定点観測

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2014 11

ズームアップ1

男女MA-1

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 90年代のアメカジ/古着ブームで青春時代を過ごした30代にもMA1は人気。 休日の渋谷には、ファッショナブルな30代ファミリーがたくさん来街している。

  • 男女ともにオーバーサイズのMA-1が人気。 スウェットパーカーやドクターマーチンなどのボーイズアイテムと チュールのスカートを組み合わせたミックスコーディネート。

  • 雑誌『VERY』などでも大きく特集されていたMA-1。 これまでダウンジャケットやキルティングジャケットを着ていた コンサバ系やママにも、今シーズンはMA1が取り入れられている。

  • ワッペンやアップリケが沢山ついたアメカジテイストあふれるMA-1。

  • 薄手のサテンブルゾンやコーチジャケットも人気だ。 ティーンズには膝丈スカートとオーバーサイズの アウターを組み合わせたビッグシルエットの着こなしが浮上している。

  • こちらは軍もののフィールドジャケット用のキルティングライナー。 トレンドカラーのカーキで、さらに従来のキルティングジャケットよりも ショート丈で旬のシルエットが形成できることから人気に。

  • モックネックのミニワンピースにMA-1を羽織ったコーディネート。 今シーズンのトレンドカラーである黒とグリーンのアウターが急増しており なかでもMA-1が急速に増えている。

  • MA-1の形をベースに、ファブリックや柄をアレンジしたブルゾンがたくさん登場。 スウェットパンツやニット帽などカジュアルなアイテムで統一しながらもきれいめな印象になっている。

  • 11月に入って一気にモードテイストが拡大。 男性を中心に全身黒コーディネートが増加していた。ナイロン、レザー、コットンなど 異素材の黒を組み合わせるのがポイント。

  • インパクト満点の全身白コーディネート。 キャップの上からフードをかぶるスタイルは90sストリートカジュアルスタイルの パロディのようにも見える。

  • ここ数年にのプレッピーブームを背景に増加したスタジャンはやや減少。 王道の白×黒から、ネイビー×黒などモードにアレンジされたスタジャンに移行していた。

  • 秋口から人気のモノトーンコーディネートに、 差色アイテムとしてカーキのMA-1を羽織るコーディネートが非常に多かった。

  • アナーキーマークのバックプリントが施されたMA-1。 ワイドブリムハットやレザーパンツなどを組み合わせたモードなパンクスタイル。

  • カモ柄人気は継続。昨年はバッグや靴などの小物が主流だったが、 今シーズンはアウターなどの広い面積でカモ柄が取り入れられていた。

  • 原宿

  • スタンプのようにカラフルなプリントが施されたMA-1。男性には全身黒のモード系にMA-1が人気だった。

  • ガーリーなファッションにMA-1をプラスしたボーイズミックスコーディネート。11月になりさらに膝下丈のスカートがボリューム化していた。

  • そもそもボリューム感のあるMA-1だが、今年はオーバーサイズでさらにビッグシルエットを形成する着こなしが人気。

  • GジャンとMA-1をひとつにしたようなブルゾン。

  • 11月になり全身黒のモード系の男性が急増。MA-1はカジュアルダウンするアイテムとして取り入れられていた。

  • 今季のアウターはブルゾンタイプとロングタイプに人気が二分されている。MA-1は軍モノの古着はほぼおらず、アパレルブランドが新しくリリースしたものが主流。

  • 袖がニットで切り替えされたフェミニンな印象のMA-1。昨年は黒が主流だったMA-1だが今季はカーキが人気。

  • MA-1は黒と合わせたスタイルが多かった。カジュアル過ぎずメンズライク過ぎずのバランスで取り入れられているのが今季の特徴。

  • 今季のMA-1はバリエーションが豊富。こちらのは靴紐のようなレースアップが施されたMA-1。ギャル系ブランドに人気のアレンジだ。

  • 昨年から浮上していたMA-1だが、今季は20代後半以上のギャル~コンサバ系にまで拡がっているのが特徴。

  • MA-1はスカートと合わせた甘辛MIXスタイルが主流だった。WEGOで買い物するようなティーンズに、MA-1やスタジャンといったブルゾンが支持されていた。

  • MA-1が浮上し、スタジャン人気は昨年より下火に。上下ボリュームのあるアイテムでまとめた野暮ったくも感じるコーディネートが急増している。

  • 今季はデザイン性が高いMA-1が多くリリースされている。こちらはチマヨ柄のウールをあしらいネイティブテイストを取り入れたMA-1。

  • 新宿

  • サテン地のMA-1風ブルゾンがモードな印象の彼女。素材や色などでひとヒネリするのが、トーキョーモード系の特徴。

  • MA-1の定番ブランド、ALPHA(アルファ社)のものを着ていた彼。もともと1950年代にフライトジャケットとして考案されたもので、その機能性や本物志向が男子を中心に支持されている。

