カウント
アイテム
男女プリントTシャツ
定義
全体=全体=プリントTシャツUもしくはVネックで襟がなく、袖が肘より短いコットン100%やポリエステル等との混紡のカジュアルなトップスをいちばん上に着用している男性、女性すべて。色は問わないがボーダー等の総柄は除く。 うち、今回はなし
男女プリントTシャツ
定義
全体=全体=プリントTシャツUもしくはVネックで襟がなく、袖が肘より短いコットン100%やポリエステル等との混紡のカジュアルなトップスをいちばん上に着用している男性、女性すべて。色は問わないがボーダー等の総柄は除く。 うち、今回はなし
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(文学)】Qoo10で“韓国ラーメン20袋3,000円”を購入してアレンジ料理をしています。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(メディア)】サークルのダンスの練習でスタジオを借りています。ジャンルはワックです。
インタビュー
【32歳/ 会社員(人材派遣)】夢中になっているのはキャンプグッズ。テントも持っていて、友だちと行く計画を立てています。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(飲食)】コロナウイルスの影響で自作PCを作り始めましたがパーツ代が高すぎました。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(英米)】ファッションに関わりたいです。アパレルに勤務している母の影響です。
トレンド感のあるTシャツの着こなしとして最も多かったのは、前回の定点観測でも取り上げたトップスインスタイル。アニメテイストのプリントTも10~20代には人気だ。
Tシャツのサイズ感はビッグシルエットからジャストサイズへと移行。さらにトップスインによるコンパクトな着こなしが人気だ。
コンパクトな古着のTシャツにレトロなフレアパンツなど90sに大人気だったブランド「ヒステリックグラマー」を彷彿とさせる着こなし。
シンプルなロゴTは定番として健在ではあるが一時期よりも減少傾向。プリントTはより多様でグラフィカルでインパクトのあるものが人気になっている。
なんと90sに日本のヒップホップカルチャーを牽引したBuddha Brand (ブッダ・ブランド) のTシャツを発見‼こちらは19年に再始動した際に発売した7インチの特典としてリリースされたもの。
こちらのインパクトTシャツはAC/DCとIRON MAIDENのバンドTを組み合わせたリメイクもの。さらにミントカラーのヘアやネオンカラーのソックス&スニーカーなど自由なコーディネートが楽しい。
90sに人気を博したオルタナティブロックバンド「Dinosaur Jr.(ダイナソージュニア)」のジャケットがプリントされたTシャツ。ダメージデニムや金髪でグランジっぽい着こなしに。
インスタグラマーのKEI(@keis_gram)さんが発信するブランド、YOUTH LOSER(ユースルーザー)のバックプリントT。ロゴの「1997」はKEIさんの生まれ年だそう。
お揃いのバックプリントTシャツを着用した仲良しカップル。Tシャツはサイズ展開によりジェンダレス/ボーダレスな提案ができるとあってユニセックスなアイテム=ペアルックもしやすい。
こちらはインスタメディア古着女子(@furuzyo)が展開するオンライン古着屋「9090」とイラストレーターマツモトのコラボTシャツ。スケートボードを持ったノスタルジックな女の子のイラストがバックプリントされている。
印象派の画家モネの睡蓮をモチーフにしたようなバックプリントTシャツ。絵画だけでなく、アートモチーフのプリントTシャツはここ1~2年数多くリリースされており人気に。
黒ベースのロック/メタル系のバンドTシャツは非常に人気で古着の価格もどんどん吊り上がっている様子。特に女性からの人気が高い。
メキシコのアーティスト、フリーダ・カーロが描かれたロンT。今年ブレイクしているのがバックプリントTだが、背面に特徴がある“バックシャン”なアイテムが総じて人気だ。
エコバッグ
定義
全体=全体=エコバッグ
インタビュー
【16歳/女性 高校1年生】バンドのライブには行かなくなったけど、お笑いのライブには行くようになりました。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(販売)】エコバッグは買い物するぞってときに持ち歩いています。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校(ファッション)】SuperMっていういろんなK-POPユニットから集まってできたグループにハマっています。
全体に小花が散りばめられたナイロン素材のエコバッグ。こうしたオーソドックスなものを、サブではなく、メインバッグとして持ち歩く人が増えた。バッグの中で迷子になりがちなスマホは、左手に直持ち。
蛇がニョロニョロしているイラストかと思ったら、胴体が長すぎるダックスフンド!奇抜なデザインに手が出しやすいのも、手頃なコットン素材ならでは。
エレガントでちょっとユーモアのある服作りが人気のTHEATRE PRODUCTSのジャガードテープバッグを、茶ベージュコーディネートで。THEATRE PRODUCTSはデビュー当初からエコバッグやトートバッグでヒットを飛ばしているブランドだ。
