定点観測

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2020 09

ズームアップ1

エコバッグ

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ストラップに特徴のあるマルタンマルジェラ・シックスのエコバッグはカラー展開されてさらに人気拡大中。

  • ロンドンの書店ARTWORDS BOOKSHOP(アートワーズブックショップ)のエコバッグを持っていた彼女。独立系ブックショップが増えた数年前、海外の書店のエコバッグが街で散見された時期もあったが、レジ袋の有料化で再び増えてきた。

  • 不燃布のようなシルバーのサコッシュ風のエコバッグを持っていたママさん。軽くてシンプル、手持ちと肩掛け、斜めがけなどデザインも多様化。

  • バンドだけでなく、映画の1シーンをデザインしたTシャツも散見された。こちらは言わずもがなの「ザ・シャイニング」。エコバッグとセットで怖さ倍増!

  • 古くはマルジェラのショッパーですが、レジ袋をデザインモチーフにしたファッション・エコバッグも増えている。ゴールドやシルバーなどインパクトある色や質感でゴージャスに。

  • アートショップのナディフでも扱っていたエコバッグは薄地で肩掛けができ、A4が入る“いい感じ”のもの。エコバッグも白Tシャツ同様、実はこだわりがある。

  • NHKの人気番組「デザインあ」も展覧会を開催し、オリジナルグッズもたくさんリリースしている。Tシャツ同様、エコバッグ・アズ・メディア!

  • LEVISのロゴTシャツを着ていた彼はランチバッグのようなBEAMSのマチ付きエコバッグは実はショッパー? 90sのBEAMSのショッパーはナップザックデザインでした。

  • アートギャラリーやミュージアムのエコバッグも人気。こちらはオランダアムステルダム私立美術館の公式グッズ。シンプルなアイテムだからこそ、個性やセンスが光る。

  • BAOBAOも大ヒットしましたが、プリーツプリーズのトートバッグ/エコバッグも今年は大人の女性に人気。未来っぽい素材感と軽さ、さらに“ザ・デザイン”がポイント。

  • 翌6日に開催されたまちの音楽祭「渋谷ズンチャカ」のスタッフがその準備・買い出しで何人も行き交っていた渋谷・公園通り。メンバーのチームビルディングにはTシャツやエコバッグは重要。

  • コンパクトに折りたためるデザインのエコバッグも大人気。シンプルな黒×白スタイルのワンポイントにはヒョウ柄や迷彩柄は定番に。

  • JRの原宿駅前にIKEAがオープンしたことで、再びあのショッパーを日常使いする人が増えている。店内をチェックしたら、バックパックやカートなど実は商品数も増えていた。

  • その昔、パルコでもイベントを開催した「地獄のミサワ」?のエコバッグを発見。KOCHEのバケットハットと柄スニーカーというおしゃれ“カルチャー男子”が渋谷に増えてきた。

  • 原宿

  • マークジェイコブスが手掛けるブックストアであるBOOKMARCのトートバッグ。マークといえば、先日新たに“Heaven”というラインをローンチ。現在渋谷パルコ1階でポップアップストアを開催中だ。

  • リュックやサコッシュなどが減少し、シンプルな布製のエコバッグが増加。ここ数年でリバイバルヒットしているマルジェラのタビブーツは、ヒール部分がエアになった変わり種も登場していた。

  • 90年代のフレンチカジュアルブームで一世を風靡したアニエスベー。ここ数年、リブランディングが奏功しティーンズたちの人気を再獲得。ロゴアイテムのヒットが続いている。

  • 白の布地にロゴだけ入ったシンプルなエコバッグが多く見られた。こちらは2015年に復活した古着屋DEPTのもの。

  • 一見保冷バッグのようなこちらのバッグ。実は服飾系の学生やファッション業界人に根強い人気を誇るトーガのショッパーだった。

  • デザイン性の高いショッパーをバッグとして使う人も多い。こちらはセルジオロッシが2019年にポップアップストア限定のショッパーとして配布していたもの。

  • 2020年1月、惜しまれつつ日本から撤退したオープニングセレモニー。大ヒット商品であるトートバッグはいまだにストリートで目にする機会も多い。

  • ビニールやメッシュなど、透け感のある素材のバッグが再浮上。ベストとTシャツのレイヤードスタイルも今月に入り急増していた。

  • 色あせたデニム素材のトートバッグ。サステナブルやSDGsが社会的なトレンドとなっている背景もあり、リメイク(風)アイテムはさらに根付いていきそう。

  • 先日毎日ファッション大賞を受賞したことでも話題となったビューティフルピープル。トレンチコートやライダースジャケットの人気もさることながら、トートバッグは圧倒的にストリートに浸透している。

