定点観測

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2021 07

ズームアップ1

シースルー/メッシュアイテム

定義

ニットやレース、メッシュ、その他薄手の生地で、肌や下に着ているものが透けて見えるトップスやボトムス、アウター類などを着用する男女すべて。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • スリットの入ったロングワンピースに、カラーパンツを重ねるスタイルは幅広い世代に定着しているが、今夏はカジュアルなメッシュ素材が浮上。

  • 初夏になってもパフスリーブは人気。袖がシースルーのトップスに、合わせたロングスカートも透け感のあるニット。フェミニンなコーディネートにスニーカーを合わせるのも当たり前になった。

  • ストッキングのような極薄素材のカットソーにキャミソールを重ね着して、透けて見せる着こなしは、モード好きな20~30代女性に人気。

  • シースルー素材の切り替えが面白いジャケットに、レース使いのパンツ、スケスケのバッグと透け感のあるアイテムをふんだんに使ったコーディネートを発見!

  • 暑さ調節が難しいこの時期によく見られる、シャツをジャケット風に羽織るスタイル。今冬からアニマル柄の定番になっているゼブラ柄は引き続き散見された。

  • インナーにシースルーアイテムを取り入れる人も。大胆な背中見せもモードな黒や柄の入ったシースルー素材で気にならない。

  • 透かし編みニットのロングワンピースはコンサバファッションの女性に人気。首元にオールドセリーヌ風スカーフを合わせて上品に仕上げていた。

  • オーガンジーやチュール素材のスカートに変わって浮上しているのがメッシュ素材。こちらはストライプ状に様々なメッシュが並んでいて楽しい。

  • 黒メインの着こなしもカギ編みのニットなら重たくなりすぎない。黒の透け素材アイテムは多く見かけた分、バラエティにも富んでいた。

  • 白トップス+黒パンツのシンプルなスタイルも、シースルー素材でデザイン性をプラス。インナーにアシンメトリーなタンクトップや柄ものを合わせてレイヤードを楽しむスタイルも見られた。

  • 洗いざらしシャツにジーンズではなく、レースのフレアパンツ。カジュアル過ぎないちょっとしたエレガントさが人気のようだ。

  • 全身黒づくめのトップスは、蜘蛛の巣状のメッシュのトレーナー。LDH系男子にもシースルーアイテムが取り入れられていた。

  • レイヤードアイテムとして人気のクロシェ編みベスト。30代以上のおとなの女性には着回しの効く茶ベージュ系コーディネートがまだまだ好まれている。

  • 昨秋からよく見かけられた、スリット入りのカラーパンツも、メッシュのトップスと組み合わせると今年っぽい。袖の断ち切りも、モードな黒や上品な素材のアイテムと合わせることでクラッシュ感が軽減されている。

  • 原宿

  • 今春から急浮上しているクロシェ編みのニット。さまざまなスタイルにレイヤードでき、ガーリーでクラフト感のある雰囲気をプラスできる。

  • 2017年の春にボタニカル柄がヒットした際にも見られたページボーイのシースルートップスを発見。透け感のある素材はフェミニンなファッションを好む層からの支持が厚い。

  • 昨秋頃からファッションコンシャスな女性を中心にじわじわと広まっていたつけ襟。夏になり、薄手のシフォン素材などのタイプも増えている。

  • 昨年からすっかり定着したシアー素材のシャツ。今年はより透け感が強くなりカラーバリエーションも豊富に。

  • 2016年頃に登場して以降、夏になると必ずストリートで見られるのが肩あきのデザイントップス。今夏は透け感のある素材にアップグレードされていた。

  • 春先に比べると減少したとはいえ、オールホワイトコーディネートもまだまだ見られた。フェミニンなデザインシャツに無骨なワークパンツをあわせて甘辛ミックスなスタイルに。

  • パワーショルダーやパフスリーブなど、ボリュームのある袖はコンサバなファッションを好む層を中心に大ヒット。レースやシアー素材のフェミニンなテイストのものが増えていた。

  • シンプルになりがちな夏のコーディネートに差し色として透けて感のあるアイテムをレイヤードするケースも少なくない。グリーンやパープルなど、カラーパンツも再浮上している。

  • コルセットのようなタイトなシルエットのレーストップスも登場している。今夏は本格的にボディコンテイストが復活しそう。

  • Tシャツ+色落ちデニムのカジュアルな古着ファッションにガーリーなニットワンピをレイヤード。透け感のあるレースやメッシュ、ニットなどを重ね着するスタイルはさらに増えそうだ。

  • 羽衣のような薄いオーガンジーのシャツが目を引いた。ジーンズやスポサンなどシンプルなスタイルも柔らかい印象に。

  • レースやクロシェ編みニットのワンピースも人気。背中を大胆に見せるスタイルも散見された。

  • 今夏はレース系のアイテムを取り入れる男性も増加中。モノトーンでシックにまとめたスタイルが多い。

  • シフォン素材のトップスにレースのワンピースをレイヤードした今年らしいスタイル。ベージュ系のワントーンコーディネートも引き続き一定数見られた。

  • 新宿

  • オーバーサイズのメッシュトップスが目を引いた女性。クラッシュ感の少ないクリーンな白ならきれいめアイテムとも違和感なく馴染む。

  • レースカーテンのような素材のシャツに、ビビッドなオレンジをあえて透けさせたレイヤードスタイル。涼しげで重ね着しやすいシースルー素材は今夏さらに増えそうだ。

  • 身頃や袖に入った切り替えが特徴的なオーバーサイズのシースルーシャツ。重ね着しても首元がもたつかないバンドカラー/ノーカラーのシャツは男女問わず人気だ。

  • 総レースの羽織りを着用したモード系の男性。オールブラックに投入した透け感のあるアイテムがコーディネートを立体的に見せていた。

  • 刺繍の入ったエスニックなワンピースをデニムやスポーツサンダルでカジュアルダウン。昨年から人気が高まっているボリューム袖はまだまだ健在、40~50代にも拡がっている。

  • 今冬からじわじわ増えているクロシェ編み。70年代のヒッピースタイルのようにカラフルなアイテムと組み合わせたスタイルが多い。

  • ガーリーなセーラーカラートップスは、袖部分がシースルーになっていた。透け素材が入ることでデザイン性がプラスされ、個性的なスタイルに仕上がる。

  • シースルーアイテムの中でも取り入れやすいもののひとつがプルオーバー型のニット。Tシャツ感覚で着用できる。

  • 上下シースルーのセットアップを発見!スポーティーなシルエットも透け感が入ることでドレッシーな雰囲気になる。

  • レース編みニットのワンピースをレイヤードするスタイルは昨年も多く見られたが、こちらの女性は今年らしく白+白の重ね着。

  • ユニクロなどでも発売され、主に女性を中心に大ヒットしているシースルーシャツだが、男性の着用者もじわじわ増加。シンプルなモノトーンコーデが一癖あるスタイルになっていた。

  • レースのビッグカラー(つけ襟?)や透明度の高いトップスなど、個性的なアイテムを着こなしていた2人組。ビッグカラーも今年に入って増えている注目のアイテムだ。

  • 淡いピンクにブルージーンズがガーリーカジュアルな雰囲気。シースルーシャツ人気の影響か、各ブランドからカップ付きのタンクトップやキャミソールが多く発売されている。

  • マキシ丈のメッシュニットワンピースやロングベストも散見された。昨年から続く白〜明度の高い色のトレンドは継続で、コンサバなファッションを好む層や30代以上には特に淡い色のコーディネートが目立った。