ズームアップ1
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インタビュー
【23歳/女性 会社員(アパレルEC)】ルイヴィトンは前からご褒美に欲しくて、早めのクリスマスプレゼントで両親にもらいました。
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【23歳/女性 -円】このバッグは『GINZA』に取り上げられていたもので、お母さんにおねだりして買ってもらったんです。
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【30歳/男性 会社員(アプリデザイナー)】このバッグを買ったときにはこんなにGUCCIのモノグラム柄が浸透していなかったんです。
ゴージャスなボアアウターにルイヴィトンのハンドルバッグがひときわ目を引いたシミラールックのお2人。インタビューは後日アップ予定なので、ぜひチェックしてください。
やはりというべきか、圧倒的に多く見られたのはルイヴィトン。こちらは古着屋などでも人気が再燃しているショルダーバッグタイプの「アマゾン」。
ルイヴィトンのミニショルダーバッグはデザインのバリエーションが豊富。こちらは留め具のベルトが特徴の「ソローニュ」。
ショートダウンなど、カジュアルでストリートテイストなファッションにヴィンテージ感あるルイヴィトンのモノグラムを合わせる女性も多かった。
こちらは宇宙飛行士のイメージから影響を受けたシリーズのひとつ「アルファ・バックパック」。ブランドコンセプトの根幹にある「旅」の概念を宇宙にまで拡張したコレクションだ。
こちらはトートバッグ型の「ネヴァーフル(Never Full)」。その名の通り、大容量が特徴の人気モデルだ。
ルイヴィトンに次いで多く見られたのはグッチのモノグラムバッグ。レトロな雰囲気を手軽にプラスできるのが魅力。
アジア系観光客にもグッチは大人気。新生渋谷パルコにもグッチのコンセプチュアルなショップが出店しており、ソファーやスツールなどもオーダー可能ということもあって超ラグジュアリー客も増えている。
バッグもシューズもグッチで揃える人も少なくない。チュールスカートなど、透け感のあるアイテムをレイヤードするスタイルもかなり浸透してきた。
40代以上の女性にはゴヤールのトートバッグ「サンルイ」も人気。デザインの一部に茶系の色が入ったものはヴィンテージ感が増し、よりクラシカルな印象に。
こちらはマイケルコースのモノグラムバッグ。マークジェイコブスやケイトスペード、コーチなどと並んでコンサバフェミニン系の女性に人気のバッグブランドのひとつだ。
数年前のリブランディングが成功し、10〜20代前半からも再び高い支持を得ているagnès b.(アニエスべー)。Tシャツやバッグ、財布などロゴアイテムが大ヒットしている。
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【23歳/男性 会社員(IT)】このモノグラムのバッグは、母が10年以上使っていたものなので思い出がたくさんあります。
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【23歳/女性 会社員(IT)】母が若い時に買ったバッグをおさがりでもらいました。サブバックと合わせて持ち歩いています。
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【20歳/女性 大学2年生(フランス文学)】グッチのバッグは去年のクリスマスプレゼントに買ってもらいました。いろんな服に合わせてたくさん使っています。
オールドセリーヌのワンショルダーバッグをコートの上から斜め掛け。80sのOLファッションのように、お行儀のいいコンサバスタイルが浮上中。
ウエストより少し高めの位置にセットされたMCMの巾着型ショルダーバッグ。チェスターコートの上からボディバッグのように身体にピッタリするのがいまの気分。
フェンディの定番、ズッカ柄のセミショルダーバッグ。ボアジャケットにフライトキャップのカジュアルファッションも、ブランドのモノグラムバッグでちょいエレガント。
デニムジャケットの上から背負っているMCMのリュックは、ロゴプレートの上下左右4カ所にスタッズ付きのもの。バッグは肩から下げて手ぶら状態の人が多かった。
ママのおさがり風のルイヴィトンの大型トート。頭はフードで覆いつつ、小雨の中スニーカーでガシガシ歩く。ダウンの上から見えているチェーンは、ミニバッグかスマホケースか(?)
