ズームアップ2
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仏語から英語にブランドロゴが変わったセリーヌ。オールドセリーヌも人気復活の中、ブランドのレタードがデザインのポイントになった新作バッグもかなり浸透中。
ユニクロとのコラボによるブランド<+J>の影響か、ジルサンダーのブランドロゴのTシャツはコンサバ系の女性にも浸透した。
ほぼ全身GUCCIでは、という男性に遭遇。8月後半頃からか海外からの旅行者がじわじわ増えている。
最初ニュースを知ったときには驚いたAPCとsacaiのコラボレーションのTシャツ。そういうデザイナーたちの遊び心が反映されるのもTシャツというメディアの特徴。そういえば、facetasmとwrittenafterwardsのコラボというのも過去にありました。
メタリックなブランド名がデザイントレンドになっていた時代もありましたが、一見ではわかりにく池ど文字が大きいエンボス加工も人気。マークジェイコブスは20代女性に大人気。
Chloeのジュート系のトートバッグはもう10年以上コンサバ系の女性に人気のアイテム。カジュアルな柄も上質な素材でリュクスなバカンスバッグの定番に。
ジルサンダーと並んで、遠くからもすぐわかる人気ブランドレタードTシャツのセリーヌ。最初は若いモード系スタイルの好きな男性に支持されていたが、あっという間にコンサバ系の女性に浸透。
バレンシアガ?と思ってシャッターを切ったら、<バレへんがな>だった。うさぎのカメラマンという設定のブランド<FR2>によるもので、そういえば「Smoking Kills」なども人気でした。
この日改めて持っている方が目立ったマルニのマーケットバッグ。シンプルな形でいろんな色の組み合わせのストライブが飽きないのは、ルーツも古いからか。来春夏は超ビッグサイズが流行しそう。
超定番のクリスチャンディオールのオブリーク・ブックトート・キャンバスは、ママバッグとしても人気。この日の渋谷はバギーや抱っこ紐のパパも多かった。
ポーターとマルニのコラボレーションラインは実は日本サイドの企画。クリエイティブ系の男性に大人気で、今も愛用者が多い。写真をクリックすると白いスニーカーが今いま話題のブランドKENZOのものだることがわかります。
ネットで検索したところ、どうやらパロディブランドとして販売されているものもあるらしい。シンプルなロゴやブランドのレタードTシャツには昔からあるあるの現象ともいえる。
MM6のダブルハンドルトートバッグは、渋谷パルコ店でもずっと人気のヒット商品。おむすび型のトライアングルトートと並んで超定番に。映画『マルジェラが語る “マルタン・マルジェラ”』も大ヒット上映中!いろいろルックバックするのがトレンドに。
積極的なMD展開でさらなる支持者を増やしているハイブランドバッグの王道、ルイヴィトン。サックプラのミニサイズは実用性や過去のフィービーの頃のセリーヌなどの実績も十分に考慮したものだろうな、とトレンドを系譜でで捉えると見えてくる。
ラグジュアリーストリートブームを牽引してきたバレンシアガ。ロゴアイテムはスニーカーと並ぶ看板商品だ。
Tシャツやコーチジャケットなど、コムデギャルソンのロゴトップスが多く見られた。男性のネックレスは今春夏いちばんのヒットアイテムといえるほど浸透している。
2018年頃から長く続くロゴブーム。ヴァレンティノといったハイブランドから続々とロゴアイテムがリリースされ、ブームに拍車がかかっている。
エディ・スリマンがディレクターに就任して以来、サンセリフのロゴとなったセリーヌ。セリーヌのロゴバッグを持った男性は他のラグジュアリーブランドのアイテムを複数づかいしているケースが多かった。
セリーヌに先駆けてロゴをボールド体へと変更したバーバリー。女性にもハイブランドのロゴTシャツは人気だ。
バーバリーのロゴバッグも見られた。美しい書体の過去ロゴを惜しむ声も多いが、SNS等でインパクトの強いフォントへの変化も時代の流れか。
「不要不急」のパロディと思われるヨウジヤマモトのTシャツ。「着る服ないの」など、ここ数シーズンは強い言葉をプリントしたコレクションを発表し続けている。
