カウント
アイテム
男女シャツ
定義
全体=全体=シャツ身頃と袖があり、ボタンがある布帛のトップスを着用している人すべて。色や柄は問わない。襟の有無、袖の長さも問わない。シャツワンピースの場合はパンツ等とのレイヤードスタイルであればシャツに含む。 うち、
男女シャツ
定義
全体=全体=シャツ身頃と袖があり、ボタンがある布帛のトップスを着用している人すべて。色や柄は問わない。襟の有無、袖の長さも問わない。シャツワンピースの場合はパンツ等とのレイヤードスタイルであればシャツに含む。 うち、
黒のセットアップが目立った渋谷地点。ややヒールのあるレザーシューズにメタリックなバックルでセクシーな黒シャツな着こなし。
オーバーシャツにクレープソールのワラビーシューズ、バケットハットと90sっぽいアイテムも黒で大人のカジュアルスタイルに。
「(女性の)ボディ・オートノミー」への理解の浸透を背景に、肌や身体のラインを堂々と表現するファッションが増えてきた。先月取り上げた超ショート丈のトップススタイルは秋冬も増えそう。
80s後半、初期渋カジのキーアイテムとなったポロラルフローレンが人気だ。身幅が広めのボタンダウンシャツやツータックのチノパンなど、やや野暮ったいスタイルがZ世代にトレースされている。
Z世代の女性に超ミニ丈ボトムス×ブーツスタイルが増加中。レイヤードするのが前提の深いスリットのシャツで中世のバイキングルック調に。
ノースフェイスやナイキなどとのコラボレーションも大人気のコムデギャルソンプレイのシャツ。トレードマークのハートもモビリティに。
映画『マルジェラが語る”マルタン・マルジェラ”』も大ヒット中ですが、タビシューズは超ロングセラー商品に。派手なシャツの下に着ていたTシャツは、英セントマーチン卒のレバノン人アーティストのリム・ベイドゥンが手がけるブランドSUPER YAYAのもの。
男性も女性も最近プリーツプリーズのパンツを履く若い人が増えている。おしゃれなジャージ感覚というか、ウチとソトを繋ぐ季節を超えたアイテムとして定着している。
よく見たら星形だった迷彩柄のシャツワンピースの女性。
白シャツ一辺倒だった昨年に比べると、透け感があったり、パステルなどカラフルなものが増えてきた。東京のストリートのトレンドを反映している東京コレクションなどを見ていると、来春夏はパープルやグリーンの組み合わせがもう少し増えそう。
なんとなく残暑が戻ってきていたこの日。米西海岸っぽいリラックス感ある色落ちデニムの女性も散見された。ブランドバッグが目立つなか、エコバッグのヌケ感も渋谷らしい。
サファリシャツのデザインがベースのシャツジャケットも人気。アウトドアやミリタリーウエアに多いマチ付きのポケットなど、ユーティリティをキーワードにしたスタイルが増えている。
クリーンなオーバーサイズのシャツにスラックス。スニーカーではなくレザーサンダルを合わせるのが、近年のおしゃれな渋谷系スタイルだ。
7月のズームアップアイテムとして取り上げたシースルー素材は+黒だとソフトパンクな印象にもなる。Z世代の女子に多いミニ丈ボトムスと厚底シューズは今秋さらに増えそう。
男性ミニバッグ
定義
全体=全体=男性ミニバッグ
インタビュー
【32歳/男性 エンジニア】
電子マネーの普及でお財布が小さくなった、といわれて早5、6年。超コンパクトなパースはほぼネックレス的存在に。2000年代前半に流行ったマルジェラによるエルメスのクロシェットの感覚にも近いかも。
フェスの一般化で、小さなサイズのパース類をいくつもぶら下げるスタイルが定着した。ネオンカラーを1つコーディネートするのもポイント。しばらく減少傾向にあった自転車族もCOVIS19以降増えている。
一部の男性にハイブランドのボストンバッグが人気。中でもルイヴィトンの新作ジャイアントは渋谷でも大人気。伝統をアップデートしている、ある意味成功例といえそう。
2000年代半ばごろ、プラダやアニヤハインドマーチ、エルバスのランバンなど、人型のキャラクターやロボットなどのチャームが流行したことを思い出す。このちびまる子ちゃん風のキャラクターはどこのだろう。
数年前に流行したサコッシュがもっと小さくなって、ペンダント調に首から下げるスタイルが流行中。アウトドア系ブランドのものが多く、ナイロン素材でカラフル。
女性はもちろん、男性にも大人気のイソップはショッパーがガーゼ状の巾着というのも特徴。ミニバッグはストラップが細めのものが人気のよう。
