定点観測
2021/02
2021
02
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第481回

  • 実施日:2021.2.06(土)
  • 天候:快晴
  • 最高気温:15.0℃
  • 最低気温:4.2℃
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    男女黒アウター

    定義

    全体=全体=黒アウターいちばん上に着⽤された外套が⿊い男性・⼥性すべて。全体のデザインに⽀障のない程度のロゴやアクセントが他の⾊であしらわれているものは含む。Tシャツや薄⼿のフーディなどは除く。 うち、今回はなし

  • 今季急増している白/オフホワイトコーディネートを、ビッグな黒ダウンジャケットでストリートスタイルに。ミルクティーカラーのヘアもオフホワイトに馴染む。

  • スニーカーはバレンシアガのTRACK 2、バッグはパリの会員制セレクトショップM+RC Noir (マルシェノア)のオリジナルと、こだわりの小物で黒アウターをアップデート。アフロヘアや赤の差し色で唯一無二の着こなしに。

  • 黒のフーディーアウターとピンストライプのシャツ、白パンツなどベーシックなアイテムにエメラルドグリーンのヘアカラーのミスマッチ感がおもしろい。ダッドスニーカーはピークは過ぎたものの一部の層には定着している。

  • 仕立ての良さが引き立つマキシ丈のコートにミニボトムス+生脚で抜け感を出したスタイル。黒マスクは女性にもすっかり浸透している。

  • 男性にはいつの時代も一定数はいるモード系の全身黒コーディネート。グッチのビットローファーやちらっと覗く白が洗練された印象。

  • スイングトップとフーディースウェットのレイヤリング、チノパンにバンズのスニーカーというストリート系ファッションのお手本ともいうべきコーディネートだ。

  • ムートンなどの(エコ)レザージャケットは女性の支持も高い。白ボトムスはさらにボリューム化しており、こちらのようなモノトーンコーディネートも目立った。

  • ちょっと前までは茶ベージュ系のアウターを羽織っていたと思われる女性も黒アウターにシフト。10~20代にはカジュアルな印象のショート丈ジャケットが人気だ。

  • ここ数年取り上げているミリタリー系アウターは今年も安定した人気。こちらのような109系の大学生にも支持されている。

  • ボックス型の黒レザージャケットに上品なスラックスを合わせた旬のスタイル。レザーアイテムはいかつくなりすぎない着こなしがポイントに。

  • 動物のような長い毛足のファーコートにゼブラ柄のバッグがインパクト大。こちらのようなあえてのツートーンカラーヘアが増加している。

  • ミリタリー系のライナーコート人気の流れで拡大したキルティングアウター。バリエーション豊富に出揃い、そろそろ人気のピークと思われる。

  • ワーク×ストリートテイストのアイテムでクールにまとめたジェンダーニュートラルな雰囲気の女の子。ファッションアイテムはますますジェンダーレス化しそう。

  • 裏地の白が軽やかな印象のベルテッドコート。ロングのニットワンピースにロングコートを合わせて、足元はマルタンマルジェラの足袋ブーツでキッチュに。

  • さりげなく入ったバレンシアガのロゴが目を引くコーチジャケット。ロゴアイテムの人気はピーク時と比べると落ち着いた印象。

  • レザージャケットやダウンジャケットなど、ショート丈の黒アウターが支持されていた。バゲットハットは秋冬になり人気が再燃。

  • 袖のオレンジタグが効いたロングコートをあえてノームコア風に着こなしたスタイル。スニーカー人気は継続しているもののシンプル化の傾向。

  • 古着と思われる渋めのオヤジっぽいレザージャケットは男女ともに人気だ。色落ちデニムを太くロールアップしてボリューム靴を合わせるスタイルは80sのバンドブームを彷彿させる。

  • ズームアップ
    アイテム1

    アニマル柄

    定義

    全体=全体=アニマル柄

  • 一見すると水玉模様のようなダルメシアン柄のロングスカート。他のアニマル柄に比べると主張しすぎずエレガントな雰囲気。ミニバックは継続人気で、がま口型などバリエーションも出揃っている。

  • ミニ丈ボトムスにブーツを合わせたティーンズに人気のスタイルを、ゼブラ柄のバケットバッグで差別化。ボリュームアウター×ミニバッグというバランスも今っぽい。

  • 昔からギャル系には絶大な人気を誇るレオパード柄だがこちらはカーディガンで投入。レザー調パンツを合わせてさらに強めに仕上げた着こなし。

  • 彼はいろんなフォントのレタード柄、彼女はレオパード柄という派手なボアジャケットが目を引いた仲良しカップル。髪もプラチナブロンドでお揃いに。

  • ヴィンテージ感漂うリアルファーらしきジャケット。袖口がリブ素材になっているのが面白い。男性にジワジワ浮上しているウエスタンブーツが女性にも取り入れられていた。

