ズームアップ1
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インタビュー
【32歳/男性 エンジニア】
電子マネーの普及でお財布が小さくなった、といわれて早5、6年。超コンパクトなパースはほぼネックレス的存在に。2000年代前半に流行ったマルジェラによるエルメスのクロシェットの感覚にも近いかも。
フェスの一般化で、小さなサイズのパース類をいくつもぶら下げるスタイルが定着した。ネオンカラーを1つコーディネートするのもポイント。しばらく減少傾向にあった自転車族もCOVIS19以降増えている。
一部の男性にハイブランドのボストンバッグが人気。中でもルイヴィトンの新作ジャイアントは渋谷でも大人気。伝統をアップデートしている、ある意味成功例といえそう。
2000年代半ばごろ、プラダやアニヤハインドマーチ、エルバスのランバンなど、人型のキャラクターやロボットなどのチャームが流行したことを思い出す。このちびまる子ちゃん風のキャラクターはどこのだろう。
数年前に流行したサコッシュがもっと小さくなって、ペンダント調に首から下げるスタイルが流行中。アウトドア系ブランドのものが多く、ナイロン素材でカラフル。
女性はもちろん、男性にも大人気のイソップはショッパーがガーゼ状の巾着というのも特徴。ミニバッグはストラップが細めのものが人気のよう。
10年くらい前は、ポーターが独占していた男性のカジュアルミニバッグ市場。ハイブランドとスポーツブランドのコラボも進み、また2ウェイ、3ウェイなど進化している。
リアルレザーやヴィーガンレザーの巾着型バッグも人気。フィッシュネットにフレアパンツは90sのソフトパンクを彷彿させる。
実は大学生に人気の黒いレザーまたはエコレザーの巾着バッグ。外出時に必要最低限のものを収納しているわけだが、その中身も気になるところ。
カジュアルなスタイルにマルジェラのタグが目立っていた彼。ひょっとしたら大ヒットしたジルサンダーのタングルか。類似するデザインのミニバッグも多数リリースされている。
取手のついたスクエア型はすっかりミニバッグの提案に。古着好きにはオールドコーチのものが人気でしたが、今はゴールドのブランド名があしらわれて少しリュクスな雰囲気になっているのが特徴。
おそらくワイヤレスイヤホンのケースだろう。ミニバッグやリュックなどにちょこんとアクセントのようにぶら下げるスタイルも散見される。
さりげなく人気古着店ニューヨークジョーのショッパーとセットで巾着バッグを持っていたスケーターの彼。ワイヤレスヘッドホンもチョーカー風なアクセントになっていた。
人気ブランドのエンダースキーマはバックスキンの巾着バッグも人気でしたが、ミニミニサイズのトートバッグもじわじわ増えている。
斜め掛けではなく、ベルトループにポーチを通すスタイルが新鮮。こちらはマルニのもの。メゾンマルジェラのタビブーツはモード好きの男性から絶大な支持を得ている。
デザイナーズブランドのアーカイブブームによって再評価されているプラダのナイロンバッグ。斜め掛けできる小型のものが特に人気。
メイヤー夫妻のディレクター就任以来、存在感が急上昇したジルサンダー。ストラップ部分が玉結びのようになっているミニバッグ「TANGLE」は男女問わず大人気。
もともとは女性に人気だった巾着バッグを持つ男性が春頃からストリートに増加。男女のトレンドが時間差で行ったり来たりするのがここ数年常態化している。
がま口バッグも男性に波及。アウトドア感のある素材のミニバッグに代わり、レザーのものが増えている。
バッグは持たず、荷物は財布とプラダのキーリング(もしくはイヤホンケース?)だけだった男性。パールだけでなく、ゴツめのチェーンネックレスも今年ヒットしている。
ピーク時に比べるとかなり減少したものの、サコッシュは根強い人気。フィッシングベストはこの夏が人気のピークか。
