ズームアップ2
ズームアップ2
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(文学)】このトップスは、ブランドが好きなのとデザインがかわいくて買いました。
インタビュー
【20歳/女性 フリーター(アペレル販売/古着屋店員/ウェブマガジン編集)】日向坂46にハマっています。自粛期間にYouTubeやレギュラー番組を観てハマりました。
案外多いのがデニムのサロペットルック。ノースリーブで肌の露出を多くすることで、ボーイッシュ感を緩和。
7月に「サマードレス」として取り上げた際も目立ったノースリーブのドレス調スタイル。30代後半〜50代のマダムと幅広く支持されている。かごバッグもセット。
パンツとのレイヤードスタイルは盛夏になりノースリーブに。薄いシフォン素材で風で揺れてエレガントな印象がプラスされる。
コンビネゾン、オールインワンは今秋も人気が継続しそう。盛夏はリネン素材やゆるっとしたサイズ感がポイントだが、足首部分をシェイプするデザインがモードな印象に一役かっている。
タンクトップやキャミソール、ビスチェなど肌の露出が多いトップスも散見された。スポーティではなく、黒ストラップやレースなどでエレガントなデザインが今年流。
ちょい小麦色で筋トレ感あるヘルシーボディーの女性が増えている。ノースリーブT×ミニパンツ/スカートは、GAPが人気だったアメリカンガールのトレンドを彷彿させる。
ブライトカラーのヘアスタイルがトレンドになる理由は、ずっとモノトーンルックが続いているからか。同じくカラフルな村上隆×ルイヴィトンもリバイバル。
数は少なかったものの、男性のノースリーバーも散見された。こちらは、検索するといろいろな評判が出てきた人気ブランドリルームのもの。
最高気温34度だったこの日。長袖シャツやコレザーのピタピタパンツの人に遭遇し「!」と思っていたら、なんとモヘアのベストをレイヤードしていた女性に遭遇。気分はもう秋。
男女ともにプチフレンチとでもいうようなノースリーブギリギリのデザインのトップスも散見された。肩を強調する感覚はこの後の肩パットブーム再来へと繋がりそう。
一方、体に吸い付くように収縮性のあるボディコンシャスなノースリーブルックも。20代よりも30代以上の大人の女性が多かった。
ひざ下丈のベーシックなデニムスカートも久しぶりに増えている。合わせるトップスもシンプルで90sスタイル。
自粛期間中に筋トレをしたという人も多かった2020年夏。ホワイトパンツにタンクトップで80sっぽいヘルシーボディ・ルックが新鮮。
ミントグリーンのカラーグラデーションが涼しげな印象。キャミソール調のサマードレスは幅広い女性に今夏大ヒット。
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【25歳/女性 会社員(エンジニア)】暑いので楽なものがよくてノースリーブトップスを選びました!
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【21歳/男性 会社員(建築・設計)】音楽の勉強を始めました。ロックが好きです。
日差しが強くキャップ着用者も多かった。ゆったりシルエットのリラックススタイルも腕を出すことで女性らしい印象がプラスされる。
腕に絡む複雑なストラップが目を引くオールブラックコーデ。シアー素材のトップスのインナーに複雑なデザインのキャミソール、タンクトップも合わせるスタイルも散見された。
フェミニンな花柄のワンピースにスポーティーなスニーカーを合わせるスタイルはコンサバファッションを好む層ですっかり定番になっている。
スカラップレースが二の腕でヒラヒラと揺れるガーリーなデザイン。以前は着用者の限られた黒マスクもすっかり定着している。
二の腕が細く見えるプチフレンチスリープのトップスは20代後半以上の女性に大人気。パンツインしたきれいめなシルエットをエコバッグやサンダルでラフに仕上げている。
ノースリーブトップスにビスチェを重ね、さらにオーバーオール(もしくはサスペンダー)を重ねていた女性。ノースリーブならレイヤードスタイルもスッキリ。
昨年から引き続き人気のアシンメトリーな肌見せトップス。オールインワンとのレイヤードスタイルがおもしろい。
