定点観測
2021/02
2021
02
新宿
スナップショット2
スナップショット3

第481回

  • 実施日:2021.2.06(土)
  • 天候:快晴
  • 最高気温:15.0℃
  • 最低気温:4.2℃
カウントデータ 新宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日
  • カウント
    アイテム

    男女黒アウター

    定義

    全体=全体=黒アウターいちばん上に着⽤された外套が⿊い男性・⼥性すべて。全体のデザインに⽀障のない程度のロゴやアクセントが他の⾊であしらわれているものは含む。Tシャツや薄⼿のフーディなどは除く。 うち、今回はなし

  • 男女共に急増しているレザー/エコレザー・アイテム。定点観測では2020年3月と11月に取り上げたが、昨年まではライダースが大半だかったが21年になり多様になっている。

  • 修道女のような襟が目を引居たコートはCOMME des GARCONS(コムデギャルソン)。フレアパンツの鮮やかなピンクが際立っていた。

  • 昨夏頃から増えているリボン付きハットやスニーカー、マスクなどの小物と色を合わせた黒アウター。近年継続して人気のトラックパンツはネオンカラーなど派手なデザインが多い。

  • ボリューム感ある80sっぽいフライトジャケットは防寒性も高く、幅広い層に着用されていた。全面ボアのアウターよりもカジュアル感が少なくきれいめなアイテムにも合わせやすい。

  • 2019年に度々取り上げたベージュ系アウターが減り、トレンチコートもオーソドックスな茶ベージュ系から黒に。ナイロンのような光沢感のあるレザーがハードな印象をプラス。

  • アウターの上からベストを重ね着するスタイルも散見された。黒×黒の同色レイヤードは素材の違いがより目立つ。

  • 上品な印象のステンカラーコートも昨年まで茶ベージュ系が主流だったが黒や紺のベーシックなものも増えていた。切りっぱなしの色落ちデニムやトートバッグなどラフなアイテムを合わせることでビジネスアイテムっぽさを軽減。

  • 全員真っ黒コーデ、という集団も少なくなかった。メンズのコートを羽織っているようなビッグシルエットは80sのDCブームの再来の印象も。

  • こちらも黒アウターの2人組(向かって右の男性は脱いで手に持っていた。足元はマルジェラのタビブーツ)。ぴたっとしたサイズ感のニットキャップもじわじわ増えているアイテム。

  • 優しい印象のオフホワイトも重量感のある黒レザーアイテムを合わせることで引き締まった印象に。ヨークや首元のベルトなど、細かいディティールがアクセントになっている。

  • 光沢のある素材のティアードジャケットはDr.Martens(ドクターマーチン)のブローグシューズと合わせてフォーマルな装いに。新宿地点の黒アウターはレザーが多い。

  • モノトーンコーディネートに合わせて黒マスクを着用する人も多い。バケットハットやミニポーチなどカジュアルなアイテムも黒で統一することでシックにまとまる。

  • アウターを黒のショート丈にすることで、柄ボトムを主役に。インパクトのあるフレア(炎)柄はX-girl(エックスガール)のもの。

  • シンプルなコーディネートでも、レザーアウターを羽織るだけで存在感もこなれ感も手に入る。加えてどんな色にも合わせやすい黒レザーアウターは万能アイテムだ。

  • ズームアップ
    アイテム1

    アニマル柄

    定義

    全体=全体=アニマル柄

  • 今冬のヒットアイテムのロングブーツ。ZARA(ザラ)などファストファッションブランドの店頭にもパイソン柄のロングブーツが並ぶ。

  • ミリタリージャケットの下に着用したレオパード柄がアクセントに。コンサバ系のファッションの女性に人気だったレオパードが男性にも取り入れられていた。

  • 商品の撮影をしていたと思われる、ショップスタッフらしき女性2人。パイソン柄のブーツやゼブラ柄のタートルネックなどアニマル柄がふんだんに使われていた。

  • GUCCI(グッチ)のコレクションから飛び出してきたかのようなファッションの男性。男性のパイソン柄ローファーは新宿地点でちらほら見かけた。

  • やんちゃになりがちなレオパード柄をビッグサイズのモコモコフーディーで可愛らしく。ボリュームのあるショート丈アウターにミニ丈ボトム、ロングブーツの組み合わせは10代〜20代前半の女性を中心に多く見られた。

