定点観測

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2019 09

カウントアイテム

女性サンダル

うち、フラット

定義

ヒールの高低に関係なく、脚を乗せる台の底部と甲側のストラップやバンドからできている靴のこと。素材は問わない。

うち、フラット

ソールの厚さが3センチ未満のものすべて。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ロング丈のシンプルなワンピース&レギンス、ヘレンカミンスキーのバッグで全身黒コーデの大人女性。スタッズが多用されたサンダルでややロックにまとめていたのが渋谷っぽい。

  • レモンイエロー×黒の組み合せ目を引いた彼女(右)。あえて定番のビルケンシュトックでストリート感をプラス。

  • 鼻緒付きの細めのベルトが、ワークライクだが上品なサンダル。全身アースカラーにバッグとカーデを斜め掛けしつつ、エルメスのベルトでぐっと大人の女性に。

  • 白いサンダル型ビルケンシュトック。ちょっと増えてる白いパンツの裾は断ち切りで、歩きやすくカジュアルな着こなし。

  • つっかけサンダルの超ペタンコなものも散見された。甲を横切る幅広帯はデニム素材の断ち切り。トップスのオーバーサイズシルエットとのアンバランスさが今風。

  • アウトドア系のフラットサンダルも多かった。トップスはレーシーで甘めなブラウスに、足元がハードなデザインという合わせ方も今年流行。

  • ステッチと金具のついたハードなフラットサンダル。bpのTシャツをインしたストレートパンツの大人しめなファッションのアクセントになっている。

  • 大人女子にはゴールドやシルバーのペタンコシューズが散見された。日傘と相まって、ツッカケ風デザインでもかなりエレガントに見える。

  • ベンサン風デザインだが、底はヌメ革、甲被はストロー素材で上品なサンダル。リボン付きのハットでフェミニン系だが、ストリート系ブランドのエイプで何かお買い上げしたらしい。

  • 黒いベルトがわたっているタイプのサンダルは、世代に関わらず多かった。こちらは一部茶色の革も使われているもの。暑さのせいか、靴下をはいている人は少なかった。

  • 土踏まずのあたりまで覆われた幅広帯のレザーサンダル。ボリューミーでブライトカラーのフレアワンピースに対比して、ベージュのサンダルで足元を小さく上品に見せている。

  • 親指だけ引っ掛けるタイプのレザーサンダル。かかとギリギリ手前まで幅広帯が足の甲を覆ったデザインのため、カジュアルなワンピースを着ていても上品な印象。

  • 大きいリングがアクセントのツッカケ風サンダル。素足でもちょっとパンプス的なノリで履けそう。

  • 1本のチューブが、足の甲をくねっとわたったデザインのモンベルのサンダル。デニムのポロワンピに、beautifu peopleのデカバッグ斜めがけで、ちょいモードなカジュアルファッション。

  • 原宿

  • 前進黒コーディネートにスリッパ風のつっかけサンダルでぬけ感を出したスタイル。Tシャツの上からベルトを巻くアレンジも非常に多い。

  • ビルケンシュトック風デザインのサンダルは今夏やや減少傾向。シースルー素材のアイテムは人気継続、表現も多様になっている。

  • 原宿では30代以上の大人層の着用が多かったフラットサンダル。華やかな柄ワンピースにかごバッグやサンダルで夏全開の着こなしに。

  • スポーツサンダルはこのようなコンサバOLさんも着用するほどに浸透していた。スニーカー同様、一度履くとラクチンで病みつきになる。

  • 2015年5月に“スポサンソックス”として取り上げたスポーツサンダル+ソックスのコーディネート。ちょっぴり上品・コンサバな印象になる。

  • ボリュームのあるストラップが存在感のあるSHAKA(シャカ)のスポーツサンダル。バッグは本格派アウトドアブランドArc'teryx(アークテリクス)でマニッシュな着こなしに。

  • 今夏ドクターマーチンのサンダルが大ヒットしている。こちらは2本のレザーストラップが軽快な印象の「MYLES(マイルズ)」。イエローステッチも健在だ。

  • 20代にはフラットサンダルの中でも存在感のあるタイプが支持されていた。何にでも合わせやすい黒サンダルが多かった。

  • 華奢なフラットサンダルは大人層の着用が目立った。エレガントなロング丈ワンピースと合わせて王道のリゾート風の着こなしに。

  • ベルト部分が交差したクロススリッパサンダルはカジュアル過ぎないがこなれ感が出せるアイテム。ショルダーバッグはケイトスペード。

  • ボタニカル柄が印象的なワンピースに華奢なフラットサンダルでラフに仕上げている。30歳前後にもちょっぴり強めのヘアカラーが増えている。

  • 30~40代のカジュアルファミリーに多かったフラット/スポーツサンダル。Tシャツなどスリット入りのアイテムもこの層に人気だ。

  • ロングスカート+フラットサンダルのコーディネートが非常に多かった。

  • ティーンズ~20代の若者が多い原宿ではフラットサンダルのなかも厚底でボリュームのあるものが支持されていた。

  • フラットサンダルはヘルシーなスタイルともよく合う。こちらはショートパンツに細いストラップサンダルでさらにヌーディーな印象に。

  • スポーツサンダル人気は定着しているが、より華奢になっていたりボリュームがあったりとデザインが多様化している。

  • 新宿

  • 清楚な印象のシャツ素材のワンピース。ビーチサンダルでヌケ感のあるスタイルに。

  • 古着っぽいTシャツ×張り感のあるコットンのワイドパンツ×フラットサンダルのリラックススタイル。ラフになりすぎないよう、大きめのバングルやイヤリングで華やかさをプラス。

  • 右半分だけスカートを重ねているような不思議なデザインのオーバーオール。足元はDr.Martensの「KRISTINA GHILLIE SANDAL」。

  • 細いストラップの華奢なデザインのサンダルはアラサー以上の大人の女性に人気。来月からはショートブーツが一気に増えそうだ。

  • 2015年5月の定点観測で取り上げた「スポサンソックス」も散見された。定点観測当日は30度を越える夏日だったが、意外にも長袖着用者が少なくなかった。

  • 重さのあるマキシ丈スカートには素肌の見えるラフなフラットサンダルが好バランス。子ども連れのママ達にも動きやすくて楽チンなフラットサンダルが好まれていた。

  • 女性らしいボディコンシャスなシルエットのニットワンピも、フラットサンダルを合わせることでラフ感が出る。

  • Tシャツ×ハイライズジーンズという一見フツウのスタイルもトレンドだ。メタリック素材のフラットサンダルと足首丈でスッキリ夏仕様に。

  • じわじわと増えているタイダイ柄。こちらの女性はソックスで取り入れてスポーツサンダルとの組み合わせを楽しんでいた。ちなみに手にはバナナの皮が!

  • 背中が大胆に空いた女性らしいトップスに、敢えてラフなフラットサンダルを合わせてLAセレブのようなこなれ感が出る。

  • KEEN(キーン)のサンダルも散見された。CULT GAIA(カルトガイア)のバンブーバッグと透け方が似ていておもしろい。

  • フレアパンツやワイドパンツには厚底履を合わせる人も多かったが、柄のワイドパンツにフラットサンダルを合わせると、一気にリゾートっぽいスタイルに。

  • フラットサンダルの女性2人組。手前の女性は、ミニマルなIpanema with STRCK(イパネマウィズスタルク)、奥の女性がゴツめのDr.Martens(ドクターマーチン)。

  • 男女共に革靴が増えつつあるなか新宿地点で散見されたのは、前から見るとローファーだがカカトのないスリッパタイプのもの。