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アイテム
男女黒革靴
定義
全体=全体=黒革靴アッパーが黒いレザーまたはフェイクレザー素材の靴を履く男女すべて。ブーツやスリッポン、パンプスなどデザインは問わない。スニーカーは除く。 うち、
男女黒革靴
定義
全体=全体=黒革靴アッパーが黒いレザーまたはフェイクレザー素材の靴を履く男女すべて。ブーツやスリッポン、パンプスなどデザインは問わない。スニーカーは除く。 うち、
インタビュー
【40歳/女性 会社員(広告)】着物を着るのが好き。お茶と日本舞踊を習っています。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(動物看護師)】秋なのであんまり夏っぽくならないように革靴にしました。
インタビュー
【18歳/男性 高校3年生】デートのときとかおしゃれな場所に行くときには、自分でもメイクします。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(不動産)】ストリートになりすぎるのが嫌なので、足だけかっちりするような合わせが多いです。
すっかり目にすることが多くなった男性のヒール靴。デザイナーズブランドを好む層を中心に、この秋冬更に増えそうだ。
男女問わず人気のメゾンマルジェラのTabi(タビ)シリーズ。新宿地点では、伊勢丹やNEWoMan(ニュウマン)に行くような20代後半以上の女性に着用されていた。
カジュアルなファッションの足元も、スニーカーから革靴へ。スニーカー感覚で履ける作業靴のようなデザインのものも多い。
2021年2月に定点観測でも取り上げた白ブーツは減少。オーソドックスな黒ブーツへと変化していた。
上下ビッグシルエットを合わせたスタイルは小物を黒レザーでまとめて落ち着いた印象に。先月取り上げた男性ミニバッグも、黒のレザー素材のタイプが多かった。
メタルパーツがアクセントになるTOGA PULLAのレザーシューズ。即日売り切れとなったH&Mとのコラボレーションが記憶に新しい。
ヨウジヤマモトのハットにGUCCIのトートバッグと、ブランド好きの男性の足元は“おでこ靴”のようなラウンドトゥのレザーシューズ。ボリュームのあるシルエットがヌケ感をプラスしていた。
異素材のパーツが組み合わせられたヒールが特徴的なビットローファー。マニッシュなスラックスにマッチしていた。
存在感のあるコンバットブーツ×フェミニンなワンピースの組み合わせも散見された。厚底やラバーソールなど、ボリューム感や力強さのある足元が好まれている。
新宿地点でもしばしば目にしたメゾンマルジェラのTabi(タビ)シューズ。女性のハーフパンツやキュロットもじわじわと増えている。
Tabi(タビ)シリーズだけでなく、メゾンマルジェラのシューズは大人気。こちらはアイコニックな4ステッチがアクセントになったミュール。
ウッドソールがクラシカルなレザーシューズ。靴だけでなく、小物全体を黒でまとめる落ち着いた着こなしが多かった。
1997年10月の定点観測で「男女赤パンツ」を取り上げているが、まるでそこから飛び出してきたような男性に2021年10月の新宿で遭遇。丸みのある黒のレザーシューズはボリューム感があり、フレアパンツと好バランス。
厚底のロングブーツは今秋から本格的にトレンドアイテムに。特にミニ丈ボトムスとの組み合わせがボリューム化しそうだ。
テーラードジャケット
定義
全体=全体=テーラードジャケットテーラード・カラー(襟)のあるスーツの上着のようなデザインのジャケットすべて。色や素材、丈は問わない。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(文学)】ジャケットはパキッとした格好をしたいときに着ます!
