ズームアップ1
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インタビュー
【24歳/男性 会社員(リハビリ)】ファッションの参考にしているのは原宿を歩いているおしゃれな人です。
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【24歳/女性 会社員(アパレル企画)】靴下は、学生時代からハマりだして50足は持っています。
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【24歳/女性 会社員(アパレル企画)】夢中になっているのは関ジャニ∞。ライブがあるたびに行きます!
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【24歳/女性 会社員(繊維系OEM)】ファッションの参考にしているのは菊池亜希子さん。服装も内面も好きです。
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【26歳/女性 会社員(グラフィックデザイナー)】洋服がベーシックだから派手なソックスが好き。MARCOMONDEのソックスが好きです。
マリメッコの有名な柄のソックスも登場。時代やトレンドが変わっても、ミナペルホネン好き=テキスタイル好きとでもいうような「ガーリークラフト系」のトライブは健在。
友だち同士で、またはファミリーでなど、代々木公園で遊ぶのを目的に渋谷に来街するグループが増えている渋谷地点。となると、冬は必然的にアウトドアスタイルも増えるから面白い。
男子には白ソックス、女子にはカラフルなソックスが人気だった渋谷地点。春のトレンド、白×白のスーチングスタイルのトレンドセッターも増えてきた。
新人類ジュニア世代には、黒タイツにネオンカラーのソックスでパンチを効かせたスタイルが人気。暗くなりそうな冬のコーディネートにハイテク感覚をプラスしていた。
ボリューム感のあるビッグアウターが増えるなか、重たくなり過ぎないよう足元をハズしたコーディネートがポイント。ボーダー柄はハズしの定番。
男子にはパンツのロールアップスタイルが定番化。超定番の ブルーデニムには柄ソックスでちょっとアレンジが日々のポイント。
新人類ジュニア世代に人気のセレクトショップ「Sister(シスター)」からなんとルーズソックスが新登場! さっそく履いている女子に遭遇。いよいよ90sコギャルファッションもリバイバル。
まるでガウンのようなロングコート。部屋着にならないよう、きちんと感を革靴とカラーソックスでポイントに。
アスリートのようなスタイルの彼。ライン入りソックスやショートパンツ+スパッツ(タイツ)など、スポーツまんまのスタイルの男女が街に増えている。
ポスト白ソックスとして急浮上していたのは赤いソックス。モノトーンスタイルのワンポイントとして支持されていたよう。
全身ブライトカラーでまとめた春っぽいコーディネートも増えてきた。今春は幅広い層に白タイツが人気になりそう。+ソックスは若者に。
ニット帽+リュック+白ソックス+ナイキは今冬の「シティボーイ」のセットコーディネート。
洋服のトレンドが停滞(大きな変化がない状態)すると、ソックスで主張するファッションが主流になる。カラフルな柄が特徴の「Happy Socks(ハッピーソックス)」などの専門店も人気。
白タイツに白ソックス×グレー&ベージュと無彩色トーンの女子。全身を同系色でスーチングするスタイルは今春もっと増えそう。
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【23歳/女性 会社員(金融)】スポーツブランドが好きで、ここ2〜3年は男の子のファッションをマネすることが多いです。
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【19歳/男性 大学2年生(経営学)】靴下もアクセサリーの一部。色を持ってきてポイント使いにしてみました。
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【26歳/女性 会社員(営業)】好きな街は食べ物が充実している中目黒。美味しいお店探しにハマっています。
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【21歳/男性 フリーター(アパレル販売)】よく読む雑誌は『Zipper』。普段レディースアイテムしか着ないので参考になります。
真冬でもおしゃれ重視でストッキングを着用する10~20代の若者が多い。とはいえ、貧相になり過ぎないようにソックスをプラスするのが今年風。
デニムパンツ+ボーダーソックスという王道のコーディネート。スウェーデン王室御用達のアウトドアブランド「フェールラーベン」のリュックはシンプルカジュアルなナチュラル系の女子に人気。
