ズームアップ1
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【27歳/女性 会社員】彼とシネクイントで「ジョジョ・ラビット」を観ました。夜は新大久保に行って韓国料理を食べる予定!
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【29歳/男性 会社員(IT)】料理は小学生の頃からハマっています。最近うまくできたのはミートソース。
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【27歳/男性 会社員(自動車メーカー)】いま夢中になっていることは彼女とカレーとかスパイス料理を食べに行くこと。きっかけは兄がカレー好きでよく手作りするからです。
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【22歳/男性 大学4年生(社会学)】80年代の曲にはまっていて、山下達郎などを聴きます。
茶ベージュ系のコートから深いカーキ色のミリタリーアウターに移行するシティボーイが増えている。ワイドパンツブームも一段落し、ほどよい太さのスラックスが浮上している。
『FUDGE』に登場しそうなカップルもミリタリーカラーのアウターでお揃いに。女性にはキルティングのライナーが人気だ。
袖や襟がデニムに切り替わったモッズコートはサカイのもの。新型コロナウイルスの影響で、30代以上の世代を中心にマスクの着用者が多かった。
こちらのコートもおそらくサカイ×ノースフェイスのもの。渋谷パルコのリニューアルオープン後、2Gなどのショップで買いものしそうなハイブランド好きの30〜40代男性が公園通りに増加中。
キココスタディノフ×アシックスのスニーカーをはいたモード好きの男性も、黒ではなくカーキのコートをチョイス。渋谷パルコ〜神南エリアがファッショナブルな男性の集まるスポットと化している。
2017〜2018年にメンズファッションの一大トレンドとなったフード付きコートやパーカーが復活。ミリタリーアウターとのレイヤードも多く見られた。
モッズコートにスポーティーなナイキのレギンスとスニーカーを合わせたバランス感覚がユニーク。おそらく代々木公園に行くのでは?と思われる30代のおしゃれカップルも少なくない。
ショート丈のライナーコートを1枚で着るスタイルも一般化。巾着バッグ人気も加速している。
高級車やハイエンドな自転車がもともと多い公園通り。暖かさや丈夫さなどの機能面も抜群のミリタリーアウターは、ラグジュアリーストリート系のライダーにも取り入れられていた。
2015年頃に浮上して以来、すっかりストリートに定着したMA-1。男女問わず学生たちの冬のアウターとして根強い人気だ。
変形MA-1のようなボリューミーなショート丈アウター。サカイやハイクといったブランドを好みそうな玄人っぽい女性たちにカーキ色は支持されている。
こちらは袖の部分だけMA-1に切り替わったカーキ色のデザインコート。カットオフデニムも再浮上している。
全身カーキのワントーンコーディネートも少数ながら見られた。無骨で男性的なカモ柄アウターの王道的着こなしだ。
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【32歳/男性 グラフィックデザイナー(ファッション)】このアウターはシルエットが完璧だなと思って即購入しました。スーツの上にでもなんでも着られます。
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【29歳/男性 会社員】イギリスのモッズカルチャー周辺の60年代ロックやファッションが好きなので、モッズコートを買いました。
モッズコートは中にジャケットを着用することを想定しているためビッグシルエットで存在感もたっぷり。カジュアルになり過ぎないよう黒パンツと合わせている人が多かった。
モッズコートをベースに様々なアレンジが施されたアウター。前身ごろが切り替えになっていたり、金具やドローコードをアクセントにしたりと個性的なデザインが目を引いた。
アメカジとミリタリーを好むある意味王道のおじさまファッション。レザーやデニムなど、長年かけて育てるアイテムが愛用されている。
MA1風ジャケットにミニスカート&ストッキング、ソバージュヘアなど80sムード満天の着こなしがおもしろい。