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(獣医保健看護学科※野生動物の研究、調査)】これからミレニアムパレードのライブで東京ガーデンシアターに行きます。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(哲学)】ジャケットは5着くらい持っています。
男女問わず散見されたセットアップスタイル。キメキメにならないようにTシャツやスニーカーでカジュアルダウンしていた。
特に女性に人気だったテーラードベスト。こちらはノーカラーでミニマムな印象だが、素材やシルエットなど様々なタイプが見られた。
ボレロのような超ショート丈のジャケット。パンツも足首の見えるコンパクトなシルエットでおもしろい。Marine Serre(マリーンセル)のインナーも最近ちらほら目にするアイテムだ。
こちらのボレロも肩パットがしっかり入っていて80sのボディコンスーツのよう。ハイウエストパンツとの相性もよく、スタイルアップが叶うアイテムだ。
スリーブレスタイプを使ったコーディネートで多かったのは、透け感のあるインナーとのレイヤード。こちらの女性はチュール素材のワンピースを重ね、オールブラックながら異素材感がおもしろい華やかなスタイルに仕上げていた。
古着屋でも多く取り扱われているスカートとののセットアップ。80年代のスリットが深めに入ったものが多いのも特徴だ。
ビッグシルエットのベストは、おそらくsacai(サカイ)のもの。話題のDIOR(ディオール)とのコラボレーション商品は11月に発売予定だそう。
おじさんっぽいダボっとしたサイズ感のセットアップには、アンクル丈やダッドスニーカー(Balenciaga「Triple S」)。2010〜20年代らしくコーディネートもアップデート。
ジャストサイズのジャケットをジーンズに合わせた、ヌケ感のあるコンサバファッション。白〜茶の柔らかいカラーリングが女性らしい印象。
ゴージャスなフリルブラウスにパイソン柄のパンツ、メゾンマルジェラのレース切り替えジャケットと、インパクトのあるアイテムを合わせていた女性。レースなど透け感のあるアイテムはレイヤードアイテムとして秋冬も更に増えそう。
胸ポケットから飛び出した黄色い布?が気になるチェック柄のジャケット。派手なカラーリングのヘアやジップ、メタルパーツなどのハードなデザインのアイテムがK-POPアイドルのファッションのよう。
こちらもK-POPアイドルっぽさを感じるファッション。潔い真っ白なノーカラージャケットは、隙がなく華やかな印象だ。
オーソドックスなスーチングスタイルに、スニーカーやアクセサリーでヌケ感のある着こなしの男性。インナーやスニーカーを白でまとめてクリーンな印象に。
脚を出したボディコンシャスなスタイルも、ジャケットを羽織ると上品さがプラスされる。レザーの小物やモノトーンでまとめたことで、クールな印象に。
ロマンティックワンピース
定義
全体=全体=ロマンティックワンピース
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(服装)】将来の夢はデザイナー。Jenny fax系のかわいい服を作りたい。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(プレスアシスタント)】去年からミディアムワンピース×ロングブーツのスタイルが気になっていました!
ティアードやパフスリーブなどのボリュームのあるデザインのワンピース。ショッキングピンクやマニッシュなショートヘアでモードに仕上げていた。
ロマンティックなテイストのワンピース×ハードなブーツの組み合わせが人気。10〜20代ではミニ丈ワンピースも散見されたが、30代以上の大人にはロング〜マキシ丈が主流。
丸襟やカフスなど随所に細かいピンタックが入り、フリルのように見える。花柄のシースルーソックスやラウンドトゥのストラップシューズで、とことんガーリーなスタイルに。
胸上からの3段ティアードやボリューム袖で、ふわっとした女性らしいシルエットのワンピース。オールブラックでまとめることで甘くなりすぎない。
迷彩のように見える柄ワンピースは、ギャザーの入ったパフスリーブやスクエアネックがまるで中世の貴族が着ていたドレスのよう。メロウ加工のインナーで更にロマンティックに。
ヨーク部分が花柄の切り替えになっていて、大きな襟のようにも見えるデザイン。つけ襟やフリル襟のブラウスなど、上半身にレースやフリルでボリュームを出すスタイルが人気だ。
シャープなシャツワンピースも、たっぷり広がるAラインやビショップスリーブでドーリーな印象に。モノトーンでまとめることで子どもっぽさを軽減している。
カットワークのレースがフェミニンなワンピース。ギャザーがたっぷり入ったスモックのようなデザインがかわいらしい。
インパクトのあるパフスリーブワンピースも襟付きできちんと感のある印象に。今年の冬〜春は全身真っ白なコーディネートが非常に多かったが、小物に黒を入れたモノトーンスタイルに変わっている。
ギャザーの入ったハイショルダーがアクセントになったワンピース。緊急事態宣言解除直後の新宿地点ではショッパーやエコバッグなど荷物を複数持っている人が多く、以前のように外出する人が戻ってきているように見えた。
ベビーカーを押す若いママにも人気だったロマンティックワンピース。身頃にゆとりのあるデザインで体型も気にならず、一枚で完結する手軽さも人気の理由かもしれない。
チュニック感覚でミニ丈ワンピースにパンツをレイヤードするスタイルも散見された。秋冬はミニ丈にロングブーツに合わせるスタイルが30代以上にも広がりそうだ。
まんまるのバルーンスリーブとアコーディオンプリーツが華やかなワンピース。ワンマイルウェアのようなリラックス感のあるものではなく、“お出かけ感”のあるワンピースが増えていた。
肩の空いたシャツワンピースに複雑に布が重ねられたティアードスカートをレイヤードしていた女性。コスチュームのような存在感のある着こなしが目を引いた。