  • 今季のマストバイアイテムとして雑誌でも取り上げられているMA-1だが、ストリートでは2年目のトレンドとしてさらに増加中。ほどよいサイズ感や丈など、より着やすくデザインされているのがポイント。

  • MA-1は若者だけのトレンドにあらず。オーバー50代にも同時に浸透中、というのが2014年の秋のリアル。

  • 今季、男女ともにヒットアイテムとなっているMA-1ジャケット。メンズブランドでも細身のシルエットでモードっぽい着こなしができるデザインが目立った。

  • 昨年のコレクション会場など一部のファッションピープルの間で流行った、腕を通さずに肩にジャケットをかける「ドヤ掛け」。今季に入りストリートでも見られるようになってきた。

  • 『Zipper』読者のような“KAWAII”スタイルを好む層にもMA-1が着用されていた。ただし、ターバンやトートバッグ、ソックスなど小物でピンク色を加えるなど、ガーリーな着こなしとなっていた。

  • 古着風のMA-1ジャケットの彼女。カットソーのタックインや赤いソックス+ローファーなど、ジャストサイズできちんと感のあるレトロスタイルがかえってトレンドな印象。

  • ミリタリーな印象のMA-1ジャケットだが、今季はテーパードされたチノパン×ローファーと合わせるなどキレイめな着こなしが目立つ。

  • ビッグシルエットのMA-1×ボブヘアで、映画『LEON』の主人公マチルダのような彼女。90sカルチャーブームのリバイバルで、当時の映画のファッションをマネする新人類ジュニア世代も多そう。

  • ストリート・モード系には、ミリタリーなイメージになりすぎない黒いMA-1ジャケットが人気だった。+カラフルスニーカーもポイント。

  • デニムのミニスカートにニューバランスというアメカジ女子=シティガールなスタイルにも今秋は黒いMA-1ジャケットをプラス。

  • 9月の定点観測で取り上げた「迷彩柄」は11月になりさらに増えていた。なかでもMA-1デザインは、レザーブルゾンやGジャン、スタジャンなどと並ぶ新定番アイテムに。

  • その他

  • 夏から流行している白中心のコーデ。MA-1でミリタリー感をプラスしたストリート・ミックスなスタイル。

  • 若いクリエイティブ関係の仕事の女性を中心にみられた、オーバーサイズのMA-1+黒のスキニージーンズの組み合わせ。こちらの女性は寒い中、カメラクルーと一緒に映像を撮影中。

  • 男性のMA-1の着こなし方はややショート丈でジャストサイズが多かった。長めのインナー+細身のシルエットのパンツでシティボーイな印象に。

  • ストリートブランドを好む層は、MA-1+フード付きスウェットの組み合せでヒップホップカルチャーを感じさせる着こなしが多かった。

  • ビッグシルエットのMA-1+スキニーパンツでスッキリとした着こなしに、NIKEのスニーカーでレトロ感をプラス。

  • MA-1にワークキャップ等、ボーイッシュなアイテムでまとめた女性。カラフルなスニーカーで足下にアクセントをプラス。

  • NYではあまり見られなかったMA-1とスカートの組み合わせ。前回取り上げた「カモフラ柄アイテム」の人気は未だに継続中だ。

  • 足下はサンダルというラフさが印象的なソーホー在住と思われる富裕層の人達のモーニングスタイル。暖かくてさっと着れる気軽さがMA-1の人気の理由のひとつ。

  • パテントレザーのキャップ×スキニージーンズ×ハイテクスニーカー×で80年代インスパイアされたようなスタイルに。

  • MA-1+レギンスにスニーカーのかなりカジュアルなスタイル。気取らないニューヨーカーのノームコアスタイルにあるのは強い女性像。

  • シンプルデザインが多い中で、スリーブやリブに異素材を使ったものなど、アパレルブランドによるMA-1を再構築したデザインのものも目立っていた。

  • キルティング加工されたブルゾンタイプのMA-1。大振りなヘッドフォンはNYの若者にスタイルアクセントとして取り入れられている。

  • クラシックなセージグリーンとオレンジの配色にアパレルブランドがそれぞれの個性をプラス。こちらはサイドポケットにブランドラベルを加えたデザイン。