  • インパクトはありつつもベーシックな色使いで意外と合わせやすいアニマル柄。グラデーションがかかったリアルなテキスタイルで派手色にも負けない主役級アウター。

  • 定番のレオパードや近年じわじわ増えていたパイソン柄に続き、キリン柄も散見された。新鮮だが、ヒョウ柄に似ていて取り入れやすい。

  • レオパード、黒×赤、Dr.Martensなど80年代っぽいロックな着こなし。キュートなおさげヘアや控えめな色落ちのデニムがハードさを軽減していた。

  • ギャルっぽい印象の強いゼブラ柄も、ネオンカラーのスニーカーに合わせてスポーツミックスに。

  • モコモコアウターの上からレオパードのファーベストを更にレイヤードした冬らしいコーディネート。ハイトーンヘアが人気なこともあり、アニマル柄×金髪の組み合わせも多い。

  • バッグでさりげなくアニマル柄を投入。ラフに持てるトートバッグでクールなモノトーンコーディネートの邪魔にならない。

  • 90sの裏原系女子のようなスタイル。ビッグサイズをゆるめに着て、女の子らしいレオパード柄の着こなしに。

  • 茶〜ベージュのグラデーションのようにも見えるアニマル柄のストール。コーディネートのポイントになるようなインパクトのあるものからさりげない色使いのものまで、アニマル柄のバリエーションは幅広い。

  • レオパードとゼブラのハイブリッド! 遠くからでも目立つこちらのアウターはAiE(エーアイイー)の2017-2018AWのアイテム。

  • ズームアップ
    アイテム2

    白ブーツ

    定義

    全体=全体=白ブーツ

  • じわじわと増えていた白ブーツは今冬一気に浸透。トレンドのフレアパンツにも合わせやすいヒールのあるタイプが主流。

  • 先月の定点観測でも取り上げたボリューム靴。ヘアカラー含めたペールトーンコーディネートには白のDr.Martensがしっくりくる。

  • これまでは白のコンバースなどを合わせていたようなスタイルも、白ブーツにチェンジ。スニーカーよりもお出かけ感が強くなる。

  • 新宿地点で多かったのが、女性らしいオールホワイトコーディネート。モードな白よりも、限りなく白に近いペールトーンなど淡く優しい印象のオフホワイトが好まれていた。

  • 黒がアクセントになったロボットのような白ブーツ。フラットシューズでは引きずってしまいそうなマキシ丈のコートに高めのヒールが好バランス。

  • くすみ系カラーのアイテムとも相性抜群の白ブーツ。30代以上の大人の女性にも多く着用されていた。

  • スカートにもパンツにも合わせやすいショート丈。GUやZARAなどのファストファッションブランドの店頭にも多く並んでいる。

  • 黒ボトム+黒ブーツで脚長効果のあるスタイリングは白+白でも。黒や茶よりもクリーンな印象になる。

  • 2018年頃から続く茶ベージュ系のコーディネートも継続して一定層に人気。茶ベージュ系のブーツが白にアップデート。

  • オールブラックコーディネートも、透け感のある素材や足下の白で重くなりすぎない。ボリューム袖や白ブーツなど、トレンド感のあるスタイル。

  • 白ブーツの中でも、白すぎないエクリュカラーが人気だ。モードすぎない淡い色合いで、カジュアルな装いにも違和感なくマッチ。

  • ロングブーツのヒットにより、ティーンズのボトムス丈がグッと短く。90年代のアムラーのような白ブーツもボリュームアウターで今っぽくアップデート。

  • 定番のDr.Martensの8ホールも、白で新鮮に。ティーンズを中心に、春にかけてさらに増えそう。

  • カラーパンツ×メッシュワンピースのレイヤードがお揃いの2人。足下の白がネオンカラーの明るい色を邪魔せず、軽さとヌケ感をプラスしている。