定点観測

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2021 02

ズームアップ2

白ブーツ

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • マキシ丈スカート+ヒールブーツの組み合せがボリューム化。2019年10月に取り上げたハンドルバッグも再び増えてきた。

  • スリット入りのロングタイトスカートも一部見られた。白スニーカーと同じく手軽に足元に抜け感をプラスできるのが白ブーツの魅力。

  • もともと白を好むコンサバフェミニン系の女性にも当然白ブーツは支持されている。チャンキーヒールのタイプがベーシック。

  • ベージュ〜白のワントーンコーディネートが一般化。バッグやブーツも白系のものが急増している。

  • 透け感のあるスカートも人気だった。今秋冬トレンドのペールトーンカラーに馴染みがよいのも白ブーツ人気の理由か。

  • ショート丈ダウンやダメージジーンズなどのカジュアルなアイテムにヒールブーツで女性らしさをプラスする着こなしが増えてきた。

  • 赤茶系のもやっと柔らかい色合いを中心にしたコーディネート。真っ白ではなくエクリュカラーのブーツなら自然に馴染む。

  • すっかりお馴染みとなったベージュ系のトレンチコートは、白ブーツを合わせて今年らしくアップデート。

  • 昨年まではチノ素材のロングスカートなどにはスニーカーが定番だったが、今冬はフェミニンな白ブーツを合わせるスタイルが増えている。

  • ヒール部分だけ木目調のスタックドヒールになった白ブーツも多かった。デザインダウンは+Jなどからもリリースされており、多様化が進んでいる。

  • 白のロングブーツも少数ながら見られた。右の女性のチェック柄にトライバル風の柄の合わせのような、柄×柄コーディネートは今春増えそう。

  • インタビューさせていただいたこちらの女性が履いていたのはメゾンマルジェラのタビブーツ。ディレクターにガリアーノが就任して以来、次々と新モデルが登場している。

  • こちらはそのタビブーツとリーボックの驚きのコラボスニーカー。各メゾンのレガシー/アーカイブをいかに引用しながら更新していくのかが、現代のディレクターにとっては重要となっている。

  • 原宿

  • 昨年までは黒ブーツを合わせてたようなスタイルも白ブーツで鮮度アップ。急速に拡がった白ブーツは最近購入したようなクリーンさを感じるものが多かった。

  • 白ブーツを取り入れたファッションはオール白系またはモノトーンによるコーディネートが主流。細ベルトでTシャツをウエストマークし、パンツから足先までオフホワイトで統一して脚長効果。

  • ミニスカートにロングブーツ、ロングフレアスカートにショートブーツを合わせ、足元~髪色まで茶ベージュ系でまとめた2人組。足元をオフホワイトにするとぐんと春めいて見える。

  • 原宿のマス層にも浸透していた白ブーツは、ロングスカートと合わせたスタイルが目立った。巾着型のバッグは幅広い世代で人気に。

  • 白ブーツと同じくベージュ系ブーツも浮上している。ボリューム感たっぷりのコートはひらひらとしたケープのような共布使いがおもしろい。

  • デザインが効いた個性的なアイテムを白ブーツでモードにまとめた女性。白ブーツは抜け感を出せるアイテムとしても重宝されていた。

  • 男性にも白をメインにしたコーディネートが登場。白のロングダウンにドクターマーチンの定番8ホールの白ブーツは、どこか映画『時計じかけのオレンジ』を彷彿とさせるコーディネートだ。

  • チャンキーヒールの白ロングブーツ×デニムパンツによるスキニーシルエットが新鮮!ハイトーンカラーのボブヘアなど日本人離れした出で立ちが目を引いた。

  • ウールのフーディーコートにパンツ、バッグまで茶ベージュ系で揃えたファッション。ここ2~3年続く茶ベージュ系人気のマンネリ感を白ブーツで刷新したスタイル。

  • カットオフしたフレアデニムとMA-1のストリートスタイルに、スニーカーではなく白ブーツを合わせることでドレスアップ。白ブーツはヒールが太いチャンキータイプが人気だ。

  • 今季ボリューム化したオフホワイト系コーディネートは、さらに足元まで白でまとめたスタイルが最旬。パイピングコートは20~30代のフェミニンなファッションを好む層に人気だ。

  • ヒールだけ黒~茶系の白ブーツも見られたが、やはりオールホワイトの方が今年っぽい。白ブーツは実はいろんなファッションに合わせやすい便利アイテムでもある。

  • エコレザーコートのボリュームに対し、10㎝ほどあるピンヒールの白ブーツで演出したスリムな足元に個性を感じる。

  • 春はこちらのようなトレンチコートに白ブーツのコーディネートが増えそう。白ブーツは当初一部のファッション好きに取り入れられていたが、ZARA等ファストブランドがいち早く展開し一気にマス化した。

  • 新宿

  • じわじわと増えていた白ブーツは今冬一気に浸透。トレンドのフレアパンツにも合わせやすいヒールのあるタイプが主流。

  • 先月の定点観測でも取り上げたボリューム靴。ヘアカラー含めたペールトーンコーディネートには白のDr.Martensがしっくりくる。

  • これまでは白のコンバースなどを合わせていたようなスタイルも、白ブーツにチェンジ。スニーカーよりもお出かけ感が強くなる。

  • 新宿地点で多かったのが、女性らしいオールホワイトコーディネート。モードな白よりも、限りなく白に近いペールトーンなど淡く優しい印象のオフホワイトが好まれていた。

  • 黒がアクセントになったロボットのような白ブーツ。フラットシューズでは引きずってしまいそうなマキシ丈のコートに高めのヒールが好バランス。

  • くすみ系カラーのアイテムとも相性抜群の白ブーツ。30代以上の大人の女性にも多く着用されていた。

  • スカートにもパンツにも合わせやすいショート丈。GUやZARAなどのファストファッションブランドの店頭にも多く並んでいる。

  • 黒ボトム+黒ブーツで脚長効果のあるスタイリングは白+白でも。黒や茶よりもクリーンな印象になる。

  • 2018年頃から続く茶ベージュ系のコーディネートも継続して一定層に人気。茶ベージュ系のブーツが白にアップデート。

  • オールブラックコーディネートも、透け感のある素材や足下の白で重くなりすぎない。ボリューム袖や白ブーツなど、トレンド感のあるスタイル。

  • 白ブーツの中でも、白すぎないエクリュカラーが人気だ。モードすぎない淡い色合いで、カジュアルな装いにも違和感なくマッチ。

  • ロングブーツのヒットにより、ティーンズのボトムス丈がグッと短く。90年代のアムラーのような白ブーツもボリュームアウターで今っぽくアップデート。

  • 定番のDr.Martensの8ホールも、白で新鮮に。ティーンズを中心に、春にかけてさらに増えそう。

  • カラーパンツ×メッシュワンピースのレイヤードがお揃いの2人。足下の白がネオンカラーの明るい色を邪魔せず、軽さとヌケ感をプラスしている。