原宿では少なかったマイケルコースのトートバッグ。通勤バッグとして人気のこのデザイン。おそらく結婚式会場に向かうと思われる彼女はサブバッグとして使用していた。
サイドにスタッズがほどこされたMCMの白リュック。MCMは、袖口にファーがあしらわれたカワイイ系のコートを着る女子高生にも人気に。
コーチのパーカー カラーブロック シグネチャー キャンバスバッグ。モノグラムをベースに、アンティークゴールドの花モチーフのビジューがアクセント。黒ではないカラフルなバッグは今冬以降増えそう。
茶系のロングコート×ルイヴィトンのトートバッグは今どきの“ザ・OL”スタイル。足元はソレルの防水ショートブーツで雨対策。
コーチのタテ型ミニバッグも幅広のストラップが今年風。スマホで大体のことは済ませられるキャッシュレス時代ならではのミニマルな装い。
モノグラムの進化系ともいえるルイ・ヴィトンのオンサゴーGМもちらほら見かけた。サイズ違いのモノグラムとカラーによるコントラストがカジュアルな装いにラグジュアリー感をプラス。
ディオールの「30モンテーニュ」は、2019年5月にパリ本店の住所を冠したアイコンバッグとして世界同時発売されたもの。CとDを象った大き目の口金が映える若々しいデザイン。
持ち手の部分が網目状になったルイ・ヴィトンのバッグの女性。実は足元はルイ・ヴィトンの白スニーカー、手にはナイキ他のショッパーで、おそらく海外からの旅行客のよう。
グッチの「オフィディア」ミディアムバックパック。モノグラム柄を縁取るようにテクスチャードレザーが施されており、カジュアルな装いをクラスアップ。
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【19歳/女性 大学1年生(福祉系)】このバッグは歌舞伎町の人がみんな持っているから買いました。
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【34歳/女性 会社員(営業)】家族間でアイテムをよく共有します。グッチのバッグは弟から借りました。
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【22歳/女性 会社員(アイリスト)】北海道に住んでいた時からの友達と待ち合わせをして2丁目に行きます。ゲイバーに行ってみたくて。
20代の女性に人気のコーチのバッグ。こちらはシグネチャーシリーズのショルダータイプ。ここ数年ボリュームアウターがトレンドとなり、シルエットを崩さないようバッグをアウターの中に着用(斜め掛け)するスタイルがチラホラ見かけられる。
ヴィンテージのグッチGG柄モノグラムトートバッグを取り入れたラグジュアリーストリート系ファッション。アレッサンドロ・ミケーレがデザイナーに就任した2015年以降、多くのセレブ~若者を取り込みストリートでも人気を獲得している。
ザラを好みそうな30代の大人はルイ・ヴィトンのボストンバッグを所持。今季は大人やコンサバ層以外の若者にもブランドバッグが増えているのが特徴だ。
20代が持つブランドバッグは、母親のお下がりかヴィンテージ(古着)がほとんどと思われる。こちらは角ばったデザインがクラシカルなMCMのバッグ。
キースヘリングとコーチのコラボバッグを持つ男性。コーチのCをあしらったオプティック・シグネチャーシリーズのバッグをキッチュなワッペンで刷新している。
“ザ・ポシェット”とでもいいたくなるようなグッチのバッグはママのお下がり?マキシ丈のベルテッドコートと合わせてクラシカルなコーディネートが完成。
ルイ・ヴィトン、コーチに続きグッチのモノグラムバッグも多かった。こちらはチェーンストラップや小ぶりな形がトレンド感を感じるデザイン。
ちょっぴりやんちゃなムードが漂うMCMのバッグは原宿~新宿で多く見かけられるアイテム。リュックを下の方で背負うのもティーンズならでは。
モノグラムと並び人気が高いルイ・ヴィトン(風)ダミエ・アズールのミニボストンバッグ。黒ベースで強めのアイテムを好むモード系ギャルにはレザーバッグ/ブーツが支持されている。
超コンパクトなポシェットはグッチ。財布はおろかリップとスマホしか入らないようなアクセサリー感覚のバッグは20代を中心に人気が継続。
男性にも見かけられたモノグラムバッグは、ルイ・ヴィトンかグッチに人気が二分。カジュアルファッションを格上げするアイテムとして取り入れられている。
モノグラム柄に多かったボストンバッグは大きすぎない小ぶりのタイプが人気。
セリーヌ風モノグラムのバゲットバッグ。先月の定点観測でも取り上げたがヴィンテージ&茶ベージュ系のトレンドがモノグラム(ブランド)バッグ人気を後押ししているといえそうだ。