カウント
アイテム
男女シャツ
定義
全体=全体=シャツ身頃と袖があり、ボタンがある布帛のトップスを着用している人すべて。色や柄は問わない。襟の有無、袖の長さも問わない。シャツワンピースの場合はパンツ等とのレイヤードスタイルであればシャツに含む。 うち、
男女シャツ
定義
全体=全体=シャツ身頃と袖があり、ボタンがある布帛のトップスを着用している人すべて。色や柄は問わない。襟の有無、袖の長さも問わない。シャツワンピースの場合はパンツ等とのレイヤードスタイルであればシャツに含む。 うち、
先月の定点観測でも多く見られた超ショート丈トップス+シャツ羽織りスタイルが引き続き多い。ユニクロ×マメクロゴウチ人気の影響もあってか、今夏はスパッツがトレンド化している。
キューバシャツも夏の定番アイテム。原宿では10代〜20代前半の男性を中心にシャツ+ネクタイのスタイルが散見された。
ディオールオムのタイトなシャツに細身のスラックス、白スニーカーの合わせがどこか懐かしい。90sブームが長らく継続しているが、いよいよ00sのファッショントレンドもリバイバルが始まりそう。
クリーンで爽やかなサックスブルーのシャツも根強い人気。ハーフパンツ+白ソックスの組み合せも男性に多く見られた。
今年男性に大ヒットしているパールジュエリーは女性にも波及。ボリュームのあるブーツがヒットする一方で、フラットシューズもじわじわ増えている。
オールブラックのシャツコーディネートでお揃いだった2人組。2枚のシャツが重なったかのようなデザインのシャツが目を引いた。
今春夏のトレンドカラーだったグリーンに変わって秋冬に浮上しそうなのがパープル。こちらの男性はエンダースキーマのバッグでしっかりグリーンも取り入れていた。
女性には薄手でとろみのある素材感のシャツも人気。グリーンのパンツもまだまだ少なくない。
女性にはデザインシャツも人気。ロマンティックなフリルシャツとメンズライクなベイカーパンツを合わせた甘辛ミックスのコーディネート。
一見花柄のようだが、実はロエベのアナグラム柄がプリントされたシャツ。シャツ+色落ちジーンズの組み合せが男性には多かった。
アメカジっぽさのあるチェック柄シャツの着用者が男女問わず増えている。昨冬ブレイクしたロングブーツはこの冬本格的にマストレンドとなりそう。
白シャツ+黒ボトムスの組み合せが7月から引き続き多い。男性のハーフアップやお団子ヘアも珍しくなくなってきた。
シャツやブラウスのデザイントレンドは、肩周りから背中へと移行。紐で結ぶようなディテールも一部見られた。
シャツをタックインしてベルトをするスタイルも男女問わず見られた。バケットハットの人気も今年いっぱいは続きそうだ。
男性ミニバッグ
定義
全体=全体=男性ミニバッグ
斜め掛けではなく、ベルトループにポーチを通すスタイルが新鮮。こちらはマルニのもの。メゾンマルジェラのタビブーツはモード好きの男性から絶大な支持を得ている。
デザイナーズブランドのアーカイブブームによって再評価されているプラダのナイロンバッグ。斜め掛けできる小型のものが特に人気。
メイヤー夫妻のディレクター就任以来、存在感が急上昇したジルサンダー。ストラップ部分が玉結びのようになっているミニバッグ「TANGLE」は男女問わず大人気。
もともとは女性に人気だった巾着バッグを持つ男性が春頃からストリートに増加。男女のトレンドが時間差で行ったり来たりするのがここ数年常態化している。
がま口バッグも男性に波及。アウトドア感のある素材のミニバッグに代わり、レザーのものが増えている。
バッグは持たず、荷物は財布とプラダのキーリング(もしくはイヤホンケース?)だけだった男性。パールだけでなく、ゴツめのチェーンネックレスも今年ヒットしている。
