定点観測

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2004 07

カウントアイテム

女性サンダル

うち、トング・サンダル

定義

かかとが覆われていない靴すべて。レザー、コットン、ビニール、ゴムなど素材は問わない。つま先やシルエットなどのデザイン、ヒールの有無、色も問わない。

うち、トング・サンダル

親指部分が他の4本とは分離されているデザインのもの。色やシルエット、素材は問わない。つま先やシルエットなどのデザイン、ヒールの有無、色も問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ボリュームあるパールモチーフが華やかなトングサンダル。リラックス感のあるリゾートスタイルもサンダルひとつでゴージャスに。

  • シンプルなデザインのトングに黒いサークルモチーフが映える。上品な麻パンツはお姉系ギャル〜コンサバ系にヒットしているアイテム。

  • ロングヘア×サングラスの男の子が急増中。アメカジブームの本格化に伴い、迷彩パンツもボリューム化している。

  • ラインストーンが施されたサンダルはギャル〜コンサバ系に特に支持されているアイテム。お揃いのバッグはラブボート。

  • 今年は親指だけ引っ掛けるサンダルがボリューム化。アシンメトリーなスカートやショート丈トップス+スパッツとエッジーなデザインもので全身をコーディネートした旬のスタイル。

  • ハーフパンツにビーサンでリラックス感を演出。シャツと帽子に柄ものを取り入れ、上半身にポイント。

  • 上品なベージュ系のコーディネートに白の小物が映える。足元のエルメスのサンダルはマダム世代に人気。

  • 昨年から一気にボリューム化したコンフォートシューズ。その核となっている老舗ビルケンシュトックは今年も男女問わずd大人気。

  • ジーンズ×タンクトップでセレブカジュアルのギャル2人組。ピンヒールのトングサンダルでセクシーさをプラス。

  • 原宿

  • サンダル以外にもいろいろなアイテムが展開されているビニール素材。原宿ではひらミニスカートのコーディネートとしてスパッツとの組み合わせが多かった。

  • 00年以降急激にバリエーションが豊富になったソックス。ミュールソックスはもはや定番。トング対応のものまで登場!

  • 7月に入り一斉にパンプスからサンダルに移行。パンプスではヒール付きの女の子度の高いものが多かったが、ストリート系にはぺたんこサンダルが主流。

  • ラインストーンやメタリックなど、きらきらモチーフが目立つのが今年のトングの特徴。こちらはゴールド×黒でよりゴージャス。

  • モノトーンのコーディネートにメタリック感をプラスしたエッジーなスタイルは原宿的。首から下げているのは、ベストの前身ごろのみのデザインになった斬新な巻きもの。

  • ウェッジソールは大人系ギャル〜コンサバ層に支持されているアイテム。ミニスカートを一枚で着るのがギャルの鉄則。

  • 服飾系の専門学校生などティーンズを中心とした東京モード系の増加で、今夏はモノトーン率が非常に高い。

  • ビーチサンダルをモードに取り入れるのが今年。ネオンカラーといったカラフルなものが中心で、“ラフな感じ”のゆるさがポイント。

  • 新宿

  • カジュアルなトングサンダルは、ペディキュアとのコーディネートで女らしく履くのがポイント。

  • ヒール付きビーサンは最も今年っぽいアイテム。ラインストーンやメタリックでキラキラしたものがギャル系に人気。

  • 太めのトング(ストラップ)で存在感大。レイヤードでボリュームを出したボトムスとも好バランス。

  • トングのデザインが豊富なのも今年の特徴。白のトングは軽く爽やかな印象。

  • 今年急増している親指だけを引っ掛けるデザインのサンダル。オールインワンは今後増えそうなアイテム。

  • 大人っぽい印象のT字型の細ストラップは、コンサバギャル系に人気。新宿で多く目に付いたのがピンク×黒のコーディネート。

  • 親指のみのトング・サンダルはヌーディーっぽさが大人の印象。ともすれば野暮ったくなりがちな白パンツにはヒールサンダルが必須。