ズームアップ1
ズームアップ1
インタビュー
【26歳/女性 会社員(金融)】ミニ丈ボトムスのショートパンツの露出を調節するためにニーハイを履きました。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(看護師)】ライブに行くのが好き。以前よりも高めのブランドを買うようになりました。
最も多いのがミニスカートとニーハイブーツの組み合わせ。ヒザ上25センチくらいの超ミニスカートが多い。
07年に多かったパテント素材は現象。バックや靴がマットな質感に移行しておりスウェードのブーツが浮上している。
脚をすらりと出したシルエットはまだまだ継続。ニーハイブーツはギャル系を中心に着用されている。
12月に入りスキニーをブーツインするスタイルも浮上。革製品はスウェード等マットなものが主流になっている。
今季は低価格の靴がたくさん発売されている。安価で手に入るニーハイブーツが増えたこともマス化の一因。
履き口にフリルが付いた装飾的なタイプ。レーズアップでフィット感を調節できるタイプが人気。
今シーズンのブーツは黒が主流。強さを感じさせるデザインであることとコーディネートしやすいことから人気。
夏に浮上したモノトーンコーディネートは10代〜40代まで浸透。なかでも全身黒コーディネートが非常に多い。
こちらはファーが付いたタイプ。履き口にボリュームがあることで脚が細く見える効果がある。
ニーハイブーツをブラウジングしたスタイル。今季はストリート系やOLにもニーハイブーツが着用されている。
ストライプのタイツをチラ見せしたスタイル。今季はレースなど透け感のあるタイツが増えている。
寒さが厳しくなった今月もミニ丈ボトムスが人気。防寒効果からもニーハイが支持されている。
インタビュー
【19歳/女性 会社員(ダンサー、アトラクションスタッフ)】O脚をきれいに見せたくてニーハイブーツを履いています。
インタビュー
【19歳/女性 会社員(事務)】立川ルミネとZOZO、シェルターを利用します。モデルに興味があります。
コンサバ系やモテ系にはマットなスウェードが人気。07年冬頃に多かったブーツインスタイルが復活している。
今年は折り返して履く2wayタイプのニーハイブーツが多い。複数の履き方ができることも一般化している理由。
今季のブーツは黒が主流だが、フェミニンテイストを好む女性にはグレーが支持されている。きつくなりすぎない点がポイント。
裏地にボアが付いたデザインも登場。今年は低価格のニーハイブーツで発売されマス層にも着用されている。
ニーハイブーツはロックテイストの着こなしを好むギャル系に人気。モノトーンのコーディネートがマス化している。
ジーンズのブーツインがニーハイブーツで復活している。表革のニーハイはハードな印象
10代〜20代前半のギャル系には潔くナマ脚でニーハイブーツ着用も。超ミニ丈ボトムスと組み合わせられている。
ブラウジングして足下にボリュームを出したアレンジ。スタッズやベルト付きの強さを感じるデザインが多い。
スタイルをよく見せることを最優先にするギャル系には美脚効果のあるヒールブーツが人気。7cm前後の高さが主流。
『sweet』を読むようなギャル系にはミニワンピースのようなコートとニーハイの組み合わせが多い。
今季は冬でもミニスカートが着用されている。冬にも関わらずレース素材のアイテムが浮上している。
歩きやすさから人気のプラットフォーム。ひらミニは減少しコクーンやタイトスカートに移行している。
インタビュー
【27歳/女性 ヘアメイク】ヘアセットが面倒なときは帽子をかぶります。英会話を勉強中。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(政治経済)】脚が覆われていないと寒いのでニーハイブーツを履きました。マスコミに就職したい。
ヌメ革でピンヒールデザインのニーハイブーツは30代以上のコンサバ系に人気。美脚効果のブーツインスタイルが多い。
今年のニーハイブーツは、折り返せば膝丈に伸ばせばニーハイになる2WAYタイプのブーツが人気。
カジュアルな印象のローヒールのニーハイブーツは、『PS』系と一部の『sweet』系に支持されていた。
マットな質感のスウェードのニーハイブーツは、ファスナーや編み上げなどのモード感溢れるデザインが多い。
ギャル系にショート丈ボトムス+ニーハイブーツの組合せが人気。今年はレースやストライプなど薄手のタイツが増えている。
ふわふわした素材を好む森ガールにもニーハイブーツが着用されていた。暖かみのあるベージュや茶色が多い。
今季は『BAILA』を読むようなモードミックス系のOLにもニーハイブーツが浸透。肌を見せたストッキングとの組合せが多い。
ティーンズには手持ちのブーツにニーハイソックスを合わせて、ニーハイブーツ風の着こなしも浮上していた。
コンサバカジュアル系にはきつくなりすぎない印象のグレーが人気。表面に装飾のないシンプルなデザインが多い。
合皮の品質向上に伴い、まるでリアルレザーのような低価格のレザーアイテムが多く発売されている。1万円以下のブーツも珍しくない。
『spring』を読む女性には柔らかな印象の茶色のブーツが支持されている。08年にボリューム化したミリタリーコートは、今年に入り減少。
マニッシュな着こなしが本格的になるなか、今月に入りミニスカートがタイトシルエットに移行していた。