ピーク時に比べるとかなり減少したものの、サコッシュは根強い人気。フィッシングベストはこの夏が人気のピークか。
雑誌『eclat』の付録だったセレクトショップ「カオス」のミニジュートバッグ。アップルウォッチなどのスマートウォッチが幅広い層に浸透してきた。
ポーチやサコッシュ、財布などをストラップ短めでネックレスのように首から提げるスタイルもしばしば見られた。
観測日の原宿で男女問わず人気だったのがヒューマンメイド。先日デザイナーのNIGO®はケンゾーのディレクターに就任することでも話題となった。
2012年頃に大流行したクラッチバッグ。ミニバッグやサコッシュに押されてはいるものの、いまだに一定数見られるアイテムでもある。こちらはフェンディのもの。
チェーンストラップのショルダーバッグを持つ男性も徐々に増えてきた。レザーパンツの人気は今冬も継続しそうだ。
古着店で定番のオールドコーチも小型のものをチョイスするのが旬。フレアジーンズのブームも息が長い。
クラフト感のあるニットのポーチはユウショウコバヤシ(yushokobayashi)のもの。ラフォーレ原宿に新たにオープンしたショップ「シープ」などで取り扱われている注目の新進ブランドだ。
ラグジュアリーブランドのレタードアイテム
定義
全体=全体=ラグジュアリーブランドのレタードアイテム
ラグジュアリーストリートブームを牽引してきたバレンシアガ。ロゴアイテムはスニーカーと並ぶ看板商品だ。
Tシャツやコーチジャケットなど、コムデギャルソンのロゴトップスが多く見られた。男性のネックレスは今春夏いちばんのヒットアイテムといえるほど浸透している。
2018年頃から長く続くロゴブーム。ヴァレンティノといったハイブランドから続々とロゴアイテムがリリースされ、ブームに拍車がかかっている。
エディ・スリマンがディレクターに就任して以来、サンセリフのロゴとなったセリーヌ。セリーヌのロゴバッグを持った男性は他のラグジュアリーブランドのアイテムを複数づかいしているケースが多かった。
セリーヌに先駆けてロゴをボールド体へと変更したバーバリー。女性にもハイブランドのロゴTシャツは人気だ。
バーバリーのロゴバッグも見られた。美しい書体の過去ロゴを惜しむ声も多いが、SNS等でインパクトの強いフォントへの変化も時代の流れか。
「不要不急」のパロディと思われるヨウジヤマモトのTシャツ。「着る服ないの」など、ここ数シーズンは強い言葉をプリントしたコレクションを発表し続けている。
ディオールのモノグラムバッグも人気。レースアップのロングブーツも今冬は増えそう。
ここ数年のレトロ/ヴィンテージブームでセリーヌのマカダム柄(ブラゾン柄)。一見すると似ているが、こちらはエディ・スリマンが2019年に発表したトリオンフ柄。その上からロゴをプリントしたシリーズが大ヒットしている。
ベイシングエイプなど、ストリート系のブランドを好む層とラグジュアリーブランドを好む層がここ数年で同一化。ラグジュアリーストリートブームも行きつくところまでたどり着いた感がある。
男女問わず再浮上しているハンドルバッグ。ロゴ後入りのものが増えているのは2019年10月に定点観測で取り上げた際との明確な差。
インディペンデントなデザイナーによるハイブランドにもロゴアイテムは多く見られる。こちらはプラダのクリエイティブディレクター就任でモードファンたちを喜ばせたことも記憶に新しいラフ・シモンズによるシグネチャーブランドのシャツ。
創始者の高田賢三氏の逝去、そして先日NIGO®のディレクター就任と、何かと話題の多いケンゾー。ウンベルト・レオン&キャロル・リムによって復活した頃の勢いが再び戻るか注目だ。
30代以上の大人層にも大人気のマルニ。ほどよいリュクス感やクラス感をプラスすることができる。