定点観測

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2014 09

カウントアイテム

男女モノトーンコーディネート

定義

トップスやボトムスが黒またはグレー、白といった無彩色でコーディネートした男性、女性すべて。柄は、ベースとなる色がモノトーンであれば含む。素材は問わない。靴やバッグなどがモノトーンでない差し色の場合は除く。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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8
9
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11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 実査の日の夜は、FNO(ファッションズナイトアウト)。モノトーンのドレスアップスタイルが渋谷〜原宿は目立った。ボンディング素材は今冬もっと増えそう。

  • さらにこの日は、UNDERCOVER(アンダーカバー)のブランド25周年を記念した「TGRAPHIC展」(パルコミュージアム)の初日ということもあってか、渋谷地点はモノトーンのおしゃれな「ハイストリート系」の男女が急増! 展覧会は23日まで。

  • 13年12月に取り上げた「女性黒靴」では「マニッシュ靴」が大人気だったが、今秋は久しぶりに女性らしい黒いパンプスが増えている。

  • ストリート系ブランドを好むような層は、 今季に入りTシャツ+スニーカーからシャツ+革靴のキレイめな スタイルにシフトしていた。

  • モノトーンコーディネートのキラキラ女子3人組に遭遇。 新人類ジュニア世代は、ほどよい肌見せ感やチェックシャツ、 赤いサンダルなどでガーリーなイメージにするのがポイント。

  • モノトーンコーディネートという意味では、オールホワイトをベースに差し色を黒にする、というスタイルもちらほら。 モノトーンというトレンドになると、受容する年齢の幅も広がる。

  • キモノスリーブのような平面的なパターンが特徴のワンピースを着用していた彼女。少し増えてきているまあるいバングスの黒髪でジャポニズムな印象。

  • 『Zipper』読者のようなストリート系の女子には、レースソックスや羽根つきパンプスなどデコラティブなデザインをまんまモノトーンへと転換中。

  • “ライフスタイル系”のママの定番アイテム「ゆるパンツ」も、今秋は+黒でモードミックスに。

  • 太いレザーのバングルやチェーン、ステッチ、ストラップなど、モノトーンがトレンドになると、ロック調アイテムも浮上する。

  • 原宿では若者が多く着用していた「ビッグT」だが、渋谷ではやや大人の90s風ストリートカルチャーなスタイルが目立っていた。

  • ルーズながらもタテ長なシルエットのワンピースをさらりと一枚着ていた彼女。「トーキョーモード系」には60sのパリのようなレトロなスタイルが人気。

  • “ザ・ストリート”とでもいうような『NYLON』好きの女子には、ビックTのワンピースに厚底スニーカーが人気急上昇中。モノトーンにラズベリーカラーのヘアはストリートカルチャー全盛期のファッションに似ている。

  • 原宿

  • フランスのファッションブランドPIGAL(ピガール)のボックスロゴTシャツ。 ストリート/スポーツブランドのロゴやレタードが入ったTシャツは主に男性に人気。

  • 透け感のあるシアー素材は夏から引き続き人気。 異なる素材を組み合わせた全身黒スタイルも登場していた。

  • ミニ丈ボトムスが飽和となり、ミドル丈スカートが増加。 新たにワイドパンツや半端丈パンツなど、従来とは異なるバランスのパンツも登場している。

  • 白Tシャツ、黒パンツの組み合わせは男女ともに人気。 ハイテクスニーカーやクラッチバッグなどの小物でトレンド感を加えている。

  • 春に人気だった全身白コーディネートなど、白ベースのスタイルが減少し、 黒の面積が多いモノトーンスタイルが増えている。

  • 今シーズン、無地のファッションが主流で柄物は少なめで、 チェック柄だけがわずかに残っている程度。こちらは2013年に 女性に人気だったラインチェック。

  • 過剰な装飾が施されていないミニマムなファッションが支持されている。 無地でモノトーン、プレーンなアイテムを組み合わせたコーディネートが主流だ。

  • モノトーンとはいっても、ひとつひとつのアイテムはスポーティ。 キャップやビッグリュック、スニーカーなアイテムで全身黒というスタイルが多い。

  • ナイキのロゴ入りソックス。ほんの少しだけスポーツテイストを ミックスするワンポイントアイテムとして支持されていた。

  • チョークストライプのスラックス。9月に入り、ハットやレースアップシューズなど、 マニッシュなスタイルがいっせいに登場していた。

  • 柄で浮上していたのが、バンダナのようなペイズリー柄。 アメカジの定番柄だが、今シーズンは黒やネイビーなどシックなカラーリングで登場している。

  • ティーンズや20代前半の女の子にはボーイズカジュアルが拡大。 まるでアメリカのティーンズのような快活で健康的スタイルが支持されている。

  • ナンバリング・ロゴ入りのアイテムが軒並みモノトーンになっている。 スポーツ/ストリートテイストはそのまま、ちょっぴりモードにシフトしている。

  • シースルー素材のペチコートが付いたワンピース。 ミディ丈+シースルー、モノトーンというトレンドの要素を盛り込んだデザイン。

  • 新宿

  • ブラックドレスに旬のスポーツテイストをMIXしたモノトーンコーディネート。ティーンズを中心にスポーツサンダル+ロゴ入りソックスが人気。

  • モード系のマダムも白トップス+黒ボトムス。白ではなく黒ソックス、ヒョウ柄のクラッチバッグで大人っぽく仕上げたコーディネート。

  • ノースリーブの黒ワンピースやオールインワンも今年らしいアイテム。こちらはメッシュ素材でスポーツテイストを取り入れたワンピース。

  • モノトーンファッションのハズとして人気だったのがスポーツテイストのアイテム。中でもシンプルなデザインでモードにも取り入れやすいスポーツサンダルは今夏大ブレイクしたアイテム。

  • 白靴・白ソックスが減り、足元も全身黒で統一したコーディネートが増えている。季節の変わり目は小物のアレンジで変化を付けたスタイルが多い。

  • 白Tシャツに黒のスラックスという、ベーシック且つミニマムなコーディネート。ニットやカーディガンは肩掛けではなく腰に巻くスタイルが増えている。

  • モノトーン+ベレー帽のフレンチカジュアル風ファッション。サスペンダー付のタックパンツでクラシカルな雰囲気に。

  • A.P.C.のロゴバッグとナイキエアマックスでシンプルなファッションにアクセントをつけたスタイル。バッグは『MEN'S NON-NO』13年9月号の付録だが、今でもネットオークションで取り引きされる人気アイテムだ。

  • 全身黒のデザイナーズブランドでまとめた80年代カラス族風のコーディネート。Y's(ワイズ)のロゴバッグが新鮮に映る。

  • シンプルな装いに帽子や靴など小物で個性を出したスタイルが多い。今年はスキニーパンツが減少し、タックパンツなど太めシルエットが増加している。

  • カジュアルなアイテムをモノトーンでハイストリートに仕上げた『MEN'S NON-NO』読者に好まれそうなスタイル。秋冬はTシャツに代わってトレーナーが浮上しそう。

  • ヘルシーな小麦肌が印象的なタンクトップスタイル。ギャルにもモノトーンコーディネートが増えているが、髪色もダークカラーになっている。