南米の市場で使うようなカラフルなマーケットバッグは昨今マルニなどビッグメゾンから多数リリースされて人気に。片方のハンドルをもう片方にくぐらせる持ち方のアレンジも見られた。
レジ袋の有料化に伴い、コンパクトに収納できるパラシュート素材のエコバッグを持ち歩く人も増えている。無造作に鷲づかみしてバッグを持つのは80年代にも流行ったスタイル。
雑貨ストアASOKOが昨秋発売した「ちびまる子ちゃん」アニメ化30周年記念コラボのシリーズ。ひょろっと背の高いまる子が、ペガサスと戯れるイラストがユニーク。
キャラクターデザイナーのRyu AMBEとコラボした、スマイルのロゴ柄がキュートなFRAPBOISのエコバッグ。持ち手と袋部分が一枚布になったビッグサイズのバッグと、貴重品が入ったミニバッグを斜め掛けする2個持ちスタイル。
色々な柄や刺しゅうがアップリケ的にレイアウトされた、丸底の円筒バッグ。コットン素材のバッグはTシャツ同様、大胆なプリントやグラフィックで遊んだものも多い。
HELLY HANSENのスクエア型バッグ。フロントロゴの下には、1877年創業の同ブランドの歴史が書いてある。去年ならリュックを背負っていたであろう男性も、持ち手が長く、キャンパス地のがっしりしたタイプを持ち歩く。
芝生に裸の女性が寝転んでいる写真が大きくプリントされた、アート系エコバッグ。オーガンジーなど透け感のある服は、大人の女性にも広まってきた。
生成りのマチなしエコバッグをパンツと同系色のチャームでアレンジ。シンプルなエコバッグだからこそファッションに合わせて楽しめる自由さと気軽さがある。
手軽にブランドを取り入れられるのもエコバッグのいいところ。こちらはA.P.C.のインディゴデニムLaureトート。前面にボンディング加工で入れられた白いブランドロゴは、Aの文字の天地が逆になっている。
JUNYA WATANABEと、10 corso como COMME des GARCONSがコラボしたデニムバッグ。世代が変わり、モード好きの若者でも日傘をさすことに抵抗がなくなっているようだ。
ブランドタグがゼッケンのように四隅だけ縫い付けられているbeautiful people直営店限定のネームタグトート。同ブランドはロゴをあしらったアイコニックなバッグに定評があり次々とヒット商品を生み出している。
ノースリーブ
定義
全体=全体=ノースリーブ
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(法学部)】このノースリーブは高校生のとき原宿に遊びに行って、ラフォーレのセールで買いました。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(化学)】SNSが苦手で、読書派です。最近も2週間で15冊読みました。
インタビュー
【37歳/女性 会社員(アパレル)】今年ノースリーブを着ることが多かったです。刺繍のワンピが好きで10代集めています。
ふんわりとしたガーリーな印象のティアードワンピースが増えている。ボリュームがあるシルエットもノースリーブによる肌見せでスッキリ着こなせる。
こちらのスリーブレスジャケットはHARE(ハレ)のもの。白のティアードワンピースをマニッシュなアイテムで甘さを抑えたスタイルに。ゴツめのブーツがこの秋冬増えそうだ。
ティーンズ~20代前半にショート丈トップスによる腹見せが増えている。ノースリーブでさらにコンパクトなシルエットを形成。
着物のように直線的なラインで構成されたノースリーブのオールインワンは上品で大人っぽい印象。小物もベージュ系で揃えたコンサバな着こなし。
こちらのノースリーブトップスはふんわりしたバルーンシルエット×ミドリフ丈のバランスがおもしろい。ギャルっぽ過ぎないモードな“腹見せ”が増えている。
こちらのノースリーブニットはカーディガンとのアンサンブルのよう。タイト&ハイウエストのアイテムで女性らしいシルエットを強調した着こなしに。
胸元にエスニックな刺繍が施されたイエローのノースリーブワンピースは古着と思われるアイテム。コロナ禍を吹き飛ばすようなカラフルでハッピーな着こなしが目を惹いた。
今年らしいフォトプリントが施されたノースリーブトップス。バッグやヒールサンダルといったモードな小物でパワフルな印象に。
サイドスリット入りのノースリーブトップスは前身頃だけボトムスにインしてアシンメトリーな着こなしに。スリーブレス+ロングスカートでIラインシルエットを強調。
甘くなりがちな総レースのトップスだがノースリーブでほどよい抜け感がある印象に。マスクは引き締め効果のある黒をチョイス。
エメラルドグリーンのサマードレスにかごバッグやサンダルをプラスしたリゾート感たっぷりのコーディネート。
リラックス感のあるオールインワンもノースリーブでヘルシーな印象に。コロナ禍のおこもり生活の影響かワンマイルウェアやルームウェアの延長のようなアイテムが多く見かけられる。
ワンピース+パンツのレイヤードも引き続き人気。ボトムスに重量がある分、ノースリーブによる肌見せで爽やかさをプラス。
男性のタンクトップはマッチョ過ぎない着こなしがポイント。スラリと出した腕にはタトゥーが見られるが、和柄やネイティブ系とは異なる繊細なデザインのタトゥーが今っぽい。