定点観測

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2021 02

ズームアップ1

アニマル柄

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 2019年5月に取り上げたアニマル柄が再び急浮上。アウターなど大きな面積で取り入れる人が増えている。

  • 昨年まではフーディーやコーチジャケットを着ていたと思われる男性たちも今冬はアニマル柄を取り入れている。相変わらずパーマヘアの男性も多い。

  • 男女問わずアニマル柄でいちばん人気だったのはレオパード柄。コンサバ系のグループはスカートで取り入れるケースが多かった。

  • レオパード柄のオールスターもしばしば見られた。ワイドシルエットのプリーツパンツ人気も復活している。

  • 複数のヒョウ柄にネペンテスのライン入りトラックパンツを合わせたハイパーミックスなスタイル。ファッション好きな男性の間ではウエスタンブーツも浮上しており、ますます70sっぽいムードが強まっている。

  • 華やかなピンクのコートが目を引いた彼女。足元はレオパード柄のパンプスでゴージャスなムードをプラス。

  • レオパード柄のエコバッグも散見された。ワイドパンツやスニーカーなどエフォートレスシックな着こなしのハズシとして重宝されているよう。

  • 前回アニマル柄を取り上げた際にはほとんど見られなかったカウ柄がブレイク中。ちなみにスケルトンがプリントされたこちらのエアフォース1は2018年に初めて発売されて以来、毎年10月に1色ずつ展開されている渋谷ハロウィンの限定モデル。

  • パイソン柄もここ数年でたびたびトレンドに浮上している。レオパードに次いで多かった。モノトーンのアイテムが多く、シックでクールなイメージを形成できる。

  • 2015年~20年まで継続され、根強い人気を誇ったアディダスとハイクのコラボライン。アイコニックなアイテムのひとつであるパイソン柄のハイレットは幅広い年齢層の女性に支持されている。

  • レオパードに比べると30代以上の着用が目立ったパイソン柄。ほかのアニマル柄と異なり、レザーアイテムが多いのも特徴だ。

  • パイソン柄の巾着バッグも人気だった。MA-1やレザースカート、ごつめのブーツといったハードなコーディネートにマッチしている。

  • カウ柄と並んで今年新たに浮上してきたのがゼブラ柄。アニマル柄を手軽に取り入れるのにはエコバッグがよさそうだ。

  • クラシカルなジャケットスタイルも春先さらに増えそうだ。ハズシのコンバースをゼブラ柄にすることでさらにひとひねりした印象に。

  • 原宿

  • 一見すると水玉模様のようなダルメシアン柄のロングスカート。他のアニマル柄に比べると主張しすぎずエレガントな雰囲気。ミニバックは継続人気で、がま口型などバリエーションも出揃っている。

  • ミニ丈ボトムスにブーツを合わせたティーンズに人気のスタイルを、ゼブラ柄のバケットバッグで差別化。ボリュームアウター×ミニバッグというバランスも今っぽい。

  • 昔からギャル系には絶大な人気を誇るレオパード柄だがこちらはカーディガンで投入。レザー調パンツを合わせてさらに強めに仕上げた着こなし。

  • 彼はいろんなフォントのレタード柄、彼女はレオパード柄という派手なボアジャケットが目を引いた仲良しカップル。髪もプラチナブロンドでお揃いに。

  • ヴィンテージ感漂うリアルファーらしきジャケット。袖口がリブ素材になっているのが面白い。男性にジワジワ浮上しているウエスタンブーツが女性にも取り入れられていた。

  • お揃いのウシ柄のフラットシューズを履いた女性2人組。ほっこりしがちな茶ベージュ~オフホワイト系コーディネートにアニマル柄で変化をつけたスタイルが今年らしい。

  • ストリート系アイテムにレオパード柄のテロテロパンツを投入して大人っぽい着こなしに。一見アニマル柄とは無縁そうな層も今季はチャレンジしている。

  • ここ数年人気のバケットハットにもウシ柄が登場。アニマル柄の定番であるレオパード柄やパイソン柄、ゼブラ柄の他にも、ウシ柄やジラフ(キリン)柄といった変わり種も浮上している。