背中側が大きく開いていたり、編み上げだったりと後ろにデザインのあるノースリーブトップス/ワンピースが人気。前から見るとシンプルなため他のアイテムとも合わせやすい。
2020年8月の定点観測でズームアップアイテムとして取り上げたサマードレス/ロング丈ワンピース。今月の実査日も気温が高く、まだまだ活躍していた。
ワンマイルウェアとしても人気なカットソー素材のワンピース。ノースリーブでも、フレンチスリーブや首の詰まったデザインで肌見せを抑えることできれいめな印象に。
Hanes(ヘインズ)のパックTシャツなど、お手頃価格で使いやすいシンプルなタンクトップも継続して人気。ボトムスにインしてスッキリ着こなすのが主流。
足の付け根までざっくり開いたスリット入りワンピース。ノースリーブで腕周りがすっきりしているため、動きのあるスリットが映える。
ボトムスはマキシ丈が多いなか、腕も脚も潔く出したミニ丈ワンピースもちらほら見られた。こちらの女性のように、暑さのせいかマスクを外して歩く人も。
露出度の高いタンクトップ一枚を色落ちデニムに合わせたヘルシーなスタイル。PVC素材のバッグを投入することでカジュアルになりすぎない。
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【21歳/女性 大学4年生(法学部)】このノースリーブは高校生のとき原宿に遊びに行って、ラフォーレのセールで買いました。
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【20歳/女性 大学3年生(化学)】SNSが苦手で、読書派です。最近も2週間で15冊読みました。
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【37歳/女性 会社員(アパレル)】今年ノースリーブを着ることが多かったです。刺繍のワンピが好きで10代集めています。
ふんわりとしたガーリーな印象のティアードワンピースが増えている。ボリュームがあるシルエットもノースリーブによる肌見せでスッキリ着こなせる。
こちらのスリーブレスジャケットはHARE(ハレ)のもの。白のティアードワンピースをマニッシュなアイテムで甘さを抑えたスタイルに。ゴツめのブーツがこの秋冬増えそうだ。
ティーンズ~20代前半にショート丈トップスによる腹見せが増えている。ノースリーブでさらにコンパクトなシルエットを形成。
着物のように直線的なラインで構成されたノースリーブのオールインワンは上品で大人っぽい印象。小物もベージュ系で揃えたコンサバな着こなし。
こちらのノースリーブトップスはふんわりしたバルーンシルエット×ミドリフ丈のバランスがおもしろい。ギャルっぽ過ぎないモードな“腹見せ”が増えている。
こちらのノースリーブニットはカーディガンとのアンサンブルのよう。タイト&ハイウエストのアイテムで女性らしいシルエットを強調した着こなしに。
胸元にエスニックな刺繍が施されたイエローのノースリーブワンピースは古着と思われるアイテム。コロナ禍を吹き飛ばすようなカラフルでハッピーな着こなしが目を惹いた。
今年らしいフォトプリントが施されたノースリーブトップス。バッグやヒールサンダルといったモードな小物でパワフルな印象に。
サイドスリット入りのノースリーブトップスは前身頃だけボトムスにインしてアシンメトリーな着こなしに。スリーブレス+ロングスカートでIラインシルエットを強調。
甘くなりがちな総レースのトップスだがノースリーブでほどよい抜け感がある印象に。マスクは引き締め効果のある黒をチョイス。
エメラルドグリーンのサマードレスにかごバッグやサンダルをプラスしたリゾート感たっぷりのコーディネート。
リラックス感のあるオールインワンもノースリーブでヘルシーな印象に。コロナ禍のおこもり生活の影響かワンマイルウェアやルームウェアの延長のようなアイテムが多く見かけられる。
ワンピース+パンツのレイヤードも引き続き人気。ボトムスに重量がある分、ノースリーブによる肌見せで爽やかさをプラス。
男性のタンクトップはマッチョ過ぎない着こなしがポイント。スラリと出した腕にはタトゥーが見られるが、和柄やネイティブ系とは異なる繊細なデザインのタトゥーが今っぽい。