ズームアップ1
ソックス見せスタイル
定義
パンツやスカートの裾から、コーディネートのアクセントになるようにソックスを見せて着用するスタイル。
ズームアップ1
パンツやスカートの裾から、コーディネートのアクセントになるようにソックスを見せて着用するスタイル。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(IT)】sumikaの片岡健太さんがよくソックスの色にだわっているので、2〜3年前から見せソックスのスタイリングを始めました。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(-)】好きなブランドはNikeです。スポーツでも普段着でも着られるのはスゴい。シンプルなロゴで、それだけでスポーツっぽさが出ます。
インタビュー
【21歳/女性 -】開拓したい街は下北沢です。よく白ソックスを履きます。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(アパレル)】今日のスニーカーには、この靴下のこのラインだと思って合わせました。スニーカーと靴下はセットで決めています。
モノトーンのグラデーションでまとめたなか、足元の白ソックスが差し色に。一時期落ち着いたと思われたハイテクスニーカーは、今月再び目立った。
女性に散見されたのは網タイプやフリルのついた足首丈のソックス。厚底シューズに合わせた「原宿っぽいスタイル」に多かった。
白ソックスは+ローファーで「シティボーイ」の定番だった時代もあったが、今季は+スニーカーになり、服もカジュアルに。
今回もう1つの「ズームアップアイテム」として取り上げている「ミニ丈ワンピース」だが、ビッグTシャツによるものが多かった。+ソックスは定番スタイルのよう。
ライン入りのハイソックスとハーフパンツでスポーティーなコーディネートだった彼。TシャツはInstagramで人気のブランド、phazer tokyoのもの。
アンクレットのようなタトゥーがアクセントになったソックススタイル。サンダルにプラスするユル感が今っぽい。
神泉にある仏のショップ「PIGALLE TOKYO」前でウクレレを演奏しながら歌っていた男性2人組。ショーツルックもグレイッシュなソックスを合わせてパリっぽい印象に。
フリルブラウスとボックスプリーツのスカート、キルティングのチェーンバッグでドレッシーなモノトーンコーディネート。ショートブーツ風の足下は、サンダル+ソックスでヌケ感スタイルに。
コンバースの赤いラインに合わせた赤いチェッカーズフラッグ柄がポイントに。シンプル&カジュアルになりがちな夏のコーディネートには小物の色や柄がアクセントになる。
オールブラックのコーディネートはこの日も非常に多かった。足もとの革靴やフォーマルな時計がカジュアル感を軽減し、大人のモノトーンスタイルに。
2018年6月の定点観測で取り上げたパープルアイテムは引き続き人気。他を黒でまとめてモード×ストリートのスタイルに。
毎夏浮上するアロハシャツにウォッシュドデニムでアーバンリゾート・スタイルの彼。白ソックス×スタンスミスでクラシックミックスに。
茶系でまとめたコーディネートに蛍光グリーンのソックスの差し色が 新鮮。ネオンカラーの差し色感覚は今秋も増えそう。
白をベースに赤とイエローをバランス良く取り入れた爽やかなコーディネート。ナイキ×オフホワイトの「エアマックス97」は結束バンドがアクセント。
パンツとソックスの丈のバランスが新鮮。秋にかけて、ソックスの柄や素材、長さなどのバリエーションが増えそう。
インタビュー
【歳/男性 】
インタビュー
【20歳/女性 フリーター(アパレル)】みんなサンダルを履いているので、ちょっとブーティっぽさを出したくて靴下を履きました。今日は黒アイテムばかりだったのでポイントで深緑を入れてみました。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校(語学)】日本でいう浴衣のような中国の伝統衣装をアプリで買いました。普段から着ています。
