カウントアイテム
男女白トップス
定義
いちばん上に着用したトップスのアイテムの色が白またはオフホワイトのものすべて。柄が入っているものは除く。素材や襟の有無、丈などは問わない。
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「渋谷=日本のLA説」は健在。短パンにロングスリーブのシャツをさらりと着こなす彼のようなおしゃれな男性は新宿や原宿では見られなかった。
2年前に台頭したヌーディーカラーのシフォントップスは今夏オフホワイトになり、ボトムスやバッグなどワントーンでまとめるスタイルへと進化。となると、タトゥーストッキングでワンポイント遊び心を演出したくなる。
やっこさんシルエットのカットソートップスは今夏も健在。色が白になり、サングラスをプラスしてセレブ風に着こなすのが今夏風
企業やブランドロゴ風のTシャツ人気は男子から火が付き、今夏コンサバ系の30代女性にまで浸透。色落ちデニムにぺたんこ靴の「ロンハーマン風」セレブなリラックススタイルも多い
おそらくモデルの彼女。今季のトレンド、白Tシャツは、小麦色の肌&スラッとしたボディラインが際立つ上級者アイテム。ファッションの概念がより身体に近づいているようにも感じる
「セレクトショップ系男子」の一部に七分丈白シャツが人気。身幅もタイトで丈も短くなり、ボディコンシャスになってきた
コンサバ層の定番となったシャネルのトートバッグ。白いシフォン系ブラウスと黒でフェミニンなモノトーンスタイルが今夏の特徴
レースのショートパンツを「VERY」は“姫ショーパン”と呼んでいた。日本独特のモテカルチャーは今夏オフホワイトのワントーンコーディネートが多い
カットソーワンピースも今季増えている。上に薄手のフレンチスリーブの白シャツをレイヤードして、リゾートスタイルに。小麦色の肌にワンポイントのタトゥーやネーム調のシルバーアクセサリーでLAセレブ風
白Tシャツに注目して明らかになったのが、意外とタトゥーをしている人が多いこと。竹下通りにあるタトゥーシールのショップも大人気だそうだが、写真の彼はリアルタトゥのよう。少しワイルドな感じ、マッチョなニュアンスも白Tシャツのポイントか
別途記事でも紹介したように、スケートボードを持つ男子が増えている。実査当日も渋谷地点では10名ほど見かけた。それにともない、VANS人気も復活しているが、服装はかつてのスケボーファッションではなくスリム&シンプル
ストローハットも今夏目立つ。白シャツも袖を短めで身体にほどよくフィットするサイズ感がポイント。パッチワークデニムも今年気になるアイテム。ラフでカジュアル、でもクリーンが今夏のトレンド
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襟の詰まったノースリーブのポケット付Tシャツでマニッシュな印象に。グレーや黒ではなく、白でヘルシーにまとめるのが今の気分。
白Tシャツ+チノパンツというシンプルさが際立つド定番の着こなしが浮上中。サイジングやサングラス等の小物使いで、カジュアル過ぎない雰囲気に。
昨年ならふわミニスカートを着用していたようなコンサバ系も今季はショートパンツでカジュアルに倒している。ウエストがシェイプされたトップスやワンピースも浮上。
裾丈が前後で異なるカットソーが多いのも今季の特徴。ハイブランドのランウェイでも注目される膝丈のペンシルスカートは秋冬に増加が予想されるアイテム。
モデル&タレントとしても活躍するローラを模したような女の子。シフォン系のワンピースにレザーのバッグを合わせたモテ系女子大生ファッションの典型だ。
透け感のある素材が主流のなか、透けない素材が逆に新鮮でおしゃれに映る。ストリート系にはあえてモノトーン等ダークな色みとコーディネートする白着用も多かった。
ストリートカジュアル系のメンズにはハーフパンツを白シャツでカジュアルアップしたスタイルも多かった。こなれた雰囲気を演出するためかバッグを持たない“手ぶら”もこの層の特徴。
ぴたぴたのタンクトップにスキニーパンツという外国人風のボディコンシャスな着こなし。今季はヘルシーな印象の小麦肌が増加しそう。
メンズから人気に火が付いたポケット付Tシャツが女の子にも波及している。男女共にスニーカーが人気となっているが、特に女の子に多いのがローテクタイプのスニーカー。
30代のメンズを中心に、SAINTJAMES(セントジェームス)やL.L.Bean(エルエルビーン)など90年代を彷彿とさせる上質カジュアルなブランドがリバイバル。丸めがねも一部のファッション好きにヒットしているアイテム。
今季ブレイクしているのが、肩が出るデザインのカットソー。露出感はるが、ヘルシーに見えるのがポイント。マキシ丈のスカートにスニーカーを合わせるのも今の気分。
メンズには襟元が詰まったデザインのTシャツが人気。すっかり定着したメンズのショーツは、無難な膝丈〜七分丈が最も多い。
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今シーズン登場しているのが肩や背中にスリットが入ったデザインのトップス。セクシーすぎない健康的な肌見せスタイルが浮上している。
複雑なレイヤードをしない単純な着こなしが増えており、白Tシャツ+ジーンズという超シンプルコーディネートも増加。クラッチバッグやアイウェア等の小物で変化を付けるスタイルも多い。
メンズではシャツ+ショーツの組み合わせが継続。裾を出して着用してもだらしなく見えないような、タイトなシルエットで着丈が短めのシャツが登場している。
カップルで男女ともに白トップスというスタイルも少なくない。メンズのシャツスタイルは胸元を開け、腕まくりすることでラフさを演出するスタイルが定番となっている。
メンズのショーツはヒザ上丈が主流に。裾が切りっぱなしだったり薄手素材だたりと、よりラフな印象のものが登場している。
シースルー素材のシャツやブラウスの人気は昨年から継続。ヌーディカラーは減少し真っ白に移行している。
2011年夏に登場したプロデューサー掛けは2年目のブームを迎えてさらに拡大。実はトラッド/プレッピーの正統派アレンジでもある。
コレクションなどで多数提案されていたレースやカットワークは昨年に比べてやや減少。一部のコンサバミックス系やドーリーなコスプレ系のヤングにのみ支持されていた。
20代前半のメンズにも白シャツ+革靴の人気が浸透。ちょっぴりおじさんぽいテイストを取り入れる若者が増えている。
透けシャツ+スキニーパンツの組み合わせがマス化している。トップスインのスタイル人気に伴いハイウエストのパンツが増えている点にも注目したい。
今季は無地のトップスが人気だが、素材の質感が多様化。シャツはテンセルなど透け感のある素材と麻混のシャリ感のあるものに二分される。
メンズでは革靴がやや減少しよりカジュアルなスニーカーが増えている。なかでも多いのがニューバランス。セレクトショップなどで提案され人気に。