定点観測

バックナンバー
2018 08

カウントアイテム

男女黒パンツ

うち、

【今回はなし】

定義

黒い色のパンツを着用している男女すべて。素材やデザインは問わない。オールインワンも含む。

うち、【今回はなし】

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 先月ブート品を販売目的で所持していた古着屋店員が逮捕されるニュースがあったが、おそらくこちらのTシャツも?
    ヘアも小物も全て黒で統一すると、それだけでモードな雰囲気に。

  • トラックパンツは今季も引き続き人気。女性にはワイドタイプが人気。今季のモノトーンスタイルのトレンドは「スポーツテイスト」が牽引している。

  • オフホワイトのベルトを体に巻き付けた男性発見。スニーカーの赤と合わせてモノトーンコーディネートのポイントになっていた。

  • 黒パンツの2人組。オールブラックでモードにまとめた男性(右)と、キャップやTシャツで上半身を明るめカラーで遊んだ男性(左)との対比が楽しい。

  • サスペンダーやエナメルシューズのトラッド感をリュックでカジュアルダウン。くすんだブルーのシャツが全体を柔らかい印象にしている。

  • オールブラックのモード感のあるコーディネートにフリルやパフスリーブ、背中のストラップでゴシック&ロリータ感をプラス。

  • 白シャツに黒のスラックスで落ち着いた大人のシンプル・モノトーン・スタイル。ソックスのナイキのロゴがさりげないアクセントになっている。

  • バッグやサンダルなど、ストラップにブランドロゴがプリントされたアイテムは継続して人気。夏になりTシャツがよく目に入るからか、男女問わずシュプリーム着用者と出会うことが多かった。

  • グラフィカルなプリントがインパクト大。パンツをシンプルな黒にすることで、Tシャツのプリントや足もとのエアマックスが映える。

  • 先月のテーマだった「PVCバッグ」の人気は継続。中でも大ヒットしていたNana Nanaにsupremeのバッグを入れてバッグインバッグにしていた彼。村上隆の「お花」モチーフがコーディネートの一部になっていた。

  • パジャマっぽい、バイピングのきいた柄シャツも黒で分量を抑えて落ち着いた印象に。

  • ドラゴンボールのキャラクター「トランクス」がプリントされたTシャツの女性に先月にひきつづき遭遇。XLARGEは今月、ドラゴンボールのキャラクターTシャツを発売予定だそう。ストリートで密かにブーム?

  • ワイドパンツで重ためのシルエットのオールブラックコーディネートが一般化する一方、若い世代には黒のスキニーパンツが定番。

  • アウターを「たすき掛け」にして露出を抑えたスタイル。シンプルな真っ黒コーデもルイ・ヴィトンのバッグでクラスアップ。

  • 原宿

  • 大ヒットしているBALENCIAGAの「トリプルS」。ボリュームのあるスニーカーなので、半端丈の黒パンツと合わせる人が圧倒的に多い。

  • 男女ともに非常に多かったオールブラックコーディネート。ISSEY MIYAKEのPLEATS PLEASEなど、プリーツパンツも散見された。

  • スパゲティストラップのオールインワンやサスペンダー+黒スラックスなど、トップスにブリッジするアイテムが浮上していた。

  • 先月から急増している男性のハーフパンツも今年は黒が多い。ハイテクスニーカーも再ブレイクしている。

  • ヴィンテージ調の柄シャツ+黒スラックスのコーディネートは、10〜20代男性の間で定番化している。

  • きれいめ〜コンサバ系の女性には、白Tシャツ+黒ワイドパンツという組み合せが多かった。トップスは丈短めかタックインが基本。

  • ヒザ部分をクラッシュ加工した黒スキニーも人気。観測日は35℃に迫る暑さだったが、Dr.Martensの8ホールブーツにブラックジーンズをインするスタイルが一定数見受けられた。

  • こちらの男性が着ているのは、韓国のブランドOrdinary peopleのTシャツ。K-POP系の男性の間ではモノトーンファッションが王道。

  • EXILEを好むようなダンサー系のギャルたちには、adidasのトラックパンツが相変わらず人気。

  • ワイドパンツやガウチョパンツも引き続き多いが、テーパードシルエットのスラックスが男女問わず浮上している。

  • 夏になりモノトーンの着こなしが増えるなか、ハイトーンのヘアカラーでアクセントをつけるスタイルも合わせて増えていた。ちなみにFILAのダッドスニーカーが、10代を中心にヒットしている。

  • ヘアではなくキャップを差し色にする人も。こちらの男性は、スニーカーではなくあえてローファーで上品さをプラスした着こなしが目を引いた。

  • 透け感のある素材のアイテムも相変わらず多い。原宿ではティーンズがタピオカドリンクを持って歩く光景を頻繁に目にする。

  • 下駄をはいた男性も一部見られた。トングデザインといえば、ビーサンも案外着用者が増えている。

  • 新宿

  • ジョガーパンツやトラックパンツはすっかり定着。スポーティなアイテムを黒で大人っぽく着こなす人が多い。

  • 超・ハイウエストのパンツは秋冬にかけて増加が予想される。タンクトップの肌見せで夏らしいコーディネートに。

  • 当日行われたEXILEのライブorパブリックビューイング目的と思われるファン。ダメージ加工のブラックデニム+ツアーTシャツで“双子コーデ”。

  • すっかり男子大学生の定番となった黒のスキニーパンツ。柄シャツ人気もさらに拡大中。

  • パンツはイッセイミヤケのプリーツプリーズ。ここ数年、大学生~20代前半の男性に人気が再燃している。

  • 酷暑にもかかわらず黒を取り入れた着こなしは男女共に非常に多い。カジュアルなアイテムをシャープに見せてくれる。

  • 中目黒発のショップ/ブランド have a good time(ハブアグッドタイム)のボウリングシャツをカップルで着用。黒パンツでストリート感を抑えている。

  • カンゴールのハンチングが急増中。男女共シャツの着こなしが非常に多い。

  • リボンベルトのボトムスは昨年より人気が継続している。ボリュームのあるシルエットをモノトーンでメリハリをつけたコーディネート。

  • スラックスタイプの黒パンツ+白Tにシャツを重ねたスタイル。スキニー以外の黒パンツが増えている点に注目したい。

  • サイドにスリットが入ったTシャツワンピースがここ2年ほどヒットしている。パンツとのレイヤードを前提にしたデザインだ。

  • レギンス感覚で黒のスキニーパンツをレイヤード。今夏増えている日傘はデザインも多様になっている。

  • 黒パンツ×白Tの組み合わせはデザインの効いたアイテムでシンプル過ぎない着こなしに。ボタンやジッパーで裾が開くデザインのパンツがちらほら見られる。

  • スキニーパンツを履いていたような20歳前後の若者がやや減り、少し太めのボトムスへと移行している。ベージュ~茶色もトレンドカラーとして浮上。

  • スパゲッティストラップのオールインワンが増えている。こちらのトップスはザラ。