定点観測

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2019 04

ズームアップ1

テーラードジャケット

定義

テーラード・カラー(襟)のあるスーツの上着のようなデザインのジャケットすべて。色や素材、丈は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • デニムのサロペットに白のジャケットを合わせて春らしく。大人気のbeautiful peopleのクリアバッグの中には綺麗な花束が。

  • ビッグジャケットは折り返したピンク色の袖口がポイント。+ショート丈のボトムスで快活なスタイルに着用する10〜20代女性が増えてきた。

  • ステラマッカートニーのファラベラはもはや定番アイテムに。きちんと感があるジャケットスタイルは白いレギンス×メッシュサンダルで抜け感を出すのがポイント。

  • 路上で目を引いた赤いブロックチェックのJKの男性。手に持っているライダースとどのようにレイヤードしていたのか気になるところ。

  • 80sのアルマーニを彷彿させるジャケットルックの彼女。10〜20代の足元はほぼ厚底やヒール靴に。

  • ベルトマークは今後注目のスタイル。ステラマッカートニーのような厚底靴が今っぽい。

  • ジャケットにシャツを合わせ大人っぽい着こなしの彼女。ラベンダーカラーのソックスが抜け感を演出。

  • 薄手のシャツジャケットも男性にも散見された。黒いスキニーパンツと組み合わせるスタイルが主流のよう。

  • ショコラ色のチェック柄ジャケットを肩がけした男性。+黒スキニーとダッドスニーカーで若者らしいコーディネート。

  • すっかり一般化したリブパンツもボタン付きのデザインされたものが増えてきた。昔はタブーだった根元を黒く残したままのカラーヘアは今は逆にオシャレトレンドになっている。

  • PLAYコムデギャルソンは相変わらずアジアからの観光客に大人気。モノトーンに+ベージュ系のJKというコーディネートも多かった。

  • ダブルのチェック柄ジャケットにシースルートップスを合わせ、軽さを出したコーディネート。ポップな柄バッグとパンツとブーツの間に肌をチラ見せしてハズし感のあるバランスに。

  • 今年1月の定点観測で取り上げたポイント・ブロックカラーは継続して人気。おじさん風チェック柄シャツジャケットをポップな印象にしている。

  • グレイッシュのジャケットでお揃いルックのカップル。今月は手つなぎカップルの姿が目立った。

  • 原宿

  • 昨秋ブレイクしたヘリテージチェック。セットアップでよりダッド感を強調した着こなしが増加中だ。

  • ダッド感の演出といえばダブルブレストのジャケットもヒット中。金ボタンなど80sなディテールも目立ってきた。

  • コートだけでなくジャケットもベージュ系が増えていた。大学生の男子たちにはドレスシューズ代わりにDr.Martensの3ホールが定番だ。

  • オーソドックスなブラックのセットアップは少数派。2014年にスタートしたYohji YamamotoのGround Yのショッパーを持った男性が多かった。

  • おじさんスーツじゃないが、ジャケットはグレー系が多かった。ひょっとして初めてのジャケット?というミレニアル世代には、センターベントの仕付け糸を切らずに着用しているケースも。知らずに?あえて?!気になる。

  • ミニスカートやサイクルパンツなど、原宿のティーンズに多く見られたのがジャケット+脚出しスタイル。ベルトでのウエストマークはもはや基本的なテクニックだ。

  • 一時は急増したフーディーの人気がすっかり沈静化。インナーとしてもニットやシャツに比べて減少していた。

  • チェック柄のジャケットやパイソン柄のパンツなど、アクの強いアイテムのミックスが上級者。パリコレスナップにも登場していそう。

  • 定番のカットオフジーンズには、トレンチコートやスニーカーではなくジャケットやヒールブーツを合わせて今年っぽく。

  • 薄手のコットンやリネンなど、くたっとした質感のジャケットが今年は新鮮に映る。スカーフをプラスし、よりレトロクラシックな雰囲気に。

  • マストレンドのチェック柄からストライプ柄に移行する人が、モード好きの男女を中心に増えている。男性のヒールブーツもじわじわと浮上中。

  • 六本木や恵比寿、渋谷にあるIT系企業などで働く男性に多いのが、キツめにテーパードされたクロップドパンツ×素足を覗かせるスタイル。

  • 80年代にアルマーニ風の、オーバーサイズのアンコンジャケットがリバイバル中。足元のローファーも当時っぽさを思わせるポイントか。

  • 新宿

  • 肩パッド入りのかっちりしたダブルジャケットを肩羽織りでぬけ感を出した着こなしに。昨年より注目されるジャケットだが今季は様々なデザインが浮上している。

  • ジャケットの中でもとにかく多かったのがチェック柄。昨年10月の定点観測でも取り上げたヘリテージチェックはまだまだ主流だ。

  • 新宿で非常に多かったジャケットのセットアップスタイル。こちらの女性のようなくすんだ色みのニュアンスカラーが増えている。

  • メンズライクでラフなコーディネートも淡い色合いでまとめて爽やかに。レトロな編みポシェットが新鮮。

  • 男性には紺ブレを着用した上級者も!アディダスのキャップやストレートのデニムパンツにノーカラーのチェックシャツ、Eytys(エイティーズ)のスニーカーなど、ふつうに見えるがこだわりを感じるダッドな着こなしがおもしろい。

  • ストリート系ファッションの男性も、スポーツアウターからジャケットにシフト。オールブラックコーディネートは根強く人気で、3月のインタビューでは韓国人ミュージシャンをまねてオールブラックコーデにする人も。

  • 20代に見られたのがジャケット+ミニ丈ボトムのセットアップ。メタリック素材のアイテムはバッグや小物を中心に増加している。

  • ストリートではおじさんっぽい大きめのジャケットが主流だが、一方でコンサバなファッションを好む層にはテーラードジャケットのようなかっちりタイプも見られる

  • ヨウジヤマモトやコムデギャルソンを好みそうなモード系カップルも黒のスーツスタイルで。スーツもビッグシルエットが主流だ。

  • 裾がカットオフされたサイクリングパンツにハイブランドのアイテムをモノトーンで合わせたラグジュアリーストリートファッション。バレンシアガのジャケットとスニーカーも昨年冬に発売されたばかりの新作「トラック」。

  • ベルテッドスタイルに厚底靴でスタイルアップ。ピンク〜赤のワントーンコーディネートで更に今年っぽい着こなしに。

  • 文化服装学院の入学式が行われていた実査日、新宿にはカラフルに着飾った多くの学生に遭遇。中でも目立ったのはセットアップスタイルで、何組かは来週アップされるインタビューにも登場予定。

  • ジャケットの着こなしとして+デニムパンツは鉄板のコーディネート。急増中のローファーだが、ぬけ感を出した素足での着用も目立つ。

  • 『MEN'S NON-NO』で特集が組まれるなど、この春ヒットしているセットアップコーディネート。昨年から人気のチェックやカラフルな色のものなど、様々なセットアップ男子で溢れそうな予感。