定点観測

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2021 07

ズームアップ2

ハーフアップ

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • タイダイ調のテキスタイルデザインもじわじわ増えている。無造作にまとめたハーフアップヘアがご近所感を演出していた。

  • ハイトーンだけでなく、グリーンやブルーなどヘアカラーはかなり自由になっている。ハーフアップにすることで根元の色とのバイカラーがアクセントに。

  • このあとインタビューさせて頂いたご夫婦。アッシュ系のヘアをちょこんとハーフアップした休日スタイルはおしゃれ上級者。

  • ヘアアクセサリーでハーフアップにするスタイルも散見された。フレンチカジュアルが流行した92年ごろに人気だったバレッタ留めも今後増えそう。

  • 結婚式や2次会のようなハレの催しものが多かったこの日。巻き髪に編み込みを加えた華やかなダウンスタイルが目立っていた。

  • マリークヮントのバッグと赤いパンツが目を引いた彼女。前髪だけをツイストしたヘアスタイルは90sのクラブファッションっぽい。

  • 外国人のようなプラチナカラーが混じったミックスヘアも一般化。ウェーブヘアをちょこっとまとめたハーフアップがナチュラルな印象。

  • 一見シンプルなハーフアップスタイルだが、留めるゴムの部分にヘアを巻き付けて隠すなど、それぞれ細かいアレンジが見られた。

  • 大人気のロエベのカゴバッグの彼女。エレガントなワンピースドレスにはやや後頭部に膨らみをもたせたフェミニンなハーフアップがマッチ。

  • ヘアアクセサリー使いも多かった渋谷地点。伸ばしている途中なのかマスクとのバランスなのか顔まわりをすっきりとまとめる女性が増えている。

  • いわゆる「くるりんぱ」と呼ばれるヘアを部分的にツイストして留めるスタイルも健在。フェミニンなスタイルを好む若い女性に多く見られた。

  • 長髪をハーフアップでまとめる男性も。オールバックでまとめるのには抵抗があるのか、顔まわりや襟足などをラフに残したスタイルが多かった。

  • マスクで顔の半分が隠れるいまの生活には、トップをすっきりまとめ上げたスタイルが合う。高めの位置でカジュアル感を出したハーフアップがいまっぽい。

  • ミステリアスなブルー〜グリーンのヘアカラーをハーフアップでカジュアルダウン。首回りのボリュームを調整できるハーフアップはフーディとも相性がいい。

  • 原宿

  • 天然パーマのようなカーリーヘアにリボンバレッタのアクセントがレトロ。ハーフアップは昨年から人気のウェービーヘアとも相性がいい。

  • ヨガ帰りのようなスポーティーなスタイルの女性。そのままでは味気ないハーフアップも、シニヨンにすることで簡単にこなれた印象になる。

  • 今夏急増していたバンスクリップ。「チッケピン」などヘアクリップが人気の韓国の影響か、10〜20代の女性を中心にプラスチック素材のクリップを使ったハーフアップが多かった。

  • シュシュのようなものでまとめたこちらの女性。よく見ると、もみあげの部分をシルバーっぽいポイントカラーに染めていて、ハーフアップにすることでそれが際立っていた。

  • 女性らしいセミロングヘアはハーフアップにすることでより上品な印象がプラスされる。こちらもハーフアップにすることで、ピンクのポイントカラーを目立たせていた。

  • おそらく結婚式などのパーティーに向かう途中と思われる女性。短いヘアでも顔まわりを華やかに見せることのできる、ねじりや編み込みのハーフアップはオケージョンスタイルでは定番だ。

  • Tシャツワンピのリラックスしたスタイルに、ラフにまとめたお団子がマッチ。雨予報だった実査当日、湿気対策で広がりやすい髪を抑えるようなまとめ髪スタイルが散見された。

  • ノンアクセサリーでシンプルにまとめた黒髪。無造作感はありながらもトップはタイトに仕上げるスタイルが多い。

  • フレームだけでできたヘアクリップは主張しすぎず使いやすい。サイドに入れたブロックカラーがポイントになってヘアアクセサリーのようにも見える。

  • 顔まわりに揺れるニュアンスは残しつつスッキリさせたい時にちょうどいいハーフアップ。気温が上がり敏感になったマスクによる煩わしさも回避できる。

  • ブラックの比率が多いクールなモノトーンコーデにピンクのハイトーンヘアが映える。さらにハーフアップでアクティブな印象に。

  • ティーンズ〜20代前半にはミニ丈ボトムで脚を出したスタイルも多い。ボディコンシャスなシルエットも無造作にまとめたヘアスタイルやスニーカーで健康的にまとまっている。

  • 30代以上のおとなの女性にもちらほら見られたハーフアップ。長さ問わず誰でも簡単にできる手軽さから、幅広い層に受け入れられていた。

  • サイドを編み込みにしたガーリーなヘアアレンジ。ダウンヘアでも顔まわりをすっきりさせることで重たくなりすぎない。

  • 新宿

  • 「くるりんぱ」などの一手間加えたヘアアレンジではなく、ヘアゴムなどでまとめただけのシンプルなハーフアップスタイルが増えていた。

  • バンスクリップでラフに留めたスタイルも散見された。少しまとめるだけでサイドが軽くなり顔まわりに動きが出る。

  • 2000年代に流行したボリューミーなシュシュが復活。夏に向けて軽さのあるシースルー素材が多かった。

  • グラデーションカラーやポイントカラーは、ハーフアップスタイルにすることで隠れていた部分の色が見えて、目を引くスタイルに。

  • リボンのバレッタで女の子らしく仕上げたハーフアップ。モノトーンやマニッシュなジャケットが甘すぎない印象に。

  • お団子ハーフアップにかんざしのようなものを添えたヘアアレンジ。ピアスやバングルに合わせてアクセサリーはゴールドでまとめられていた。

  • サイドのポイントカラーが、まるでリボンを結んでいるように見える。アクリルクリップのチープ感・レトロ感が黒メインのクールなスタイルにヌケ感をプラスしている。

  • コロナ禍で急増した男性の長髪。インタビューでは、長めの髪に飽きて、のばし途中に結んでしのいでいる、という声も。

  • バレッタやヘアピンで前髪をまとめるスタイルも。くせ毛のようなウェービーヘアと無造作に留めたヘアアクセサリーがフレンチシック。

  • サイドの髪を少量ねじったヘアアレンジが花冠のよう。ガーリーなセーラーカラーのトップスにマッチしていた。

  • マスクで重たくなりがちな顔まわりは、前髪・サイドをクリップで留めてスッキリと。低い位置でまとめると大人っぽい印象になる。

  • 顔まわりに後れ毛を残した、ざっくりとしたハーフアップが夏っぽい。ワンピースにサンダルのワンマイルスタイルにはラフなヘアアレンジが合う。

  • ちょこんと乗っかったシニヨンがカジュアルな印象。マスクのわずらわしさを回避するようにスッキリと髪をまとめ上げるスタイルが多いように感じた。

  • 仕事中に抜けて来たと思われるエプロン姿の男性。剃り込みの入ったサイドの刈り上げはハーフアップにすることで更に目立つ。