定点観測

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2006 12

ズームアップ1

男女ミリタリーコート

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ウエストシェイプされたシルエットが女らしいミリタリーコート。今年は袖口にファーが付いたタイプも人気。

  • シャイニーなナイロン素材のモッズコート。ギャルに人気のN3Bだが、今年は黒が多く登場している。

  • ティーンズやストリート系にはファーが付いていないカジュアルなタイプも見られた。

  • フェミニンテイストへが飽和となり、ややマニッシュなミリタリー調アウターの人気がが高まっている。

  • 男性に支持されているのがモッズコート。ゆったりしたアウターをスキニーデニムに合わせるスタイルが多く見られた。

  • 今季は裾や袖口のリブが長いアウターが多い。ミニスカやショートパンツと合わせる脚見せスタイルが目立つ。

  • 今季はタイトなシルエットのミリタリーコートが多数登場している。フェミニンなディテールが今年らしい。

  • きれいめの男性に人気のM65タイプ。フィールドJKT型から派生してデザインが多様化している。

  • ギャル男にはショート丈のミリタリーアウターが支持されている。

  • 原宿

  • 今季はM-51タイプが女性にも人気。後ろ裾部分が魚の尾のようなフィッシュテール状に割れているのが特徴。

  • ウエストをベルトで縛ったドレス調の着こなし。今季はレディスブランドからもミリタリーコートが多数発売されている。

  • 裾やウエストのひもを絞りバルーンシルエットを形成。男性のブーツインスタイルはマスにまで浸透。

  • ギャルに支持されているのがショート丈のブルゾンタイプ。ひざ丈のものに比べカジュアルな印象。

  • 今年はミリタリーテイストながらも、ファーやシルエットでエレガントさをプラスしたコートが多い。

  • メンズはスキニーパンツにミリタリーコートを合わせるスタイルが主流。ボトムスの細さを強調するゆったりサイズが人気。

  • 男の子を中心に人気のM-51のモッズコート。軍物の古着が最も多いが、今年は洗練されたデザインの新品も目立つ。

  • 女性の間ではスカートやパンプスのフェミニンさを打ち消す要素として取り入れられている。

  • ショート丈のブルゾンタイプ。ティーンズやストリート系の女の子にはファーなしのタイプが支持されていた。

  • 新宿

  • ビットのような留め金が付いたミリタリーコートは昨年バレンシアガが発表し人気に。ギャルに多く見られた。

  • 今季は人気ブランドが続々とモッズパーカーを発表。きれいめで洗練されたデザインのものが数多く発売されている。

  • ライナー付きやファーが取り外し可能なタイプなど、機能面が優れたミリタリーコートがたくさん登場している。

  • ミリタリー調のダウンベスト。裾リブが長く、着ぶくれしないスリムなデザインのアウターが増えている。

  • トレンチコートに代わり大人にもミリタリーアウターが支持されている。Over30'sにはファーの毛足が長いものが人気。

  • ショート丈ボトムスにあわせやすいことから、今季は着丈の長いひざ丈アウターが支持されている。

  • 迷彩柄は少なく、オリーブグリーンやカーキなど単色が多いのも今年のミリタリーアイテムの特徴。

  • 今季、ギャルの間では全身黒のコーディネートが支持されている。ミリタリーコートも黒が人気。

  • キルティングの縫い目が柄になったダウンが増えている。写真のようなバイアスのほか、丸や星柄も登場。