オールブラックコーディネートの差し色として白ソックスをプラスする男性が多かった。ワイドパンツが減少し、スッキリとしたシルエットのスラックスが増えてきた。
ライン入りソックスの上からレギンスを重ねたレイヤードスタイル。スニーカーソックスではなく、少し長めの靴下をあえてえ見せているのが今っぽい。
ワンポイントのロゴが入ったアイテムがとにかく大人気。なかでもNikeのソックスは、かなり幅広い層が着用していた。
ソックスの色や柄を他のアイテムとリンクさせる着こなしも見られる。こちらの男性はハーフパンツのガンジャ柄に統一。
原宿ではハーフパンツ+無地の黒ソックスの組み合せが非常に多かった。ハイテク/ダッドスニーカーブームの流れから、トレイルランニングのブランドHOKA ONE ONEのスニーカーが大ヒットしている。
靴下とリュックをSupremeで揃えている。シンプルなデザインでロゴを強調したアイテム。
差し色の赤いソックスはX-girl。スニーカーもX-girlとReebokのコラボレーションモデル「フリースタイル ハイ XGIRL」。靴下とスニーカーでブランドを統一するスタイルが散見された。
靴下とスニーカーソックスは、ゴーシャラブチンスキー×adidasのコラボレーションアイテム。2018年の新作商品だ。
スポーツをした帰り道のような、ユニフォームっぽいコーディネートの外国人男性。
黄色いチェックのボトムとリュックなカラフルな組み合わせが目立っていた彼女。「Oishi」と書かれた靴下はかかと部分に寿司の絵柄が入っている。この写真では残念ながら見えないが、エビの寿司の絵柄が入っているはず。
ヴェトモンの靴下にバレンシアガの「トリプルS」を合わせ、アンブッシュのショッパーを持ったラグジュアリーストリートファッションの男性。スマホケースにもアンブッシュらしきロゴが見えていた。
カメラのフィルムを模したデザインの靴下は鮮やかな黄色が目を引く。秋から増えそうなジャケットはビビッドなピンクでコーディネートの主役に。彼女が持っているような小型扇風機は観光客を中心にかなりの数に遭遇した。
トップスやパンツの丈、靴下の長さなど、バランス良く着こなしていた男性。夏らしい素材の帽子やフォーマルな形のシューズをスポーティーなアイテムに合わせたミックスコーデが目を引いた。
インタビュー
【24歳/女性 専門学校2年生(デザイン)】台湾からデザインの勉強をしに留学中。靴下のブランド「加捨(テンモア)」は、最近好きになりました。
オーセンティックなアイテムでの着こなしをイエローのソックスでフレッシュに更新。ポロシャツはこれから増えそうなアイテム。
手にミニ扇風機を持って歩くアジア系観光客の姿は、酷暑の今年の風物詩ともいえる。ソックスはシュプリーム、スニーカーはヴィトン、バッグはグッチ。
シースルーソックスが急増していた。PVCバッグ等、透け感のトレンドは今季がピークか?
ダッドスニーカーのインパクトに負けない派手カラーのソックス。
ラインソックスも増えていた。ワンピースに合わせれば、ぐんとイマドキのぬけ感が演出できる。
ソックスをふくらはぎまで伸ばして履くスタイルが支持されている。ライン入りソックスと黒ソックスが人気だ。
ロゴ入りソックスは(ラグジュアリー)ストリート系ブランドを中心に多数リリースされ人気に。スニーカーとも好相性。
夏の黒がボリューム化。こちらはソックスを差し色にして変化をつけたスタイル。
アディダスのラインソックスをモノトーンコーディネートのポイントに。一時期短くなった男性のショートパンツはひざ丈が戻ってきている。
カジュアルなワンピースをキャップやソックスで引き締めたスタイル。色をポイントにしたアイテム/コーディネートの人気はまだまだ継続しそう。
偽物も多く出回っているVETEMENTS(ヴェトモン)のロゴ入りソックス。ロゴ人気はまだまだ継続中。
キュロットスカートにソックスを合わせたノスタルジックな装い。丈が長めのソックスが増えており、ハイソックスも浮上の予感。
シースルーアイテムは黒が人気だ。こちらはスカートとソックスがシースルー。ロゴ含むレタードアイテムは10~20代を中心に支持されている。