カウント
アイテム
女性チェック柄アイテム うち、チェック柄アウター
定義
全体=全体=チェック柄アイテム異なる糸や色が全面的に格子模様になっている柄のアイテムを着用した女性すべて。色や素材は問わない。 うち、チェック柄アウターいちばん上に着用したアイテムがチェック柄である女性すべて。色や素材は問わない。
女性チェック柄アイテム うち、チェック柄アウター
定義
全体=全体=チェック柄アイテム異なる糸や色が全面的に格子模様になっている柄のアイテムを着用した女性すべて。色や素材は問わない。 うち、チェック柄アウターいちばん上に着用したアイテムがチェック柄である女性すべて。色や素材は問わない。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生(美容系)】友だちとルミネで買い物しようと思って、ちょうど今来たばかりです。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(不動産学部)】今から歩いて新大久保まで行って、VANNER(ベナー)のライブに行きます。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(法学)】このコートは、茶系の服を着ることが多くて、それに絶対に合うなと思って、一目惚れで買いました。
インタビュー
【-歳/女性 -】
2018年10月の定点観測で左側の女性のような「女性チェック柄アイテムうちヘリテージ・チェック」を取り上げたが、今冬は右の女性のような大柄のチェックも増えている。
ガウンコートやチェーンバッグがラグジュアリーな雰囲気の女性。ステッチのきいたチェックならカジュアルさもプラスされる。
落ち着いた茶ベージュ系コーディネートに真っ赤なチャイナシューズがアクセント。一部のカルチャー好き女子の間で人気だったチャイナシューズだが、ハズしアイテムとしてじわじわ増えつつある。
Y-3のスニーカーを履いた男性。ハードなライダースでも、チェックのジャケットを挟むことでやんちゃすぎないスタイルに。
黒など合わせやすいカラーの多かったダウンだが、鮮やかな色や主役級の柄物などが急増。
チェック柄のバッグはGUCCIなどのラグジュアリーブランドの店頭でも今シーズン数多く並んでいた。こちらはおそらくRay BEAMSのもの。ハンドルが短く、手で持つかたちが今っぽい。
全体をくすみカラーで女性らしい印象に。大きめチェックのシャツジャケットを襟抜きして着用するスタイルは新宿地点で多く見られた。ちなみにミニバッグもチェック柄!
全体がゆる×ずるなシルエットのこちらの女性。2017〜2018年にヒットしたバーバリーチェックはポイント使いで上品に。こちらのサコッシュは2017年にReebokやBEAMSとのコラボアイテムを発表したり、海外ラッパーも注目のクリエイター集団「Creative Drug Stor...
チェック×チェックの組み合わせも散見された。柄×柄の難しいコーディネートも定番のチェック柄ならチャレンジしやすい。
丸メガネがチャーミングなこちらの女性。ケミカルウォッシュデニムやチェッカーズのようなチェックパンツが80sっぽい。
白ブーツも春に向けて増えそうな注目アイテムの1つ。こちらのシャツアウターは「ローリーズファーム」のもの。彼女のインタビューは後日アップ予定なのでぜひお楽しみに。
もったりとしたボアジャケットにチェックパンツを合わせたスタイルは、チェックにさりげなく入ったネオンカラーやブルーのアッシュヘア、FENTY PUMA by Rihannaのスニーカーでポップさをプラスして"ダサカワイイ”スタイルに。
ガンクラブチェックのコートにシャツやブルーデニムを合わせたマニッシュな着こなしは、2019AWのCELINEを感じさせる。メンズライクながらヒール靴や赤のタートルネックで女性らしさもプラス。
グレンチェックのパンツにMaison Margiela(メゾンマルジェラ)のフラットシューズを合わせた女性。新宿地点でも老若男女問わずマスク着用率が非常に高かったのが印象的だ。
ミリタリー系アウター(男子)
定義
全体=全体=ミリタリー系アウター(男子)
インタビュー
【46歳/男性 会社員(デザイナー)】ファッションの参考にしている人は、JIL SANDERのデザイナーのルーク・メイヤーです。
インタビュー
【31歳/男性 会社員(介護士)】黒はフツーだけど、カーキは土臭いというか、男っぽいイメージ。暖冬って聞いていたんで、油断して薄着で来たら寒いですね。
インタビュー
【26歳/男性 建設業】いま夢中になっていることはフィルムカメラです。
もともとジャケットの上から羽織るために大きいサイズで作られているモッズコート。まだまだ主流のビッグ&ロングシルエットのトレンドにもマッチしている。
上にダウンベストをレイヤードしたようなデザイン。カーキのワントーンコーディネートなら色のコントラストが際立っておもしろい。
ナイトカモ柄のパーカーにフライトキャップでミリタリーアイテムをふんだんに取り入れたコーディネート。あえてワイドなタイプの3ストライプスのパンツを合わせて”野暮ったさ”をプラス。
