カウント
アイテム
男女黒アウター
定義
全体=全体=黒アウターいちばん上に着⽤された外套が⿊い男性・⼥性すべて。全体のデザインに⽀障のない程度のロゴやアクセントが他の⾊であしらわれているものは含む。Tシャツや薄⼿のフーディなどは除く。 うち、今回はなし
男女黒アウター
定義
全体=全体=黒アウターいちばん上に着⽤された外套が⿊い男性・⼥性すべて。全体のデザインに⽀障のない程度のロゴやアクセントが他の⾊であしらわれているものは含む。Tシャツや薄⼿のフーディなどは除く。 うち、今回はなし
インタビュー
【23歳/女性 大学4年生(法学部)】身体を動かす職場でも着られてかつデザイン性のあるダウンを探していました!
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(デザイン)】コートは母からのおさがりです。パイピングなどいまでも着られるデザインです。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(国際社会科学)】古着だと袖の長さが足りないことが多いけど、このコートはピッタリです!
すっかり冬の定番となったダウンジャケットは今冬は黒が主流。ショート丈ダウン+ミニスカート+ロングブーツのバランス感がギャルたちの基本。
コンチョやスタッズのついたジーンズやミチコロンドンのスタジャンが目をひいた90s感たっぷりのカップル。まだまだノースフェイスは大人気だ。
マスクやサングラスまで徹底して黒で揃えたワントーンコーディネート。今冬大ヒットしているレザージャケットも引き続き多かった。
エコレザーの品質がアップしている。セットアップで着用する男性が増えている。
昨年までは茶ベージュ系が多かったムートンジャケットも、今年は黒が目立つ。アフリカの民族柄を取り入れたCLOUDYのトートバッグも人気。
最高気温15℃と2月にしては暖かかったとはいえ、真冬のヘソ出しスタイルが目立っていた彼女。レザージャケットをインナーにしたレイヤードが新鮮。
ここ数年ストリートを席巻してきた茶ベージュ系のコートが減少し、再び黒が主流に。コクーンシルエットのビッグアウターをガバッと羽織るスタイルも増えていた。
ダメージニットなどグランジテイストも浮上。先月ボリュームシューズを取り上げた際にも多かったグラウンズのスニーカーはすっかりストリートに浸透している。
シュプリームやエイプの発売日とかぶった観測日は久々に渋谷も大賑わい。パルコのナカシブ通り入り口の階段はスケーターや転売ヤーたちのたまり場にもなっていた。
Z世代の男子にはジャケットやセットアップが大人気。まるで80sのカラス族のようだが、レザーサコッシュやマーチンのブーツなどが令和のスタンダード。
緊急事態宣言下ではあるが、子連れのファミリーは渋谷に戻ってきているようだった。バオバオのバッグもリバイバルヒットしている。
左右できっちり色の別れたツートンコートを発見。生地の切り替えやミックスの提案は来冬以降にさらに増えそうだ。
ポケットのディテールなどがややミリタリーっぽいシャツジャケットも散見された。一時期大ブレイクしたスタンスミスやスーパースターは減少したが、エアフォース1だけは長期間根強い人気を誇っている。
背面にリボンのあしらわれたデザインコート。小さなハンドルバッグも男性にじわじわ浸透してきた。
アニマル柄
定義
全体=全体=アニマル柄
インタビュー
【23歳/女性 会社員(CM制作)】最近は喫茶店に本とスケッチブックを持って行って絵を描いたりしています。
インタビュー
【34歳/男性 会社員】最近ハマっていることは彼女と桃鉄をやることです!