ディオールのモノグラムバッグも人気。レースアップのロングブーツも今冬は増えそう。
ここ数年のレトロ/ヴィンテージブームでセリーヌのマカダム柄(ブラゾン柄)。一見すると似ているが、こちらはエディ・スリマンが2019年に発表したトリオンフ柄。その上からロゴをプリントしたシリーズが大ヒットしている。
ベイシングエイプなど、ストリート系のブランドを好む層とラグジュアリーブランドを好む層がここ数年で同一化。ラグジュアリーストリートブームも行きつくところまでたどり着いた感がある。
男女問わず再浮上しているハンドルバッグ。ロゴ後入りのものが増えているのは2019年10月に定点観測で取り上げた際との明確な差。
インディペンデントなデザイナーによるハイブランドにもロゴアイテムは多く見られる。こちらはプラダのクリエイティブディレクター就任でモードファンたちを喜ばせたことも記憶に新しいラフ・シモンズによるシグネチャーブランドのシャツ。
創始者の高田賢三氏の逝去、そして先日NIGO®のディレクター就任と、何かと話題の多いケンゾー。ウンベルト・レオン&キャロル・リムによって復活した頃の勢いが再び戻るか注目だ。
30代以上の大人層にも大人気のマルニ。ほどよいリュクス感やクラス感をプラスすることができる。
JWアンダーソンがディレクターに就任して以降、人気が復活した「LOEWE(ロエベ)」。こちらのTシャツはロゴにパンジー刺しゅう入り。
こちらは東欧のラッパー、トミー・キャッシュとメゾン マルジェラの刺繍ロゴのコラボTシャツ。意外な組み合わせと海外での定価は7,000円程度というお手頃価格が話題に。日本未発売だがメルカリやバイマでは倍ほどの価格で販売されていた。
派手なショッキングピンクのパンツに対して、控えめなロゴが際立っていたコムデギャルソンHOMME(オム)のTシャツ。
イエローのロゴがかわいいマルニのTシャツに首からミニポーチを提げた男性。よく見るとパンツもボタンが斜めに配置されていたりと、デザイナーズブランドを好んで着用していそうな層。
根強い人気で特に男性からの支持が高いヨウジヤマモトのロゴTシャツ。最近では珍しくなった筆記体による繊細なロゴがいま逆に新鮮に映る。
今年発売されたばかりのクロエ)の新作バッグ「WOODY」はナチュラルなコットンキャンバスにクロエロゴのリボンがポイントに。キャッチーなアイコンバッグとして瞬く間に人気となっている。
Tシャツとベルト、バッグまでGUCCIという20代の男性。ロゴやモノグラム柄など、とにかくブランドが分かるアイテムを着用していた。
ジルサンダーのロゴTシャツはここ2年ほどで急増。上品ながらも力強いロゴTは特に男性からの人気が高い。
エヴァンゲリオンとのコラボレーションでも話題のヨウジヤマモトによるブランド「Ground Y(グラウンド ワイ)」の2021AWのTシャツ。実は山本耀司氏の愛犬がプリントされている。
先日デザイナーにNIGO®が就任とのビッグニュースが入り世間をざわつかせた「KENZO(ケンゾー)」のTシャツは袖をロゴで縁取ったもの。ロゴTとはいえ少しひねりを利かせたデザインのものが増えている。
右は90sブームと共に若年層に再評価されているカルバンクラインのTシャツ。左は#FR2のSDGs活動「#FR2希望」プロジェクトの第1弾として、指定難病であるALSの治療方法を見つけるための研究開発費等の支援に販売されたTシャツ。2019年渋谷パルコにポップアップストアを出店して...
モノグラム柄とロゴを組み合わせたコーチのTシャツ。ロゴTシャツはラグジュアリーブランドのものでも1~2万円程度で手に入るものもあり、お手軽にブランドが取り入れられるとして若い層にも人気だ。
ヨウジヤマモトとアディダスによるスポーツブランド「Y-3(ワイスリー)」のロゴがインパクト大のTシャツ。こうやって見てみると改めてヨウジヤマモトの根強い人気に驚く。
バーバリーのロゴTシャツは、ボディ全体に渡ってロゴがあしらわれたストリート感のある一品。サンダルはGUCCIで、80sを彷彿させるSEGAフォントのロゴがポイント。