カウントアイテム
男女黒ボトムス
定義
ボトムス(下半身に着る服)が、黒いものをはいている男性・女性すべて。ライン入り、ワンポイントがあるものも可。チェックはのぞく。
カウントアイテム
ボトムス(下半身に着る服)が、黒いものをはいている男性・女性すべて。ライン入り、ワンポイントがあるものも可。チェックはのぞく。
インタビュー
【36歳/女性 パート(アパレル裁縫)】子ども服のセレクトショップを経営するのが夢です。以前は子ども服のデザイナーをしていました。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(電気施工)+モデル】このパンツはワイドだけどタック入りもきれいめに見えます。カジュアルすぎるのを避けるようにしています。
インタビュー
【-歳/男性 モデル】Rick Owensが大好きです。
インタビュー
【23歳/女性 大学1年生(グラフィックデザイン)】YouTubeチャンネル「服飾学生 かなchannel」を最近よく観ています。
渋谷パルコ周辺では、オールブラックコーディネートの男性が多かった。MIKIOSAKABEらによるスニーカーgroundsがアクセントに。
オーソドックスな黒パンツは素材で個性をアピール。今冬さらに増えそうなエコレザーやサテンなど、光沢のあるものも多く選ばれていた。
サイドボタンのデザインが、モードな黒いパンツにも採用され、アクセントに。シャツも含め、スリットが施されていたり、裾が揺れるスタイルは継続して人気。
スウェットのようなストレッチのきいたロングタイトスカートも増えている。あえてたっぷりとしたシャツを合わせて、エレガントにまとめつつ、スニーカーでカジュアルダウンが2021年風。
ペプラムトップスがエレガントな、おとなのブラックスタイル。真っ白なBAOBAOのバッグがアクセントに。
実は某ブランドのデザイナーとディレクターだったファッションのプロ2人組。ボリューミーな黒パンツはあえてシンプルなTシャツでこなれ感のあるスタイルに。
黒×ベージュでエレガントな印象。細ストラップのフラットサンダルやマルジェラ6のバッグなど、ミニマルモードなスタイルは若い世代に浸透中。
おそらくZの次の世代のティーンズには、ミニ丈ボトムが流行中。2020年11月にも取り上げたレザー/エコレザーは春夏も継続して人気だ。
今夏の男性のショートパンツは圧倒的に黒が多そう。+白シャツのモノトーンが目立った。それにしてもマルジェラはタビブーツに加え、バッグも大人気だ。
ジャンプスーツのようにも見えるオールブラックスタイルの女性も多かった。巾着バッグやカジュアルなトングサンダルなどでヌケ感をプラスするのが渋谷スタイル。
午後遅めになると増えるのが、ヒップや脚のラインがわかるスキニーパンツの女性たち。見事なドレッドヘアの彼女はひょっとしたらミュージシャン? そういうクリエーターが街の顔を作っているのが渋谷の特徴だ。
ショート丈トップスやビスチェなど、ヘソ出しスタイルもリバイバル。足元はスポーティーなスニーカーでヘルシーな印象に。
リラックスシルエットの黒T×黒パンツは渋谷エリアで働くIT系の男性に共通するスタイル。サイドを刈上げたヘアや手ぶらもポイント。
ラグストのパイオニア、VETEMENTSの人気色のTシャツを着ていた彼。光沢のあるショートパンツは、人気韓国ブランドWE11DONEのものだった。
インタビュー
【18歳/男性 フリーター(アパレル)】今日のRADD LOUNGEのパンツは働いているお店に来たお客さんがはいていてひと目惚れしました。
インタビュー
【18歳/男性 専門学校1年生(ファッション工科基礎科)】服を作るようになってから、シンプルだけどよく見るとディティールが凝っている服が好きになりました。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(販売)】いまからSYNdicate cafeに行きます。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校3年生(歯科衛生)】韓国アイドルのBLACK PINK、Red Velvetが好きです。
観測日の原宿で特に目立ったのが白トップス×黒ボトムスのモノトーンコーディネート。モード好きの男性にはジルサンダーのロゴアイテムが大人気。
ドレッドヘアなど、ラッパー風のスタイルも人気。昨年頃からファッション上級者や業界人にじわじわ浸透しているのがクラークスのワラビーっぽいシューズ。90sブームはまだまだ継続中だ。
今春非常に多かった色落ちブルージーンズがやや減少し、黒ボトムスがストリートの主役に。ワークっぽいディテールのパンツも散見された。
丈の長さを問わずタイトめなシルエットのスカートも浮上している。トップスをインしてハイウエストで着こなすスタイルが基本。
毎夏必ず一定数見られるオールブラックコーディネートも健在。スリット入りのパンツもすっかり一般化している。
