定点観測

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2007 12

ズームアップ2

女性エコバッグ

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 全地点で最も多かった「DEAN&DELUCA」のエコバッグ。ファッションアイテムとしてすっかり定着している。

  • 06年以降ずっとバッグのトレンドを牽引してきたクロエやミュウミュウなどのエディターズバッグ。コットンのエコバッグ人気はその反動か。

  • アフタヌーンティールムのエコバッグは30代のOL層やマダムに人気。チープさを感じさせないシックな色とデザインがポイント。

  • キャンバス地で丈夫な「DEAN&DELUCA」のバッグはメインのバッグとして使用されるケースが多い。ロゴが引き立つシンプルさが魅力。

  • 07/08AWは、ハイヒールにもエコバッグという「ちょいエコ」気分がトレンド。

  • ナイロン製のエコバッグは30代以上の女性に人気。デザインのバリエーションが広がったこともボリューム化の理由。

  • エコバッグの素材はコットンやキャンバスのナチュラル系か、軽くてコンパクトなナイロン素材に二分される。

  • 手持ちの小ぶりなエコバッグは会社でのランチバッグとしてもよく見られるタイプ。マチ付きで収納力があるものが人気。

  • こちらは全面にプリントが入ったエコバッグ。ブームと共にデザインも多様化し、個性的なものが増えている。

  • 原宿

  • 「バッグの2個持ち」も台頭。アパレルブランドのショッピングバッグを日常使いする女の子も増えている。

  • 無印良品のエコバッグ。自分でアレンジすることを前提としたシンプルなデザインと50円〜というリーズナブルな価格がティーンズにも支持されている。

  • おしゃれエコバックの先駆けともいえる高級グルメショップ「DEAN&DELUCA」のトートバッグ。日本進出をきっかけに幅広い層に広がった。

  • 12年前から発売されている紀伊国屋のエコバッグはブーム以前からマダムの定番的存在として浸透している。

  • エコバッグ人気からトートバッグも復活。こちらはコンサバ層に人気のブランド、セオリーの10周年記念トート。

  • 人気ブランド、Cherのエコバッグは大・中それぞれ1,200円と800円。安さとかわいさ、厚手素材の実用性が伴い人気に。

  • エコバッグは薄手のコットン素材のA4サイズが主流。最近は雑誌の付録やショップのオープニングプレゼントとしても登場している。

  • コズミックワンダーのエコバッグ。ティーンズはシンプルなエコバッグに大胆なアクセサリーをつけアレンジ。

  • 新宿

  • コンサバ系に支持されていたのはロンシャンのナイロンバッグ。小さく折り畳めるためサブバッグとしても人気。

  • ガーリーなテキスタイルが人気のキャス・キッドソンのバッグ。オイルクロスの丈夫さも手伝い、OLのふだん使いバッグとしても人気。

  • エコバッグはブランド名のみのシンプルなデザインが主流。手頃な価格でブランドバッグが持てるというお得感も大きい。

  • オランダのスーザン・ベルによるエコバッグ。スタイリッシュなデザインと豊富なカラーリングですっかりファッションアイテムとして定着。

  • ぺたんこのバレエシューズが有名なレペットのトートバッグは実はネットでも売り切れ続出の人気商品。大きなロゴがポイントだ。

  • 厚手の素材でナナメ掛けでカジュアルなエコバッグ。05年末から続いているゴージャス&フェミニンな気分はひと段落。リラックス感へとシフトの予感。

  • ファッションブランドとしては早くからエコバッグを推奨していたハリウッドランチマーケットのトートバッグ。

  • ベネトンから06年7月に発売された「キッチンエコバッグ」。500円という手頃さも手伝いあっという間に人気に。

  • ファッションアイテムとして人気のCherのショッピングバッグ。紙袋を減らす目的で2007年夏に発売されたそうだが、今では逆になかなか買えないアイテムに。