カウント
アイテム
女性サンダル うち、フラット
定義
全体=全体=サンダルヒールの高低に関係なく、脚を乗せる台の底部と甲側のストラップやバンドからできている靴のこと。素材は問わない。 うち、フラットソールの厚さが3センチ未満のものすべて。
女性サンダル うち、フラット
定義
全体=全体=サンダルヒールの高低に関係なく、脚を乗せる台の底部と甲側のストラップやバンドからできている靴のこと。素材は問わない。 うち、フラットソールの厚さが3センチ未満のものすべて。
インタビュー
【28歳/女性 会社員(IT系)】「森永陽実とイル・パラディソ」っていうバンドでコーラスをやっています。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(ファッションバイヤー)】時期的にオープントゥーではないので、合わせやすい黒で靴下をはく必要がないミュールにしました。
インタビュー
【29歳/女性 会社員(建築系)】カジュアルに寄らないきれいめのサンダルは着丈の長いものと合わせます。
インタビュー
【30歳/女性 会社員(アパレル)】夢中になっているのは日曜ドラマ「あなたの番です」。おもしろいです!
清楚な印象のシャツ素材のワンピース。ビーチサンダルでヌケ感のあるスタイルに。
古着っぽいTシャツ×張り感のあるコットンのワイドパンツ×フラットサンダルのリラックススタイル。ラフになりすぎないよう、大きめのバングルやイヤリングで華やかさをプラス。
右半分だけスカートを重ねているような不思議なデザインのオーバーオール。足元はDr.Martensの「KRISTINA GHILLIE SANDAL」。
細いストラップの華奢なデザインのサンダルはアラサー以上の大人の女性に人気。来月からはショートブーツが一気に増えそうだ。
2015年5月の定点観測で取り上げた「スポサンソックス」も散見された。定点観測当日は30度を越える夏日だったが、意外にも長袖着用者が少なくなかった。
重さのあるマキシ丈スカートには素肌の見えるラフなフラットサンダルが好バランス。子ども連れのママ達にも動きやすくて楽チンなフラットサンダルが好まれていた。
女性らしいボディコンシャスなシルエットのニットワンピも、フラットサンダルを合わせることでラフ感が出る。
Tシャツ×ハイライズジーンズという一見フツウのスタイルもトレンドだ。メタリック素材のフラットサンダルと足首丈でスッキリ夏仕様に。
じわじわと増えているタイダイ柄。こちらの女性はソックスで取り入れてスポーツサンダルとの組み合わせを楽しんでいた。ちなみに手にはバナナの皮が!
背中が大胆に空いた女性らしいトップスに、敢えてラフなフラットサンダルを合わせてLAセレブのようなこなれ感が出る。
KEEN(キーン)のサンダルも散見された。CULT GAIA(カルトガイア)のバンブーバッグと透け方が似ていておもしろい。
フレアパンツやワイドパンツには厚底履を合わせる人も多かったが、柄のワイドパンツにフラットサンダルを合わせると、一気にリゾートっぽいスタイルに。
フラットサンダルの女性2人組。手前の女性は、ミニマルなIpanema with STRCK(イパネマウィズスタルク)、奥の女性がゴツめのDr.Martens(ドクターマーチン)。
男女共に革靴が増えつつあるなか新宿地点で散見されたのは、前から見るとローファーだがカカトのないスリッパタイプのもの。
フレアパンツ
定義
全体=全体=フレアパンツ
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(医療系)】好きなブランドはJOHN LAWRENCE SULLIVAN。ドレスパンクな感じでデザインに幅があるから。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(アパレル販売職)】ファッションの参考にしているのはヒョナさん(@hyunah_aa)。かっこいいしかわいいしスタイル抜群です。
インタビュー
【22歳/女性 -】白のスリット入りのフレアパンツが欲しかったので、通販で下調べをしてから買いました。