2019年5月に取り上げたアニマル柄が再び急浮上。アウターなど大きな面積で取り入れる人が増えている。
昨年まではフーディーやコーチジャケットを着ていたと思われる男性たちも今冬はアニマル柄を取り入れている。相変わらずパーマヘアの男性も多い。
男女問わずアニマル柄でいちばん人気だったのはレオパード柄。コンサバ系のグループはスカートで取り入れるケースが多かった。
レオパード柄のオールスターもしばしば見られた。ワイドシルエットのプリーツパンツ人気も復活している。
複数のヒョウ柄にネペンテスのライン入りトラックパンツを合わせたハイパーミックスなスタイル。ファッション好きな男性の間ではウエスタンブーツも浮上しており、ますます70sっぽいムードが強まっている。
華やかなピンクのコートが目を引いた彼女。足元はレオパード柄のパンプスでゴージャスなムードをプラス。
レオパード柄のエコバッグも散見された。ワイドパンツやスニーカーなどエフォートレスシックな着こなしのハズシとして重宝されているよう。
前回アニマル柄を取り上げた際にはほとんど見られなかったカウ柄がブレイク中。ちなみにスケルトンがプリントされたこちらのエアフォース1は2018年に初めて発売されて以来、毎年10月に1色ずつ展開されている渋谷ハロウィンの限定モデル。
パイソン柄もここ数年でたびたびトレンドに浮上している。レオパードに次いで多かった。モノトーンのアイテムが多く、シックでクールなイメージを形成できる。
2015年~20年まで継続され、根強い人気を誇ったアディダスとハイクのコラボライン。アイコニックなアイテムのひとつであるパイソン柄のハイレットは幅広い年齢層の女性に支持されている。
レオパードに比べると30代以上の着用が目立ったパイソン柄。ほかのアニマル柄と異なり、レザーアイテムが多いのも特徴だ。
パイソン柄の巾着バッグも人気だった。MA-1やレザースカート、ごつめのブーツといったハードなコーディネートにマッチしている。
カウ柄と並んで今年新たに浮上してきたのがゼブラ柄。アニマル柄を手軽に取り入れるのにはエコバッグがよさそうだ。
クラシカルなジャケットスタイルも春先さらに増えそうだ。ハズシのコンバースをゼブラ柄にすることでさらにひとひねりした印象に。
白ブーツ
定義
全体=全体=白ブーツ
インタビュー
【27歳/女性 会社員(アパレル)】久々の渋谷だったのでトレンド感が強いアニマル柄のものを着ました。
インタビュー
【32歳/女性 会社員(IT系)】いま夢中になっているのは仕事です。仕事が手について忙しくなってきて楽しいです。
マキシ丈スカート+ヒールブーツの組み合せがボリューム化。2019年10月に取り上げたハンドルバッグも再び増えてきた。
スリット入りのロングタイトスカートも一部見られた。白スニーカーと同じく手軽に足元に抜け感をプラスできるのが白ブーツの魅力。
もともと白を好むコンサバフェミニン系の女性にも当然白ブーツは支持されている。チャンキーヒールのタイプがベーシック。
ベージュ〜白のワントーンコーディネートが一般化。バッグやブーツも白系のものが急増している。
透け感のあるスカートも人気だった。今秋冬トレンドのペールトーンカラーに馴染みがよいのも白ブーツ人気の理由か。
ショート丈ダウンやダメージジーンズなどのカジュアルなアイテムにヒールブーツで女性らしさをプラスする着こなしが増えてきた。
赤茶系のもやっと柔らかい色合いを中心にしたコーディネート。真っ白ではなくエクリュカラーのブーツなら自然に馴染む。
すっかりお馴染みとなったベージュ系のトレンチコートは、白ブーツを合わせて今年らしくアップデート。
昨年まではチノ素材のロングスカートなどにはスニーカーが定番だったが、今冬はフェミニンな白ブーツを合わせるスタイルが増えている。
ヒール部分だけ木目調のスタックドヒールになった白ブーツも多かった。デザインダウンは+Jなどからもリリースされており、多様化が進んでいる。
白のロングブーツも少数ながら見られた。右の女性のチェック柄にトライバル風の柄の合わせのような、柄×柄コーディネートは今春増えそう。
インタビューさせていただいたこちらの女性が履いていたのはメゾンマルジェラのタビブーツ。ディレクターにガリアーノが就任して以来、次々と新モデルが登場している。
こちらはそのタビブーツとリーボックの驚きのコラボスニーカー。各メゾンのレガシー/アーカイブをいかに引用しながら更新していくのかが、現代のディレクターにとっては重要となっている。