定点観測

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2020 02

ズームアップ2

ロングスカート+ソックス

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ソックス見せスタイルの定番ともいえる白スニーカー+白ソックス。スポーティーさと同時にナードな印象も演出できる。

  • ローリーズファーム系のファッションを好む女性には、はき口がフリルになったかわいらしいソックスが人気。白ニットやチェーンバッグなど甘めのスタイルにマッチしている。

  • ソックスとマフラーをグッチで統一してラグジュアリー感をプラス。新生渋谷パルコに入店しているショップも人気で、多くの人で賑わっている。

  • 黒を基調としたコーディネートの差し色としても白ソックスは人気。足元にぐっとヌケ感をプラスできるのが魅力だ。

  • 差し色ソックスとして白以外に人気だったのは赤。なかなか大きな面積では取り入れづらいカラーもソックスなら気軽に取り入れられる。

  • 花柄スカートにクリーンな白スニーカーを合わせたスポーティーMIXスタイル。ボトムスの裾あたりをモチャっとさせたようなレイヤードがしばしば見られた。

  • グレーやネイビーなどの中間色使いが『リンネル』っぽいナチュラル系ファッションのママ。白パンツもじわじわ増えて行きた。

  • 裾からレーススカートを覗かせたレイヤードに、短めの赤ソックス+黒革靴でガーリーさをプラスしたスタイル。

  • 黒タイツの上から色違いのソックスをかぶせるスタイルも散見された。柄のプリントされたソックスを遊び心感覚で取り入れる女性も少なくなかった。

  • お揃いのナイキのスニーカーが目を引くカップル。スポーティーなライン入りソックスも散見された。

  • 昨年11月にズームアップアイテムとして注目したローファーも引き続き多い。ソックス見せスタイルでスクールガール風の足元に。

  • 一見スニーカー+白ソックスのように見えるが、実は2016年に発売されたアディダス×ハイクのコラボモデル。元ネタは1995年に誕生したトレイルランニング用のシューズ「シーユーレイター」。そのため小石などが入らないソックスのようなデザインになっている。

  • ノスタルジックでレトロなムードを演出できる黒の革靴+白ソックス。ジェネレーションZには親のおさがりと思われるプラダのバッグが人気。

  • 原宿

  • 今季非常に多く見かけられる茶ベージュ系でまとめたスタイル。茶色のロングコートにディオールのショルダーバッグを斜め掛けし、ドクターマーチンのタッセルローファーに茶色のソックスでカジュアルダウン。

  • 冬なのにレース/シースルー調のロングスカートを着用する人が非常に多い今秋冬。こちらはスクールガール風な白ソックス&厚底ストラップベルトシューズで、抜け感を演出していた。

  • マーチンのダブルストラップシューズにグレーのソックスであえてのオジサン風な足元。さらにチロリアンテープで縁取られた古着風のロングスカート+ライナーコートを羽織ったMIX感が原宿らしい。

  • ロングスカート+ソックススタイルを最も支持していたのがこちらのようなフェミニンさを好むティーンズや大学生。ひざ丈で切り替えのあるふわっとしたギャザースカートも、足元が引き締まって見える。

  • フェイクファージャケットに、グッチのショルダーバッグでエレガントに装いつつ、足元はミュウミュウのMAGLIAニットスニーカーでスポーティーに。やりすぎてない感じが安心して見える。

  • スカートが長すぎてソックスかタイツか見分けづらい人も多かった。こちらはモードなブラックコーディネートを赤ソックスとメタリック&ネオンカラーのシューズでサイバーMIXに。

  • ロングスカート+ソックス2人連れは、アウターとソックスを同系色にしているのがポイント。いろんな肌見せがあるが、今季はロングスカートから素肌を見せるバランスが旬。

  • 今期目立ち始めたシャツジャケットと足元の肌見せで、春を先取りしているよう。脱スニーカーの流れがあるものの、ソックス着用者にはスニーカーも多かった。

  • こちらはダルメシアン柄だが、今春はワンピースが大ブレイクしそうだ。2枚重ね風ソックスで足元は優しい感じにしつつ、ライダースジャケットで甘さを抑えている。

  • 黒いコートとロングスカートに、ボーダーストラップのショルダーバッグでトレンドっぽくまとめつつ、足元を白ソックス、ナイキエアのスニーカーで、キメ過ぎない感じが今っぽい。

  • 光沢が異なるプリーツを使ったドレッシーなロングスカートにグレンチェックのコートが上品なスタイル。足元はソックス+スニーカーで着崩してストリートMIXに。

  • スピンズっぽいレタードソックスにゴールドソールのPUMAのスニーカーでラグジュアリーストリート感をプラス。ティーンズにはアウターの肩抜きがデフォルトに。

  • ハイカットのショートブーツからちょっとだけソックスを覗かせて、寒空のなか生足をしっかり出していた女性。エレガントなファッションもヘルシーに見える。

  • 新宿

  • 茶×緑のアースカラーはぼんやりとした印象になりがちだが、スカートのスリットと足首丈ソックスの肌見せで若々しくアップデート。

  • この日の新宿地点では、スカートを履いている女性は3割ほど。その中でこちらの女性のようなプリーツスカートが多く散見された。先月の定点観測ではショート丈アウターを取り上げたが、このようにズルッとした肩落ちの「ボンバージャケット」を羽織る20代女性も散見された。

  • いちごのニットバッグ、レーススカート、リボン付きストラップシューズで女の子らしさたっぷり。白ソックスがさらにロマンチックムードを高めている。

  • ミッフィーを連れ歩いている(!?)こちらのバッグは「merry jenny」(メリージェニー)の大人気コラボ商品。80年代に一斉を風靡したPINK HOUSE(ピンクハウス)はラフォーレ原宿でも定期的にポップアップショップが展開され、ストリートでもこのロゴをよく見る。

  • ショートブーツ×ロングスカートの組み合わせも非常に多かった。ちらっと見える赤ソックスが差し色に。超ミニバッグの中身が気になる。

  • モノトーンコーディネートも、セーラーカラーやソックス×フレアスカートのコーディネートでレトロガーリーに。

  • 一時のスニーカーやサコッシュなどのスポーティーなアイテムに変わって靴やバッグなどの小物は革素材が定番に。靴とソックスを黒で統一してスッキリとした印象に。

  • 素材感の違いでワントーンコーディネートを楽しんでいたこちらの女性。オールブラックで重たくなりがちなコーディネートもソックスで少し肌見せすることで軽さを出している。

  • スニーカーから謎のキャラクターが描かれたソックスを履いていた女性。キャラクターものやポップなイラストのソックスをチラ見せする着こなしは10代〜20代前半の女性に散見された。

  • まだまだ寒い日が続く中、この女性はチュールスカートで春を先取りしたファッション。髪の編み込みアレンジやリボンバレッタで全体がガーリーな印象に。

  • 真っ白で清潔感のあるトレッキングシューズが新鮮。アンクル丈の白ソックスでを合わせることでアウトドア感を軽減。

  • 重心が低い重ためのシルエットにボリュームのある靴を合わせたもったりとしたコーディネートも、足首にちらりと素肌が覗くことで軽快に。

  • 一見ファーに見えるこちら、よく見るとホンモノの猫を首に巻いているようなインパクト抜群なマフラーだった!スカートもスリッポンもグリッター素材で、思わず振り返ってしまう個性溢れるコーディネート。

  • ベージュの柔らかいワントーンコーデが目を引いたこちらの女性。タイトスカート×ソックスの組み合わせもおしなべて多かった。ローファーを合わせてクラシカルな印象に。