10年くらい前は、ポーターが独占していた男性のカジュアルミニバッグ市場。ハイブランドとスポーツブランドのコラボも進み、また2ウェイ、3ウェイなど進化している。
リアルレザーやヴィーガンレザーの巾着型バッグも人気。フィッシュネットにフレアパンツは90sのソフトパンクを彷彿させる。
実は大学生に人気の黒いレザーまたはエコレザーの巾着バッグ。外出時に必要最低限のものを収納しているわけだが、その中身も気になるところ。
カジュアルなスタイルにマルジェラのタグが目立っていた彼。ひょっとしたら大ヒットしたジルサンダーのタングルか。類似するデザインのミニバッグも多数リリースされている。
取手のついたスクエア型はすっかりミニバッグの提案に。古着好きにはオールドコーチのものが人気でしたが、今はゴールドのブランド名があしらわれて少しリュクスな雰囲気になっているのが特徴。
おそらくワイヤレスイヤホンのケースだろう。ミニバッグやリュックなどにちょこんとアクセントのようにぶら下げるスタイルも散見される。
さりげなく人気古着店ニューヨークジョーのショッパーとセットで巾着バッグを持っていたスケーターの彼。ワイヤレスヘッドホンもチョーカー風なアクセントになっていた。
人気ブランドのエンダースキーマはバックスキンの巾着バッグも人気でしたが、ミニミニサイズのトートバッグもじわじわ増えている。
ラグジュアリーブランドのレタードアイテム
定義
全体=全体=ラグジュアリーブランドのレタードアイテム
仏語から英語にブランドロゴが変わったセリーヌ。オールドセリーヌも人気復活の中、ブランドのレタードがデザインのポイントになった新作バッグもかなり浸透中。
ユニクロとのコラボによるブランド<+J>の影響か、ジルサンダーのブランドロゴのTシャツはコンサバ系の女性にも浸透した。
ほぼ全身GUCCIでは、という男性に遭遇。8月後半頃からか海外からの旅行者がじわじわ増えている。
最初ニュースを知ったときには驚いたAPCとsacaiのコラボレーションのTシャツ。そういうデザイナーたちの遊び心が反映されるのもTシャツというメディアの特徴。そういえば、facetasmとwrittenafterwardsのコラボというのも過去にありました。
メタリックなブランド名がデザイントレンドになっていた時代もありましたが、一見ではわかりにく池ど文字が大きいエンボス加工も人気。マークジェイコブスは20代女性に大人気。
Chloeのジュート系のトートバッグはもう10年以上コンサバ系の女性に人気のアイテム。カジュアルな柄も上質な素材でリュクスなバカンスバッグの定番に。
ジルサンダーと並んで、遠くからもすぐわかる人気ブランドレタードTシャツのセリーヌ。最初は若いモード系スタイルの好きな男性に支持されていたが、あっという間にコンサバ系の女性に浸透。
バレンシアガ?と思ってシャッターを切ったら、<バレへんがな>だった。うさぎのカメラマンという設定のブランド<FR2>によるもので、そういえば「Smoking Kills」なども人気でした。
この日改めて持っている方が目立ったマルニのマーケットバッグ。シンプルな形でいろんな色の組み合わせのストライブが飽きないのは、ルーツも古いからか。来春夏は超ビッグサイズが流行しそう。
超定番のクリスチャンディオールのオブリーク・ブックトート・キャンバスは、ママバッグとしても人気。この日の渋谷はバギーや抱っこ紐のパパも多かった。
ポーターとマルニのコラボレーションラインは実は日本サイドの企画。クリエイティブ系の男性に大人気で、今も愛用者が多い。写真をクリックすると白いスニーカーが今いま話題のブランドKENZOのものだることがわかります。
ネットで検索したところ、どうやらパロディブランドとして販売されているものもあるらしい。シンプルなロゴやブランドのレタードTシャツには昔からあるあるの現象ともいえる。
MM6のダブルハンドルトートバッグは、渋谷パルコ店でもずっと人気のヒット商品。おむすび型のトライアングルトートと並んで超定番に。映画『マルジェラが語る “マルタン・マルジェラ”』も大ヒット上映中!いろいろルックバックするのがトレンドに。
積極的なMD展開でさらなる支持者を増やしているハイブランドバッグの王道、ルイヴィトン。サックプラのミニサイズは実用性や過去のフィービーの頃のセリーヌなどの実績も十分に考慮したものだろうな、とトレンドを系譜でで捉えると見えてくる。