  • ビューティフルピープルのビニールバッグに類似した商品が次々と登場している。こちらは“週末を愉しむ「遊び」”をテーマに掲げたブランドWEEKEND(ER)のもの。

  • ネオンカラーのエコバッグを差し色にしたコーディネートも散見された。白パンツがじわじわと増加中だ。

  • オールブラックコーディネートの男性も非常に多かった。レジ袋風のエコバッグがレザーのバッグに比べて軽やかで夏っぽい。

  • マルニのストライプバッグを想起させる布トート。マルチカラーでトライバル/エスニック風味なバッグも人気。

  • 新宿

  • 全体に小花が散りばめられたナイロン素材のエコバッグ。こうしたオーソドックスなものを、サブではなく、メインバッグとして持ち歩く人が増えた。バッグの中で迷子になりがちなスマホは、左手に直持ち。

  • 蛇がニョロニョロしているイラストかと思ったら、胴体が長すぎるダックスフンド!奇抜なデザインに手が出しやすいのも、手頃なコットン素材ならでは。

  • エレガントでちょっとユーモアのある服作りが人気のTHEATRE PRODUCTSのジャガードテープバッグを、茶ベージュコーディネートで。THEATRE PRODUCTSはデビュー当初からエコバッグやトートバッグでヒットを飛ばしているブランドだ。

  • 南米の市場で使うようなカラフルなマーケットバッグは昨今マルニなどビッグメゾンから多数リリースされて人気に。片方のハンドルをもう片方にくぐらせる持ち方のアレンジも見られた。

  • レジ袋の有料化に伴い、コンパクトに収納できるパラシュート素材のエコバッグを持ち歩く人も増えている。無造作に鷲づかみしてバッグを持つのは80年代にも流行ったスタイル。

  • 雑貨ストアASOKOが昨秋発売した「ちびまる子ちゃん」アニメ化30周年記念コラボのシリーズ。ひょろっと背の高いまる子が、ペガサスと戯れるイラストがユニーク。

  • キャラクターデザイナーのRyu AMBEとコラボした、スマイルのロゴ柄がキュートなFRAPBOISのエコバッグ。持ち手と袋部分が一枚布になったビッグサイズのバッグと、貴重品が入ったミニバッグを斜め掛けする2個持ちスタイル。

  • 色々な柄や刺しゅうがアップリケ的にレイアウトされた、丸底の円筒バッグ。コットン素材のバッグはTシャツ同様、大胆なプリントやグラフィックで遊んだものも多い。

  • HELLY HANSENのスクエア型バッグ。フロントロゴの下には、1877年創業の同ブランドの歴史が書いてある。去年ならリュックを背負っていたであろう男性も、持ち手が長く、キャンパス地のがっしりしたタイプを持ち歩く。

  • 芝生に裸の女性が寝転んでいる写真が大きくプリントされた、アート系エコバッグ。オーガンジーなど透け感のある服は、大人の女性にも広まってきた。

  • 生成りのマチなしエコバッグをパンツと同系色のチャームでアレンジ。シンプルなエコバッグだからこそファッションに合わせて楽しめる自由さと気軽さがある。

  • 手軽にブランドを取り入れられるのもエコバッグのいいところ。こちらはA.P.C.のインディゴデニムLaureトート。前面にボンディング加工で入れられた白いブランドロゴは、Aの文字の天地が逆になっている。

  • JUNYA WATANABEと、10 corso como COMME des GARCONSがコラボしたデニムバッグ。世代が変わり、モード好きの若者でも日傘をさすことに抵抗がなくなっているようだ。

  • ブランドタグがゼッケンのように四隅だけ縫い付けられているbeautiful people直営店限定のネームタグトート。同ブランドはロゴをあしらったアイコニックなバッグに定評があり次々とヒット商品を生み出している。