  • アニマル柄の小物をワンポイントに取り入れた王道のスタイル。ダウンジャケットにハイテクスニーカーというスポーティな出で立ちに、アニマル柄をプラスしてミックス感を楽しんでいた。

  • ボリューム化している太ヒールのショートブーツもパイソン柄で個性的に。OL風のコンサバ女性もパイソン柄にチャレンジするほどアニマル柄人気は拡大中。

  • 色や柄のバリエーション豊富なJANSPORTのリュックにもレオパード柄が登場。黒のフレアパンツにモッズコートというベーシックな装いもぐんとストリートっぽく仕上がる。

  • ゼブラ柄ニットをフレアパンツにインしてチラ見せ。アニマル柄やボアジャケット、フレアパンツにショートブーツとミニバッグなどトレンドアイテムが目白押しのスタイリング。

  • サスペンダー付きのワイドテーパードパンツに、スマイルマークのスウェットという業界人っぽい男性は、レオパード柄のボアジャケットでさらに個性を主張。

  • ヒョウ柄にも見えるVANSのスリッポンは実はファイヤー柄。「メディコムトイプラス」のショッパーを持った裏原系男子は、スニーカーや帽子など小物へのこだわりも強い。

  • 新宿

  • 今冬のヒットアイテムのロングブーツ。ZARA(ザラ)などファストファッションブランドの店頭にもパイソン柄のロングブーツが並ぶ。

  • ミリタリージャケットの下に着用したレオパード柄がアクセントに。コンサバ系のファッションの女性に人気だったレオパードが男性にも取り入れられていた。

  • 商品の撮影をしていたと思われる、ショップスタッフらしき女性2人。パイソン柄のブーツやゼブラ柄のタートルネックなどアニマル柄がふんだんに使われていた。

  • GUCCI(グッチ)のコレクションから飛び出してきたかのようなファッションの男性。男性のパイソン柄ローファーは新宿地点でちらほら見かけた。

  • やんちゃになりがちなレオパード柄をビッグサイズのモコモコフーディーで可愛らしく。ボリュームのあるショート丈アウターにミニ丈ボトム、ロングブーツの組み合わせは10代〜20代前半の女性を中心に多く見られた。

  • インパクトはありつつもベーシックな色使いで意外と合わせやすいアニマル柄。グラデーションがかかったリアルなテキスタイルで派手色にも負けない主役級アウター。

  • 定番のレオパードや近年じわじわ増えていたパイソン柄に続き、キリン柄も散見された。新鮮だが、ヒョウ柄に似ていて取り入れやすい。

  • レオパード、黒×赤、Dr.Martensなど80年代っぽいロックな着こなし。キュートなおさげヘアや控えめな色落ちのデニムがハードさを軽減していた。

  • ギャルっぽい印象の強いゼブラ柄も、ネオンカラーのスニーカーに合わせてスポーツミックスに。

  • モコモコアウターの上からレオパードのファーベストを更にレイヤードした冬らしいコーディネート。ハイトーンヘアが人気なこともあり、アニマル柄×金髪の組み合わせも多い。

  • バッグでさりげなくアニマル柄を投入。ラフに持てるトートバッグでクールなモノトーンコーディネートの邪魔にならない。

  • 90sの裏原系女子のようなスタイル。ビッグサイズをゆるめに着て、女の子らしいレオパード柄の着こなしに。

  • 茶〜ベージュのグラデーションのようにも見えるアニマル柄のストール。コーディネートのポイントになるようなインパクトのあるものからさりげない色使いのものまで、アニマル柄のバリエーションは幅広い。

  • レオパードとゼブラのハイブリッド! 遠くからでも目立つこちらのアウターはAiE(エーアイイー)の2017-2018AWのアイテム。