インタビュー
【20歳/女性 -】フレアパンツはたまたまセールで見つけて、汚れていたけれど古着感があるので購入しました。
太もも部分は比較的タイトなシルエットで裾だけちょいフレアのパンツが多かった。赤茶系〜エンジのアイテムは今秋冬増えそう。
フレアパンツの場合、トップスはインせずベルトでウエストマークする着こなしが主流。男女問わずHERMESのシェーヌダンクルが流行中。
ブーツカットのジーンズも多かった。先月ズームアップで取り上げた変形トップスはデザインのバリエーションがさらに多様に。
大胆なサイドスリットのはいったフレアパンツが多く見られた。kotohayokozawa風のプリーツトップスも浮上している。
フロントにスリットの入ったデザインも一般的。Marc jacobsのバッグ「Snapshot」は引き続き大ヒット中。
オーバーサイズのトップスにフレアパンツを合わせズルッとしたシルエットも浮上。ストリートではハイウエストが主流なだけに、新鮮に映る。
柄入りのフレアパンツも少なくない。ヒョウ柄と並んで今春夏ヒットしたパイソン柄はボトムスで取り入れる女性が多い。
柄といえばEtro風のペイズリー柄も一部では見られた。インパクトのあるタトゥーも人気で実は入れている人もぐっと増えた。
チビT+フレアパンツで90sっぽいムードに。90sリバイバルは第2ステージへ。
ニット素材のフレアパンツもかなり増えてきた。PVC素材のクリアバッグもかなり多い。
パンツがフレアシルエットにアレンジされた今年っぽいセットアップスタイル。今秋冬もチェック柄が再浮上しそう。
フレアパンツにボリューミーなスニーカーや厚底サンダルを合わせるコーディネートがGenerationZを中心に一般化。ダッドスニーカー需要は相変わらず高い。
サイドのジップを開くと色違いのプリーツが覗くパンツ。デザイントップスブームの流れがパンツにも波及してきた。
バケットハット
定義
全体=全体=バケットハット
インタビュー
【23歳/女性 会社員(システムエンジニア)】LINEペイを使っています。2年前、バイト先がLINEペイ対応になったので。
インタビュー
【28歳/男性 会社員(アパレル)】夢中になっているのはポケモンGO。今年から始めました。東京に来たらみんなやっていたので。
他地点に比べ、女性のバケットハット着用率が高かった新宿。大ぶりなメタルバックルつきのベルトも人気だ。
昨年秋に浮上して以来、一気にブレイクしたヒョウ柄。バケットハットで取り入れている女性も少なくなかった。
バケットハットや黄緑色のアイテムを使った絶妙なシミラールックが目立っていた2人組。トップスのレイヤードスタイルも引き続き多い。
白トップス+黒スラックスの組み合せが男女問わず多く見られた。最高気温30度を超す暑さだったが、ロンTの着用者も少なくなかった。
ラフでボーイッシュなスタイルにもバケットハットはマッチ。手軽にストリート感をプラスできるのが魅力だ。
バギーを押すパパ層にはellesseやPOLOといった、カジュアルでほどよくスポーティーなブランドが人気。ブランドロゴ入りのバケットハットが散見された。
ハットの間にバンダナをはさむユニークなコーディネート。アクセサリーを重ね付けした男性も増えてきた。
フェスっぽいスタイルの男性にとってバケットハットは定番アイテム。今夏はタイダイ柄も復活している。
Nigel Cabournなどミリタリー調のブランドを好む男性からもバケットハットは支持されている。白のものも人気。
バケットハットで差し色をプラスする着こなしもポピュラーだ。このところ新宿でもスケーターを目にする機会が急増している。
常に一定数見られるオールブラックコーディネート。ロン毛の男性も案外多い。
パンツとセットアップになった珍しいバケットハットは、E-girlsのメンバーなどとして活躍するYURINOとX-girlのコラボレーションアイテムらしい。
Championのバケットハットはティーンズを中心に人気。大きめのネックレスやビジューつきのサンダルといったフェミニンな小物も増えてきた。