ミリタリージャケットのライナーをイメージしたキルティングジャケット。風をはらむようなボリューム感のあるシルエットがポイント。
アウターの上からベストを重ねるスタイルがファッション感度の高い層に見られた。ワーク系アイテムのひとつとしてミリタリーアイテムが浮上しているようだ。
ミリタリーアウターの浮上には、今年ボリューム化が予想されるグリーンカラーのトレンドもありそうだ。20~30代の男性には黒パンツがデフォルトに。
Barbour(バブアー)のコートを裏返して着用するという斬新なスタイル。裏地のチェック柄がアクセントになっている。
男性には迷彩柄も緩やかに増えていた。40代前後の大人にはビッグシルエットよりきちんと感がある細身のスタイルが好まれている。
裏原の流れを組むストリートカジュアルウェアブランド、FAT(エフ・エー・ティー)のミリタリーアウター。90sブームを受けて人気が再燃しているようだ。
超ショート丈のフライトジャケットが新鮮。ボリュームのあるワンピースをコンパクト且つマニッシュに仕上げている。
こちらは通称モッズコートと呼ばれる「M-51」フィールドパーカー。ストリートの定番として幾度となく浮上しているアイテムだ。
モッズコート風アウターにデニムパンツ、コンバースのスニーカーなど定番アイテムで揃えたカップル。原宿では女性にもミリタリーアウターが増えていた。
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【46歳/男性 会社員(デザイナー)】ファッションの参考にしている人は、JIL SANDERのデザイナーのルーク・メイヤーです。
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【31歳/男性 会社員(介護士)】黒はフツーだけど、カーキは土臭いというか、男っぽいイメージ。暖冬って聞いていたんで、油断して薄着で来たら寒いですね。
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【26歳/男性 建設業】いま夢中になっていることはフィルムカメラです。
もともとジャケットの上から羽織るために大きいサイズで作られているモッズコート。まだまだ主流のビッグ&ロングシルエットのトレンドにもマッチしている。
上にダウンベストをレイヤードしたようなデザイン。カーキのワントーンコーディネートなら色のコントラストが際立っておもしろい。
ナイトカモ柄のパーカーにフライトキャップでミリタリーアイテムをふんだんに取り入れたコーディネート。あえてワイドなタイプの3ストライプスのパンツを合わせて”野暮ったさ”をプラス。
ボリュームのあるMA-1もショート丈でコンパクトに。フーディーをかぶるスタイルも散見された。
ミリタリーベストをアウターの上から重ねるスタイルも一部で見られた。古着屋のトルソーでも度々見かけるコーディネートだ。
女性のキルティングコートは今冬も非常に多かったが、こちらは珍しいポンチョのような形。じわじわ増えつつあるニーハイブーツでクールな印象に。
オーソドックスなライナータイプのキルティングコートはデニムとの相性もよく、新宿地点で多かったアイテム。特に先月取り上げた色落ちデニムと合わせるスタイルが目立った。
色合いもボリュームも落ち着いたマットなタイプのキルティングジャケットは30代〜の男性に多く見られる。クラシカルなチェック柄がアクセントに。
後ろに深くスリットの入ったミリタリーコートはボリュームたっぷりでマントのようなシルエット。鮮やかなストラオプパンツにヒール靴で女性らしさをプラス。
ミリタリーテイストはファッション好きの40代〜50代の大人の男性にも人気 。ベージュベースにカーキのマジックテープがアクセント。
身頃がフリース素材になったデザイン。ベージュやブラウンだとフェミニンな印象になるボアアウターもカーキならかわいらしさが軽減される。
あえて中に重ねたライナーを見せてレイヤードスタイルに。スラックスやウイング・チップの革靴などドレッシーなアイテムに合わせることでヌケ感のあるコーディネートになっている。
一見レディースのようなショート丈アウター。ポロシャツの上にテーラードカラーのジャケット、ショート丈のミリタリーアウターと、計算された出しバランスでレイヤードスタイルを楽しんでいた。
カーキ×ブラウンの組み合わせも散見された。カジュアルさとフォーマルさを兼ね揃えたミリタリー系アウターは、合わせやすく幅広い年齢層に着用されていた。