定点観測

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2011 10

ズームアップ1

男女ヒョウ柄/レオパード柄

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ドット柄人気のアレンジ版ということか、ダルメシアン柄もちらほら見かけた。

  • 渋谷地点ではベージュ×黒のヒョウ柄スカート/パンツが予想以上に多かった。スカート以外は黒というコーディネートがほとんど。

  • 今秋冬っぽいのは、部分使いのヒョウ柄。色やピッチ違いでパッチワーク風にアレンジされているのもポイント。

  • ヒョウ柄ならぬキリン柄も増えている。迷彩柄とも親和性がある。ソックスはゼブラ柄で、バギーの子どもに掛けられた布もヒョウ柄、というショット。

  • 超ミニ丈ワンピース/トップスも定番化。見えるか見えないかぐらいの丈のショートパンツとのレイヤードスタイルも増えている。

  • モノクロだったりモチーフが大きいヒョウ柄/アニマルはコンサバ系に人気。今秋冬はコンサバ層にもレギンス脚が増えそう。

  • 銀座・丸の内エリアでも多かったのがヒョウ柄ゼブラ柄のストール。早くもファーの襟巻きが見られた。

  • ルーズトップス+ブラックスキニーのボトムスというシルエットが増えている。白〜ヌーディカラーではなくヒョウ柄でインパクトをプラスするのが今秋風。

  • いろいろなテイストをミックスし過ぎてもはや何系とは括れないタイプも浮上中。

  • リュックや帽子などの小物にはヒョウ柄を選ぶ男子も。ちょいロールアップで足首を見せるスタイルはすっかり30代男子の定番スタイルとなっている。

  • こちらも30sファミリー。白シャツ+ブルーデニムにワンポイントとしてヒョウ柄のトートバッグで、ロンハーマン風。

  • クラッチバッグは今秋本格的に流行りそう。小脇に抱えてウエストマーク効果も。

  • 原宿

  • ストリートカジュアル〜トーキョー・モード系には、あえてインパクトが強いヒョウ柄が取り入れられていた。柄を多用した着こなしも原宿ならでは。

  • 今季は“脱セクシー”なヒョウ柄が多数登場。こちらは淡いピンクを基調にしたフェミニンなヒョウ柄。

  • バックパックの定番JanSport(ジャンスポーツ)からはゼブラ×豹×レインボーというパンチの利いたデザインが登場。

  • アニマル柄人気に伴ってか付け耳やシッポ付のショートパンツ(!)も見られた。90年代生まれのコスプレ感覚を象徴するようなアイテムだ。

  • ヒョウ柄の複数使いも見られた。今季はこちらのバッグのようにヒョウ柄がパーツ的に取り入れられたアイテムも目立つ。

  • ヒョウ柄生地にトライバル柄をプリントしたパーカーでストリート感溢れる着こなしに。メンズのストリート回帰に注目したい。

  • コンサバ〜モテ系に支持されているのは“アニマル”すぎないベージュ〜茶系のヒョウ柄。上品で大人っぽい印象だ。

  • ヒョウ柄による表現が多様化している今季。もはや何柄ともいえない複雑なパターンも登場している。

  • ヒョウ柄はカジュアル系のティーンズにも支持されている。帽子や靴といった小物の他、カーディガンも思いのほか多い。

  • カップルや親子でヒョウ柄が取り入れられているのも今季の特徴。マスにはコントラストが強すぎないヒョウ柄が支持されていた。

  • ストリート系のメンズには夏から継続してヒョウ柄のハーフパンツが人気。メンズは取り入れやすいボトムスや小物でヒョウ柄を差す傾向。

  • あえてオーソドックスなヒョウ柄をチョイスしコスプレ風に仕上げたコーディネート。早くもファーアイテムが着用されていた。

  • 新宿

  • ヒョウというよりトラのようなアニマル柄の彼女。金髪のショートヘアや厚底靴なストリート・モード系も浮上している。

  • リュックなどの小物でヒョウ柄をアクセントにした着こなしが一般化。アニマル柄のような迷彩柄と合わせた柄ON柄は新しい。

  • 「PS」や「zipper」を読むようなストリートミックス層にはスポーツアイテム人気が継続。ただし今秋は山ガールではなくアニマル柄でワイルド。

  • もともとヒョウ柄を好むギャルミックス系。今期は柄が大きく派手になっており、+フリンジなどのデイテールで90s後半に席巻したコギャルが復活している?!

  • プレシャス世代には、モノトーンのヒョウ柄+黒レギンスでシックな装いが支持されていた。

  • 耳付きのピンクのヒョウ柄リュックのかわいいママ? ポップな色使いは90s生まれの特徴。

  • 「Sweet」系の女子大生は、ヒョウ柄に+赤のコーディネートが目立った。ちなみに名古屋では赤茶〜レンガ色をプラスするコーディネートが人気。

  • モノトーンでアレンジされたヒョウ柄も増えている。足首までのロングスカート&光沢のある黒のバッグ+ぺたんこ靴は、80sヤンキー(不良)っぽいコーディネートとも言える。

  • 今春夏ギャル系に人気だった「フラッシュダンス風」カットソー素材のルーズトップスは、秋になりニット素材&ヒョウ柄へと変化していた。

  • 早くもファー素材のレオパード柄を取り入れていた「BAILA系OL」。今春多かった大きめの白いシャツに1点プラスして今秋風へとアレンジ。

  • 襟だけに取り入れられたヒョウ柄。「つけ襟」は、手持ちのワンピースやニット、カットソーなどへの「ちょい足しアイテム」として今秋さらに増えそう。

  • 「流行ってるものが着たい」という女子が少なくない今、トレンドのヒョウ柄は、ピンクや水色、オレンジなど、少しだけアレンジされ店頭もヒョウ柄だらけになっている。