  • お揃いのウシ柄のフラットシューズを履いた女性2人組。ほっこりしがちな茶ベージュ~オフホワイト系コーディネートにアニマル柄で変化をつけたスタイルが今年らしい。

  • ストリート系アイテムにレオパード柄のテロテロパンツを投入して大人っぽい着こなしに。一見アニマル柄とは無縁そうな層も今季はチャレンジしている。

  • ここ数年人気のバケットハットにもウシ柄が登場。アニマル柄の定番であるレオパード柄やパイソン柄、ゼブラ柄の他にも、ウシ柄やジラフ(キリン)柄といった変わり種も浮上している。

  • アニマル柄の小物をワンポイントに取り入れた王道のスタイル。ダウンジャケットにハイテクスニーカーというスポーティな出で立ちに、アニマル柄をプラスしてミックス感を楽しんでいた。

  • ボリューム化している太ヒールのショートブーツもパイソン柄で個性的に。OL風のコンサバ女性もパイソン柄にチャレンジするほどアニマル柄人気は拡大中。

  • 色や柄のバリエーション豊富なJANSPORTのリュックにもレオパード柄が登場。黒のフレアパンツにモッズコートというベーシックな装いもぐんとストリートっぽく仕上がる。

  • ゼブラ柄ニットをフレアパンツにインしてチラ見せ。アニマル柄やボアジャケット、フレアパンツにショートブーツとミニバッグなどトレンドアイテムが目白押しのスタイリング。

  • サスペンダー付きのワイドテーパードパンツに、スマイルマークのスウェットという業界人っぽい男性は、レオパード柄のボアジャケットでさらに個性を主張。

  • ヒョウ柄にも見えるVANSのスリッポンは実はファイヤー柄。「メディコムトイプラス」のショッパーを持った裏原系男子は、スニーカーや帽子など小物へのこだわりも強い。

  • ズームアップ
    アイテム2

    白ブーツ

    定義

    全体=全体=白ブーツ

  • 昨年までは黒ブーツを合わせてたようなスタイルも白ブーツで鮮度アップ。急速に拡がった白ブーツは最近購入したようなクリーンさを感じるものが多かった。

  • 白ブーツを取り入れたファッションはオール白系またはモノトーンによるコーディネートが主流。細ベルトでTシャツをウエストマークし、パンツから足先までオフホワイトで統一して脚長効果。

  • ミニスカートにロングブーツ、ロングフレアスカートにショートブーツを合わせ、足元~髪色まで茶ベージュ系でまとめた2人組。足元をオフホワイトにするとぐんと春めいて見える。

  • 原宿のマス層にも浸透していた白ブーツは、ロングスカートと合わせたスタイルが目立った。巾着型のバッグは幅広い世代で人気に。

  • 白ブーツと同じくベージュ系ブーツも浮上している。ボリューム感たっぷりのコートはひらひらとしたケープのような共布使いがおもしろい。

  • デザインが効いた個性的なアイテムを白ブーツでモードにまとめた女性。白ブーツは抜け感を出せるアイテムとしても重宝されていた。

  • 男性にも白をメインにしたコーディネートが登場。白のロングダウンにドクターマーチンの定番8ホールの白ブーツは、どこか映画『時計じかけのオレンジ』を彷彿とさせるコーディネートだ。

  • チャンキーヒールの白ロングブーツ×デニムパンツによるスキニーシルエットが新鮮!ハイトーンカラーのボブヘアなど日本人離れした出で立ちが目を引いた。

  • ウールのフーディーコートにパンツ、バッグまで茶ベージュ系で揃えたファッション。ここ2~3年続く茶ベージュ系人気のマンネリ感を白ブーツで刷新したスタイル。

  • カットオフしたフレアデニムとMA-1のストリートスタイルに、スニーカーではなく白ブーツを合わせることでドレスアップ。白ブーツはヒールが太いチャンキータイプが人気だ。

  • 今季ボリューム化したオフホワイト系コーディネートは、さらに足元まで白でまとめたスタイルが最旬。パイピングコートは20~30代のフェミニンなファッションを好む層に人気だ。

  • ヒールだけ黒~茶系の白ブーツも見られたが、やはりオールホワイトの方が今年っぽい。白ブーツは実はいろんなファッションに合わせやすい便利アイテムでもある。

  • エコレザーコートのボリュームに対し、10㎝ほどあるピンヒールの白ブーツで演出したスリムな足元に個性を感じる。

  • 春はこちらのようなトレンチコートに白ブーツのコーディネートが増えそう。白ブーツは当初一部のファッション好きに取り入れられていたが、ZARA等ファストブランドがいち早く展開し一気にマス化した。