雑誌『eclat』の付録だったセレクトショップ「カオス」のミニジュートバッグ。アップルウォッチなどのスマートウォッチが幅広い層に浸透してきた。
ポーチやサコッシュ、財布などをストラップ短めでネックレスのように首から提げるスタイルもしばしば見られた。
観測日の原宿で男女問わず人気だったのがヒューマンメイド。先日デザイナーのNIGO®はケンゾーのディレクターに就任することでも話題となった。
2012年頃に大流行したクラッチバッグ。ミニバッグやサコッシュに押されてはいるものの、いまだに一定数見られるアイテムでもある。こちらはフェンディのもの。
チェーンストラップのショルダーバッグを持つ男性も徐々に増えてきた。レザーパンツの人気は今冬も継続しそうだ。
古着店で定番のオールドコーチも小型のものをチョイスするのが旬。フレアジーンズのブームも息が長い。
クラフト感のあるニットのポーチはユウショウコバヤシ(yushokobayashi)のもの。ラフォーレ原宿に新たにオープンしたショップ「シープ」などで取り扱われている注目の新進ブランドだ。
男性にもきちんと感のある角形デザインのミニバッグが増えている。こちらはツイストしたストラップのデザインが特徴的なジルサンダーのバッグ。シンプルで合わせやすく、男女問わず人気だ。
スマホが入るか入らないかぐらいのミニバッグも散見された。アウトドアブランドから出ている耐久性の高い素材のバッグは、日常使いのアイテムとして定着している。Tシャツはネットフリックスで人気を博した米ドラマ『ストレンジャーシングス』。
定番人気のサコッシュ。より小さくアクセサリー感覚のものが増えてはいるが、必要なものがしっかり入るA5くらいのサイズも変わらず多い。
コムデギャルソンのTシャツを着ていたこちらの男性も、スマホがギリギリ入るくらいの大きさのバッグ。ちなみにスニーカーはNIKE×G-DRAGONのエア フォース 1「Para-noise」。
リング型の金具がアクセントになったショルダーバッグはサンローラン。オールブラックでまとめたコーディネートにレザー素材やダメージドパンツでさらにハードな要素をプラスしていた。
光沢感が目を引くヴィーガンレザーの巾着バッグ。男女問わず人気が高まっているメゾンスペシャルのものだった。男性は以前はセカンドバッグ/クラッチバッグを持っていたような層にも巾着バッグが増えている。
ロンドンを拠点とするフォトグラファーCiesayが手掛けるアパレルプロジェクト「PLACES+FACES」のバッグ。同プロジェクトは昨年2020年に「G-SHOCK」とのコラボモデルも発表している。
プラダのショルダーバッグにイヤホンケースのような小さいポーチを首から重ね付けしていた男性。小型ながらレザー素材で高級感をプラスしていた。
斜めがけしたバッグはtk.TAKEO KIKUCHIだった。22年目を迎える同ブランドだが、新宿ルミネエスト店は2020年に増床リニューアル、2021年7月のインタビューでは好きなブランドでタケオキクチが挙がっているなど根強い人気。
白Tシャツに斜めがけバッグがポイントになっていた2人組。手荷物は最低限で、ペットボトルはポケットへ。サコッシュではなくレザー風のミニポーチをしている男性も珍しくなくなった。
金髪の男性が持っていたのはヴィンテージ(加工)のハンドバッグ。ポロシャツやサイドラインのパンツなど、スポーティーなアイテムにクラシカルな要素を足したミックススタイルが目を引いた。
90sに爆発的人気だったエルメスのバッグ「フールトゥ」。カジュアルなイメージのトートバッグもミニサイズを手持ちすることで上品に。ビーズなどで作られたマスクチェーンをアクセサリー感覚でつける男性も増えている。
手持ちバッグは巾着型だけでなくボックス型も人気。サンダルと合わせた黒レザー素材で大人っぽく上品に仕上げていた。
そのままポケットに入るくらい小さな、手のひらサイズの巾着。ちなみにEssentials (エッセンシャルズ) のTシャツは大人気で、この日の新宿地点でも多く目にした。