャケットも多かった。男女問わずスマートウォッチの人気が急上昇中。
ミニ丈ボトムス+ブーツのティーンズにはヘリテージチェック柄ジャケットが人気だったが、今季はクールな黒が支持されている。
男性はノースリーブジャケットもセットアップ風に着こなすケースが目についた。イヤーカフやリングの複数付けなど、男性のシルバーアクセサリーづかいが一般化している。
色落ちジーンズにジャケットのスタイルも多かった。ニューヨークヤンキースの球団ロゴ入りアイテムも息の長いトレンド。
おそらく古着屋で購入したと思われるベロアのジャケット。レトロ/ヴィンテージテイストはブームを超えてストリートに定着している。
実際の気候はだ残暑が感じられる実査日だったが、ストリートファッションはぐっと秋らしい雰囲気になっていた。チェック柄のジャケットや白ブーツなど、昨秋冬馴染みのあったアイテムを再びクローゼットから選ぶという人も少なくなさそう。
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こちらのノースリーブジャケットは90sにも流行したロングジレ風。薄手で体にフィットする個性的な柄Tシャツはレイヤードに変化を付けられるアイテムとして浮上中。
Tシャツにデニムパンツ、スニーカーというシンプルカジュアルな着こなしでもジャケットを投入するだけでぐっと大人っぽくきちんと感のある雰囲気になる。
エコレザーのノースリーブジャケットにトレンドのヴィヴィッドなグリーンのパンツを着用。巾着バッグなど含め、女性がこのまま着用しても違和感なく着こなせそうだ。
前年よりは減少しているものの茶ベージュ系の支持もまだまだ厚い。ジャケットにショート丈トップスを合わせるスタイルは韓国ブランドやZARAなどワールドワイドに提案されている。
ビッグシルエットながらもストンと落ち感のある生地でシャツのように気軽に羽織れそうなジャケット。華奢な体型や黒髪のマッシュルームヘアがナードな印象だ。
メンズにもノースリーブジャケットが取り入れられていた。ハーフパンツとのセットアップでさらに軽快な印象。
20代後半以上にはサイクルパンツのようなハーフパンツが人気。スニーカーやニットキャップなどスポーティーなアイテムにテーラードジャケットを合わせてカジュアルアップしていた。
レイヤード感で着こなしに変化がつけられるノースリーブジャケットが急増していた。こちらはシースルートップスでラグジュアリーな着こなしに。
全身ベージュトーンでまとめたノースリーブジャケットとパンツのセットアップスタイル。スエードのパンプスで大人っぽくエレガントにまとめていた。
真夏日だったこともありジャケットに腕を通さず肩にかけている人も多かった。スマホケースを少し大きくしたようなレザー調のミニバッグも増えている。
男性には肩パッドがしっかり入ったタイプのジャケットもみられた。しばらく首元が詰まったアイテムが主流だったが、胸元がゆるく開いたカットソーが復権。2000年代生まれの若者に支持されつつある。
ゆったりとしたダブルブレストのジャケットも人気だ。スーツ風のスタイルにK-POPアイドルのようなピンクヘアを合わせる感覚が今っぽい。
ニットのような柔らか素材のセットアップ。メンズライクになりがちなセットアップスタイルだが、こちらはパンツの裾やジャケットの袖口にレースが施されておりフェミニンな印象を与えている。
黒のショート丈トップスとショートパンツのセットアップにジャケットを羽織ったアーバンなコーディネート。肌見せ+ジャケットのミスマッチ感は今年ならでは。
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男女問わず散見されたセットアップスタイル。キメキメにならないようにTシャツやスニーカーでカジュアルダウンしていた。
特に女性に人気だったテーラードベスト。こちらはノーカラーでミニマムな印象だが、素材やシルエットなど様々なタイプが見られた。
ボレロのような超ショート丈のジャケット。パンツも足首の見えるコンパクトなシルエットでおもしろい。Marine Serre(マリーンセル)のインナーも最近ちらほら目にするアイテムだ。
こちらのボレロも肩パットがしっかり入っていて80sのボディコンスーツのよう。ハイウエストパンツとの相性もよく、スタイルアップが叶うアイテムだ。
スリーブレスタイプを使ったコーディネートで多かったのは、透け感のあるインナーとのレイヤード。こちらの女性はチュール素材のワンピースを重ね、オールブラックながら異素材感がおもしろい華やかなスタイルに仕上げていた。
古着屋でも多く取り扱われているスカートとののセットアップ。80年代のスリットが深めに入ったものが多いのも特徴だ。
ビッグシルエットのベストは、おそらくsacai(サカイ)のもの。話題のDIOR(ディオール)とのコラボレーション商品は11月に発売予定だそう。
おじさんっぽいダボっとしたサイズ感のセットアップには、アンクル丈やダッドスニーカー(Balenciaga「Triple S」)。2010〜20年代らしくコーディネートもアップデート。
ジャストサイズのジャケットをジーンズに合わせた、ヌケ感のあるコンサバファッション。白〜茶の柔らかいカラーリングが女性らしい印象。
ゴージャスなフリルブラウスにパイソン柄のパンツ、メゾンマルジェラのレース切り替えジャケットと、インパクトのあるアイテムを合わせていた女性。レースなど透け感のあるアイテムはレイヤードアイテムとして秋冬も更に増えそう。
胸ポケットから飛び出した黄色い布?が気になるチェック柄のジャケット。派手なカラーリングのヘアやジップ、メタルパーツなどのハードなデザインのアイテムがK-POPアイドルのファッションのよう。
こちらもK-POPアイドルっぽさを感じるファッション。潔い真っ白なノーカラージャケットは、隙がなく華やかな印象だ。
オーソドックスなスーチングスタイルに、スニーカーやアクセサリーでヌケ感のある着こなしの男性。インナーやスニーカーを白でまとめてクリーンな印象に。
脚を出したボディコンシャスなスタイルも、ジャケットを羽織ると上品さがプラスされる。レザーの小物やモノトーンでまとめたことで、クールな印象に。