ボリュームのあるMA-1もショート丈でコンパクトに。フーディーをかぶるスタイルも散見された。
ミリタリーベストをアウターの上から重ねるスタイルも一部で見られた。古着屋のトルソーでも度々見かけるコーディネートだ。
女性のキルティングコートは今冬も非常に多かったが、こちらは珍しいポンチョのような形。じわじわ増えつつあるニーハイブーツでクールな印象に。
オーソドックスなライナータイプのキルティングコートはデニムとの相性もよく、新宿地点で多かったアイテム。特に先月取り上げた色落ちデニムと合わせるスタイルが目立った。
色合いもボリュームも落ち着いたマットなタイプのキルティングジャケットは30代〜の男性に多く見られる。クラシカルなチェック柄がアクセントに。
後ろに深くスリットの入ったミリタリーコートはボリュームたっぷりでマントのようなシルエット。鮮やかなストラオプパンツにヒール靴で女性らしさをプラス。
ミリタリーテイストはファッション好きの40代〜50代の大人の男性にも人気 。ベージュベースにカーキのマジックテープがアクセント。
身頃がフリース素材になったデザイン。ベージュやブラウンだとフェミニンな印象になるボアアウターもカーキならかわいらしさが軽減される。
あえて中に重ねたライナーを見せてレイヤードスタイルに。スラックスやウイング・チップの革靴などドレッシーなアイテムに合わせることでヌケ感のあるコーディネートになっている。
一見レディースのようなショート丈アウター。ポロシャツの上にテーラードカラーのジャケット、ショート丈のミリタリーアウターと、計算された出しバランスでレイヤードスタイルを楽しんでいた。
カーキ×ブラウンの組み合わせも散見された。カジュアルさとフォーマルさを兼ね揃えたミリタリー系アウターは、合わせやすく幅広い年齢層に着用されていた。
ロングスカート+ソックス
定義
全体=全体=ロングスカート+ソックス
インタビュー
【21歳/女性 会社員(アパレル/販売員)】今日みたいにモデルさんのようになって撮影される側になりたいです!
インタビュー
【21歳/女性 会社員(幼稚園の先生)】デートでeggslutっていう有名な新宿のハンバーガー屋さんに行きました。
インタビュー
【20歳/女性 専門学生(美容)】今日は国家試験終わりです。友だちとお疲れ様会をします。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(介護)】モノトーンが好きで、持っている靴は黒が多いです。普段から黒靴×黒靴下の組み合わせをよくします。
茶×緑のアースカラーはぼんやりとした印象になりがちだが、スカートのスリットと足首丈ソックスの肌見せで若々しくアップデート。
この日の新宿地点では、スカートを履いている女性は3割ほど。その中でこちらの女性のようなプリーツスカートが多く散見された。先月の定点観測ではショート丈アウターを取り上げたが、このようにズルッとした肩落ちの「ボンバージャケット」を羽織る20代女性も散見された。
いちごのニットバッグ、レーススカート、リボン付きストラップシューズで女の子らしさたっぷり。白ソックスがさらにロマンチックムードを高めている。
ミッフィーを連れ歩いている(!?)こちらのバッグは「merry jenny」(メリージェニー)の大人気コラボ商品。80年代に一斉を風靡したPINK HOUSE(ピンクハウス)はラフォーレ原宿でも定期的にポップアップショップが展開され、ストリートでもこのロゴをよく見る。
ショートブーツ×ロングスカートの組み合わせも非常に多かった。ちらっと見える赤ソックスが差し色に。超ミニバッグの中身が気になる。
モノトーンコーディネートも、セーラーカラーやソックス×フレアスカートのコーディネートでレトロガーリーに。
一時のスニーカーやサコッシュなどのスポーティーなアイテムに変わって靴やバッグなどの小物は革素材が定番に。靴とソックスを黒で統一してスッキリとした印象に。
素材感の違いでワントーンコーディネートを楽しんでいたこちらの女性。オールブラックで重たくなりがちなコーディネートもソックスで少し肌見せすることで軽さを出している。
スニーカーから謎のキャラクターが描かれたソックスを履いていた女性。キャラクターものやポップなイラストのソックスをチラ見せする着こなしは10代〜20代前半の女性に散見された。
まだまだ寒い日が続く中、この女性はチュールスカートで春を先取りしたファッション。髪の編み込みアレンジやリボンバレッタで全体がガーリーな印象に。
真っ白で清潔感のあるトレッキングシューズが新鮮。アンクル丈の白ソックスでを合わせることでアウトドア感を軽減。
重心が低い重ためのシルエットにボリュームのある靴を合わせたもったりとしたコーディネートも、足首にちらりと素肌が覗くことで軽快に。
一見ファーに見えるこちら、よく見るとホンモノの猫を首に巻いているようなインパクト抜群なマフラーだった!スカートもスリッポンもグリッター素材で、思わず振り返ってしまう個性溢れるコーディネート。
ベージュの柔らかいワントーンコーデが目を引いたこちらの女性。タイトスカート×ソックスの組み合わせもおしなべて多かった。ローファーを合わせてクラシカルな印象に。