ティーンズを中心に厚底靴人気は継続。ソックスは足元にボリュームをプラスするという意味でも支持されている。
トラッドな着こなしを好む男性にとってソックスは重要なアイテム。こちらは柄パンツに柄ソックスで遊びを演出したスタイル。
女性には着こなしのポイントになるような色・柄のソックスが多かった。トレンドのスニーカーと相性が良いのもソックスが浮上した一因といえる。
ティーンズにはハイソックスも人気。スポーティなライン入りソックスは男女共にヒットしている。
数年前まではダサく見られた白ソックスがおしゃれアイテムとして完全復活した。こちらはニューバランスのスニーカーを合わせたシティボーイ風のスタイル。
変哲ないコーディネートにライン入りソックスとスニーカーを合わせてハズしたスタイル。この野暮ったさがポイントのよう。
マニッシュ靴に厚手のソックスをあわせて足元にボリュームをプラスしたスタイル。ソックスは手軽にコーディネートに変化を付けられるちょい足しアイテムとして人気。
『CHOKiCHOKi』を読むような原宿の男の子に浮上していたのが赤ソックス。ソックス人気は派手色と白とに二分していた。
2012年にブレイクしたタトゥストッキングは人気が沈静化。代わってソックスによるアレンジが多様化している。
白ソックスはすっかりシティボーイの定番に。同じく定番化したスキニーパンツは、ロールアップしてソックスを見せた着こなしが主流だ。
10代~20代前半のカジュアル系にはストッキングorタイツとソックスをレイヤードするスタイルがボリューム化している。原宿ではティーンズを中心に白タイツも多かった。
男性にもこだわりを感じるデザインソックスが浮上。人気が定着した感のあるスラックスはソックスが見えるぐらいの短め丈が支持されている。
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【28歳/女性 派遣(経理)】ヒップホップダンスを習っています。断捨離に挑戦したい。
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【30歳/女性 会社員(アパレルECサイトバイヤー)】タイツに飽きたからソックスをポイントにしました。ロンドンに住むのが夢。
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【22歳/女性 会社員(アパレル)】ムルーアの荻原桃子さんやエモダ松本恵奈さんがファッションのお手本です。
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【19歳/女性 大学2年生(経営)】ソックスとTシャツはナイキ。最近はスポーティなテイストが好き。
ヴィヴィッドなショッキングピンクのソックス。モノトーンのファッション全盛の今季、ソックスで差し色をプラスする着こなしが目立った。
パンツを短めにロールアップしてソックスをアピール。まだまだスキニーパンツが主流だが、新たにやや太めのストレートデニムが浮上している。
ソールが白い厚底靴がたくさん登場している。ヴィヴィッドなブルーのソックスでカラーブロッキングな足元を形成。
20代までの若者がスポーツに移行する一方で、30代〜の大人の男性にはまだまだアメリカントラッドブームが継続していた。特にアウターではトレンチコートが増えている。
NYのロゴ入り白ソックス。新人類ジュニア世代にはビッグシルエットアウター+スキニーパンツの80年代風シルエットが主流だ。
「POPEYE」が提唱する“シティボーイスタイル” はさらに拡大。白ソックスは少年ぽさ、制服っぽさを演出する欠かせない小物として浸透している。
2008年前後のアウトドアブームの終焉共に、レギンス男子は激減。レギンスもモードな着こなしにアレンジされていた。
ストリートでは、14年春夏のトレンドカラーである白がいち早く登場。黒を全く使わないヌーディカラーコーディネートも見られた。
14年春夏のトレンドカラーである白がいち早く街で浮上していた。ティーンズにはタイツの上にソックスを重ねる足下レイヤードも人気だ。
バイカラーのスタジャンとボーダーソックスをポイントにした着こなし。なくてもいいものをあえてプラスする80’s感覚が継続している。
男性の間でわずかに浮上しているのが赤いソックス。ダークトーンのローファーやウィングチップなどレザー短靴に合わせて、ハズし効果を演出。
モックネックやハイネックなど、首の詰まったトップスが男女ともに人気。アイビールックのようなクリーンなスタイルが男性に多かった。
ウェアでは無地が主流で、柄物は非常に少ない。そんななか、着こなしを簡単に差別化できる柄ソックスが取り入れられている。
ストッキングやシアーな黒タイツとソックスのレイヤード。ティーンズにはライン入りやスポーツブランドのロゴ入りなどスポーティなソックスが人気だ。
ワンレングスヘアー、ビッグシルエットアウターに白ソックスと、80年代後半の渋カジ風ファッションを思わせる着こなし。太めの色落ちデニムも絶妙。