定点観測
2020/02
2020
02
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第470回

  • 実施日:2020.2.1(土)
  • 天候:快晴
  • 最高気温:13.4℃
  • 最低気温:3.0℃
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性チェック柄アイテム うち、チェック柄アウター

    定義

    全体=全体=チェック柄アイテム異なる糸や色が全面的に格子模様になっている柄のアイテムを着用した女性すべて。色や素材は問わない。 うち、チェック柄アウターいちばん上に着用したアイテムがチェック柄である女性すべて。色や素材は問わない。

  • 暖冬の影響もあってか、先月からストリートで急増しているシャツジャケット。渋谷パルコ周辺にはまだまだタピオカ片手の観光客が多く見られる。

  • ショート丈のシャツジャケットにワンピースをレイヤード。下半身にもったりとしたボリュームが出るコーディネートが人気だ。

  • メルトンウールとチェック柄のヘリンボーン生地の切り替えコートを発見。デザインコート人気はまだまだ継続中。

  • チェック柄の中でも特に多く見られたのは、2018年10月にカウントアイテムとして取り上げた「ヘリテージ・チェック」。ヴィンテージ/レトロのトレンドが根強く残っている。

  • トラディショナルな印象のガンクラブチェック柄のコート。ヘリテージ・チェック柄のコートはGUなどからもリリースされており大ヒットしている。

  • マキシワンピースのようなロング丈のチェック柄コートも一部見られた。スカーフ使いでよりクラシカルなムードをプラス。

  • チェック柄のコートを着用した母娘。40代以上の着用者も多く、年代を問わずマストレンドとなっている。

  • ここ1〜2年でじわじわブレイクしているチェック柄のテーラードジャケット。春に向けて再び増えてきそうなアイテムだ。

  • 今冬はクラシカルな茶ベージュ系のチェック柄以外ににもさまざまなチェック柄が浮上。とはいえどことなく暗めで渋い色使いというのは共通している。

  • ハウンドトゥースチェックのコートも案外多い。先月のズームアップアイテムでも取り上げた「色落ちデニム」を合わせた90年代っぽい着こなしがさらにが増えている。

  • チェック柄のダブルフェイスコートも人気。そのほか、リバーシブルのコートをひっくり返して裏地のチェック柄を見せる着こなしも見られた。

  • 伊勢丹メンズ風タータンチェックのセットアップを着用した男性に遭遇。スーチングスタイルやワントーンコーディネートも散見された。

  • チェック柄を巻きもので取り入れる人も非常に多い。洗濯表示のマークが大きくプリントされたユニークなデザインが目を引くこちらはアクネストゥディオスのもの。

  • チェック柄のスカートも多かった。ライダースジャケットの人気もやや復活している。

  • ズームアップ
    アイテム1

    ミリタリー系アウター(男子)

    定義

    全体=全体=ミリタリー系アウター(男子)

  • 茶ベージュ系のコートから深いカーキ色のミリタリーアウターに移行するシティボーイが増えている。ワイドパンツブームも一段落し、ほどよい太さのスラックスが浮上している。

  • 『FUDGE』に登場しそうなカップルもミリタリーカラーのアウターでお揃いに。女性にはキルティングのライナーが人気だ。

  • 袖や襟がデニムに切り替わったモッズコートはサカイのもの。新型コロナウイルスの影響で、30代以上の世代を中心にマスクの着用者が多かった。

  • こちらのコートもおそらくサカイ×ノースフェイスのもの。渋谷パルコのリニューアルオープン後、2Gなどのショップで買いものしそうなハイブランド好きの30〜40代男性が公園通りに増加中。

  • キココスタディノフ×アシックスのスニーカーをはいたモード好きの男性も、黒ではなくカーキのコートをチョイス。渋谷パルコ〜神南エリアがファッショナブルな男性の集まるスポットと化している。

  • 2017〜2018年にメンズファッションの一大トレンドとなったフード付きコートやパーカーが復活。ミリタリーアウターとのレイヤードも多く見られた。

  • モッズコートにスポーティーなナイキのレギンスとスニーカーを合わせたバランス感覚がユニーク。おそらく代々木公園に行くのでは?と思われる30代のおしゃれカップルも少なくない。

  • ショート丈のライナーコートを1枚で着るスタイルも一般化。巾着バッグ人気も加速している。

  • 高級車やハイエンドな自転車がもともと多い公園通り。暖かさや丈夫さなどの機能面も抜群のミリタリーアウターは、ラグジュアリーストリート系のライダーにも取り入れられていた。

  • 2015年頃に浮上して以来、すっかりストリートに定着したMA-1。男女問わず学生たちの冬のアウターとして根強い人気だ。

  • 変形MA-1のようなボリューミーなショート丈アウター。サカイやハイクといったブランドを好みそうな玄人っぽい女性たちにカーキ色は支持されている。

  • こちらは袖の部分だけMA-1に切り替わったカーキ色のデザインコート。カットオフデニムも再浮上している。

  • 全身カーキのワントーンコーディネートも少数ながら見られた。無骨で男性的なカモ柄アウターの王道的着こなしだ。

  • ズームアップ
    アイテム2

    ロングスカート+ソックス

    定義

    全体=全体=ロングスカート+ソックス

  • ソックス見せスタイルの定番ともいえる白スニーカー+白ソックス。スポーティーさと同時にナードな印象も演出できる。

  • ローリーズファーム系のファッションを好む女性には、はき口がフリルになったかわいらしいソックスが人気。白ニットやチェーンバッグなど甘めのスタイルにマッチしている。

  • ソックスとマフラーをグッチで統一してラグジュアリー感をプラス。新生渋谷パルコに入店しているショップも人気で、多くの人で賑わっている。

  • 黒を基調としたコーディネートの差し色としても白ソックスは人気。足元にぐっとヌケ感をプラスできるのが魅力だ。

  • 差し色ソックスとして白以外に人気だったのは赤。なかなか大きな面積では取り入れづらいカラーもソックスなら気軽に取り入れられる。

  • 花柄スカートにクリーンな白スニーカーを合わせたスポーティーMIXスタイル。ボトムスの裾あたりをモチャっとさせたようなレイヤードがしばしば見られた。

  • グレーやネイビーなどの中間色使いが『リンネル』っぽいナチュラル系ファッションのママ。白パンツもじわじわ増えて行きた。

  • 裾からレーススカートを覗かせたレイヤードに、短めの赤ソックス+黒革靴でガーリーさをプラスしたスタイル。

  • 黒タイツの上から色違いのソックスをかぶせるスタイルも散見された。柄のプリントされたソックスを遊び心感覚で取り入れる女性も少なくなかった。

  • お揃いのナイキのスニーカーが目を引くカップル。スポーティーなライン入りソックスも散見された。

  • 昨年11月にズームアップアイテムとして注目したローファーも引き続き多い。ソックス見せスタイルでスクールガール風の足元に。

  • 一見スニーカー+白ソックスのように見えるが、実は2016年に発売されたアディダス×ハイクのコラボモデル。元ネタは1995年に誕生したトレイルランニング用のシューズ「シーユーレイター」。そのため小石などが入らないソックスのようなデザインになっている。

  • ノスタルジックでレトロなムードを演出できる黒の革靴+白ソックス。ジェネレーションZには親のおさがりと思われるプラダのバッグが人気。