定点観測

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2013 05

ズームアップ1

男女レタードファッション

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ノリタケさんや、TODAY'S SPECIALのようなハンドライティング文字はライフスタイル系のアイコン。ヌケ感のあるライン入りソックスも男女に人気。

  • プレッピー人気は80s初頭に流行ったカレッジファッションの再来へ。キャピタルレターによるカレッジロゴやマーク、アイテムではキャップやパーカーが定番。文房具やマグカップも流行りそう。

  • 言葉やモチーフのパロディもアメリカンカルチャーの重要な要素。ヒップホップ系のバンドやDJネーム、アルバムのタイトルにも多い。

  • 定点観測でもお馴染みのアメリカンアパレルの「シティバッグ」も実はレタードだった!

  • ロゴ入りキャップは今春のヒットアイテム。キャピタルレターではっきりとしているのが特徴。ロング丈のスウェットワンピースも増えてきた。

  • レタードファッション人気で大きなワッペンも浮上。80sに流行ったスタジアムジャンパーのデザインはコットンブルゾンに。

  • 『KENZO』や『Supreme』などのブランドロゴもレタードファッション。もちろんGAPもレタード。

  • ソール部分にHOUSE OF HOLLAND?のレタードを発見。今春はスポーティなモノトーンファッションも多い。

  • 黒タイツにブーティのナイロンギャル系にも今季はNIKEがトレンド。ビッグシルエットのパーカーも薄手のものだとタウンユースになる。

  • UCLAのフットボールチーム『BRUINS』のロゴデザインがあしらわれたワンピース。NEW YORKER?と書かれたキャップやシャネルのレプリカペンダントなど、パロディアイテムも今年っぽい。

  • キャップやスウェットパーカー、デニムとすべてのアイテムにロゴ&レタードがデザインされていた彼。色みを押さえたテン年代B系スタイルか。

  • ブックストアのトートバッグのトレンドは定着。こちらは2009年に神戸を拠点に展開するライフスタイルショップのオーナー数名によるプロジェクト「Sea&Mountain」のもの。

  • 全身見事なアメカジファッションの2人。それもそのはず、有名古着店CHICAGOのショップスタッフたちでした。インタビューは来週末に公開予定。

  • 原宿

  • 漫画家・井上三太が手掛けるブランド「SANTASTIC!(サンタスティック)」の「SARU」ロゴトレーナーも復活。男性には90年代の裏原系ファッションが再ブレイクしている。

  • カレッジ風のロゴ入りトレーナー。フェミニンなファッションを好む層にもこのようなカジュアルなレタードアイテムがハズしとして波及している。

  • シュプリーム×コムデギャルソンの反転ロゴTシャツ。カジュアルなアイテムをモノトーンでまとめてハイストリートに。

  • レタードアイテムの代表格ともいえるコットンバッグ。ストライプ柄はギャル系を中心にブレイクしたものの、現在は小康状態。

  • ペールトーンで統一したガーリーなコーディネートは『Zipper』を読むようなティーンズに支持されている。コットンバッグは「Katie」のもの。

  • 有名ブランドのロゴをアレンジしたようなデザインが目立つ。こちらはハードコアパンクバンド「Suicidal Tendencies(スイサイダル・テンデンシーズ)」のロゴをパロディ化したトレーナー。

  • 「JACK SPADE(ジャックスペード)」のロゴ入りバッグ。ブランドのロゴ入りアイテムは安価なものの、ブランドを主張できるアイテムとして人気。

  • 4月に渋谷から原宿・キャットストリートに移転して話題の「OPENING CEREMONY(オープニングセレモニー)」のコットンバッグ。シーズン毎にテキスタイルを変えて発売されている。

  • 海外のブックストアのエコバッグはオーセンティックなデザインが人気。コットンのエコバッグは一時期より減ったものの、レタード人気から再浮上している。

  • 2011~2012年にかけて大ブレイクした「United Bamboo(ユナイテッドバンブー)」のトートバッグ。フレンチな雰囲気でフェミニンコンサバ系の女性を中心に人気となった。

  • 10~20代女性にはスポーツテイストをふんだんに取り入れたストリートカジュアル系ファッションが台頭。男の子のようなコーディネートも珍しくなくなった。

  • スイスのバッグブランド「FREITAG(フライターグ)」はトラックの幌を再利用して作られるため、企業ロゴなどの文字がデザインの一部になっている。

  • スニーカーと並びリュックがボリューム化している。女の子にはヒップのあたりまで下げた背負い方が主流。

  • ソックスやジャージ等、スポーツテイストを感じるライン入りアイテムも浮上している。ショートパンツ人気は継続しているが、よりカジュアルな着こなしへとシフトした。

  • ストリート系ブランド「シュプリーム」は定番のロゴ入りアイテムが20歳前後の若者に大人気。ロゴが大きく配されたリュックはシンプルながらもインパクト大。

  • 新宿

  • アメリカ・フロリダ州にあるボカロハイスクールのスウェット。プレッピー人気からカレッジロゴプリントも増えている。

  • スケートブランドFTCのフーデッドパーカー。SUPREME(シュプリーム)をはじめ、90年代に人気だったスケートブランドの人気が復活している。

  • SUPREME(シュプリーム)のロゴをパロディ化した、赤ベタ白抜きのレタードが非常に多い。スウェットの他、Tシャツも人気だ。

  • フロントに大きくメッセージが入ったTシャツ。ファストファッションブランドやそれを追随するドメブラから安価に発売されている。

  • メッセージがプリントされたキャンバスバッグ。布バッグはストラップ付きで肩にも掛けられる2wayタイプが主流になっている。

  • 初期X−girlを彷彿とさせるロゴ入りトートバッグ。コレまでフェミニンなファッションだったコンサバミックス系もスポーティに移行している。

  • 90年代に人気だったストリートブランドTHRATHER(スラッシャー)のキャップ。キャップは現在がピークと思われるほどマス化していた。

  • サッカーやアメフトのユニフォームのようなナンバリングTシャツ。ビッグシルエットのTシャツにスニーカーを合わせるボーイズライクなスタイルが多い。

  • 5月に入って急増しているのが、レタードのトートバッグ。都市名やブランドロゴ入りのものが多く、あっという間にマス化している。

  • スポーツブランドのロゴ入りアイテムも増えている。特に多かったのがアディダスのロゴプリント。スウェットパーカーやバッグが人気だ。

  • カレッジロゴ入りトップスはアメカジブームで育った30代の男性にも着用されている。古着のカレッジT、スウェットも再び人気。

  • UNITYのロゴがプリントされたスウェットはチャオパニックのもの。ショート丈でドロップショルダーのトップスが増えている。