トーガのサンダルやオムプリッセのプリーツパンツなど、モード好きの女性もオールブラックスタイルだった。バオバオのバッグも再ブレイク中。
まだまだワイドパンツブームは継続中だが、黒スキニーが久しぶりに再浮上。白T、ビーニー、スポサンなど、ノームコア風のシンプルなコーディネートが多かった。
やや色落ちしたブラックジーンズも増加。4月の定点観測で取り上げた男性のネックレススタイルが本格的に大流行。重ねづけなども見られた。
ダメージの入ったブラックジーンズをラフにロールアップしたバランス感が新鮮。白ソックスをで足元にヌケ感を出したスタイルもしばしば見られた。
大学生の男性を中心に、レトロ柄の開襟シャツはすっかり夏の定番に。黒のスラックスを合わせるのが彼らの鉄板スタイル。
今夏は男性だけでなく女性にもゆるめの黒スラックスが浸透。昨年ヒットしたエコレザーアイテムも引き続き人気だ。
ノースリーブジャケットと黒スラックスのセットアップスタイル。20189年頃にヒットした巾着バッグが男性を中心にリバイバルしている。
男女問わず、黒のショートパンツ/ハーフパンツも人気。アウトドアっぽいディテールのベストをレイヤードするスタイルもマス化している。
ナイキのベストなど、テックっぽいアイテムのモノトーンスタイルも男性からは支持されている。センター分けの男性も多かった。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(理系)】将来の夢は漠然とだけどお金持ち。起業か投資家になりたいです。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生】このパンツは形と素材が気に入ったから買いました。どんな色のトップスにも合わせやすいし涼しいです。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(営業)】Among usの実況を観るのにハマっています!
インタビュー
【27歳/男性 -】sulvam、ALMOSTBLACK、BED J.W. FORDが好きです。
黒のタックパンツは白Tシャツによるモノトーンコーディネートも多かった。ダメージドのブラックデニムの男性はレオパード柄との合わせがインパクト大。
黒パンツによるカジュアルモード系の全身黒コーディネートも多かった。男性にもシースルー素材や巾着バッグが取り入れられており、トレンドの浮上に性差がなくなってきている様子が伺える。
ニット素材のハーフパンツは「ユニクロ」と「マメ クロゴウチ」によるコラボレーション「Uniqlo and Mame Kurogouchi」のよう。スポーティーなアイテムにロングブーツを合わせてカジュアルアップした例。
古着の派生としてミリタリー/ワーク系アイテムの人気が続いている。こちらは黒のワークパンツにグラフィックTシャツでインパクトをプラス。手にはスキンケアブランド「キールズ」のショッパーが。
アメリカンスリーブで大胆に肌見せしたスタイルも、きちんと感のある黒パンツでクリーンな印象に。ファッションとしてタトゥーを入れる人もこの数年でじわじわ増えている。
ここ数年続く開襟シャツ人気は継続、さらに30代以上の大人層にも拡大していた。レザーシューズをはじめとするレザー小物で夏の装いを格上げしたスタイルも増えている。
裾に大きなスリットが入ったフレアパンツは、シースルー素材の裏布の揺れがおもしろい。夏の全身黒コーディネートは、肌見せで抜け感を演出したスタイルも目立った。
リラックス感のあるコーディネートにヒールブーツを合わせたスタイルが目を引いた男性。首元にロゴタイプが入ったTシャツは根強い人気の「アクネスタジオ」。
スポーティーだがカジュアル過ぎない黒のジャージーパンツは男女共に人気だ。ショート丈トップスでヘルシーさを加えつつ、「バレンシアガ」の「カメラバッグ」でラグジュアリーに仕上げたコーディネート。
スラックスタイプの黒パンツでカジュアルスタイルにモード感をプラス。「A.P.C.」や「MM6」などのロゴバッグは男性にも浸透。
ノースリーブは肩が露出し過ぎないボックス型が人気だ。こちらはおそらく「Uniqlo and Mame Kurogouchi」で、バッグも「Mame Kurogouchi」。ユニクロとのコラボは即完売のアイテムも続出するほど人気を博している。
4月の定点観測でも取り上げた男性のネックレスはその後も増え続けておりストリートに浸透。黒パンツはスラックスやスキニータイプが多かったが、こちらのようなリラックス感のあるタイプも増えている。
コンサバになりがちなシャツ+黒パンツのコーディネートに小物でトレンド感をプラスしてアップデート。角形のバッグは「バーバリー」の「トップステッチディテール レザー ポケットバッグ」。
ショーツでも黒だと子どもっぽくなりすぎない印象に。さらにシャツ羽織りやモノトーンコーディネートで清潔感のある大人カジュアルスタイルが完成。